スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
スポーツ観戦の際、選手の登場シーンを盛り上げる「登場曲」は、選手はもちろん、観客やテレビの向こうで応援する人々など、試合に関わるすべての人のテンションを上げてくれますよね。
どれもインパクトがあってかっこいい曲ばかりなので、普段自分がスポーツをするときややる気を起こしたいときに聴いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなスポーツで登場曲として使われている音楽を集めました。
多くの選手が採用しているおなじみの曲から最新曲まで、種目を問わず幅広く紹介しますので、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね。
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スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(1〜10)
君が好きだと叫びたいBAAD

大人気バスケットボールアニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマとして起用され、多くの人の心に刻まれたBAADのナンバー。
1993年12月に発売されたこの作品は、爽やかなサウンドにのせて、友情と恋心の間で揺れるもどかしい気持ちを描いています。
ですが、現状を打ち破って思いを伝えたいと叫ぶストレートな歌詞は、恋愛だけでなく、がむしゃらに夢へ突き進むアスリートの情熱とも重なるのではないでしょうか。
その熱量が心に響くのか、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が第1打席の登場曲として使用しています。
Dead End in TokyoMAN WITH A MISSION

試合前の張り詰めた空気を、一瞬で闘争心へと変えてくれるMAN WITH A MISSIONのナンバー。
もがきながらも光を求めて突き進む歌詞の世界観が、ヘヴィなギターリフと躍動的なダンスビートにのって心に響きます。
この楽曲は2017年1月、映画『新宿スワンⅡ』の主題歌として制作されました。
総合格闘家の斎藤裕選手やプロ野球の伊藤優輔選手が登場曲に採用している、まさにアスリートの魂を揺さぶる「ザ・勝負曲」です。
自分の限界を超え、勝利をつかみ取りたいと願う選手の背中を力強く押してくれる1曲ですね。
アンセムDOBERMAN INFINITY

「闘う者のための賛歌」と呼ぶべきナンバー!
名プロデューサー蔦谷好位置さんとDOBERMAN INFINITYがタッグを組み、力強いビートの上で、揺るぎない決意や守るべきもののために生まれる強さをまっすぐに歌い上げています。
この楽曲は2023-24 V.LEAGUEのオフィシャルソングに起用されたほか、読売ジャイアンツの門脇誠選手の登場曲としてもおなじみ。
大事な試合やプレゼン前など、自分を信じて突き進みたいときに聴けば、内に秘めた力を最大限に引き出してくれることでしょう。
スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!(11〜20)
アポロポルノグラフィティ

壮大な宇宙への憧れをテーマに、ポルノグラフィティの名を世に知らしめたデビューシングルです。
月面着陸という偉業と、はるか未来への夢、そして太古から変わらない愛の形を探し続ける普遍性を描いた歌詞は、いつ聴いても色あせない魅力がありますよね。
この楽曲は1999年9月に発売され、テレビ番組『ここがヘンだよ日本人』のタイアップなどをへて大ヒット。
横浜DeNAベイスターズの石田健大投手が登場曲に使用したことでも知られています。
何か大きな挑戦を始めるときや自分を奮い立たせたいときに聴けば、無限の勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
with youゆず

バッハの無伴奏チェロ組曲をモチーフにした荘厳なストリングスで幕を開けるナンバーです。
ひとりではなく「君とともに」未来へ進むことの力強さを歌った応援ソングで、困難な道のりも大切な人と一緒なら乗り越えられるという、希望に満ちたメッセージが込められています。
ゆずがデビュー15周年を迎えた2012年5月にリリースされた作品で、日本生命のCMソングとしても広く知られていました。
読売ジャイアンツの小林誠司選手らが登場曲に採用しているように、大きな挑戦を前にしたあなたの背中を力強く押してくれるはずですよ!
青い春back number

北海道日本ハムファイターズの捕手、郡司裕也選手が打席に向かう際に流している楽曲。
うまくいかない現実にもがきながら、不器用に明日へ向かおうとする青春の痛みと疾走感が描かれています。
郡司選手が「イチから頑張ろうと思った」という気持ちに重なるように、失敗を繰り返しても立ち上がる人の背中を強く押してくれますね。
この楽曲は2012年11月に7枚目のシングルとして発売された作品で、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』主題歌にも起用されました。
勝負どころで聴けば、あなたの闘志を静かに燃やしてくれるでしょう。
Forever Young feat. UVERworldAK-69

ヒップホップ界のカリスマAK-69さんが、絶大な人気を誇るロックバンドUVERworldとタッグを組んだ強力なナンバーです。
「今この瞬間が、これからの人生で一番若い日」という熱いメッセージは、聴く者の闘争心を燃え上がらせてくれます。
本作は2016年11月に発売されたアルバム『DAWN』に収録され、ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の主題歌にも起用されました。
総合格闘家の朝倉海選手やソフトバンクの武田翔太選手など、多くのトップアスリートが勝負曲に選んでいることからも、そのパワーが伝わってきますね。



