スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。
どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。
多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(21〜30)
ultra soulB’z

B’zは知らなくても、この曲は知っている。
そんな方も多いことでしょう。
ご存知『ultra soul』ボーカルのハイトーンボイスと、テクニカルのギターサウンドがたまらない曲です。
長年に渡って世界水泳のテーマソングに採用されています。
やはり見せ場は、ウルトソウル!
ハイ!
これ以上の認知度を誇るフレーズがあるでしょうか。
多くのプロ野球選手も使った不朽の名曲です。
笑顔のループAAA

大人気の男女混合ユニット、AAA。
生きていて起きるいろんなことを笑顔にかえていこうという、前向きなメッセージが込められた曲です。
登場曲として使われれば、会場全体が手拍子で盛り上がること間違いなし。
実際にプロ野球では、オリックスの西野選手、ロッテの加藤選手が使っています。
AAAファンで、ロッテ、オリックスが好きな方はラッキーですね。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(31〜40)
NIPPON椎名林檎

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会で、NHKのテーマソングになった椎名林檎の楽曲。
この曲を聴くとサッカーのシーンを思い出す人も多いんじゃないでしょうか。
今でも多くのスポーツ選手たちに愛されているナンバーです。
パプリカFoorin
ソフトバンクホークスの松田宣浩選手など、多くの選手が登場曲として採用している米津玄師の『パプリカ』2020年に開催される東京オリンピックのNHKテーマソングにもなっています。
まさに、令和のスポーツ関連の名曲として、ふさわしい認知度を誇っています。
夢や花というスポーツにぴったりなワードも歌詞に入っており、人気、内容ともにスポーツの代表曲になりました。
I Wish For YouEXILE

2010年のTBSで放送された世界バレーの公式ソングが、エグザイルのこの曲です。
私はバレーに詳しくないので、エグザイルの曲が使われたのは知りませんでしたが、バレーの躍動感とエグザイルの曲が見事に合っています。
We AreONE OK ROCK

読売ジャイアンツのピッチャーとして誰もが認める存在となった菅野智之。
彼が2017年シーズンに登場曲に選んだのがこの曲です。
「何も恐れることはない」という力強いメッセージが込められたこの曲を聴くと、なんだか力がわいてくる気がします。
ヒューマンWANIMA

パンクロックバンドとして絶大な人気を誇るWANIMAですが、この「ヒューマン」を登場曲にしているのが東京ヤクルトスワローズの山田哲人。
打席ごとに登場曲を変える彼は、第二打席でこの曲を流しています。
前向きなメッセージのこもったパンクロックは勢いをつけたいときに最適ですね。




