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プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~

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プロレスの醍醐味はいくつもありますが、なかでも入場テーマというのは試合を盛り上げる大きな要素です。

近年は日本の団体に所属する選手も積極的に海外の団体と交流を持つようになったので、知らない入場テーマを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?

というわけで今回は……プロレスのテーマ曲を紹介いたします!

新日本プロレスやWWEといった団体から、勢いをつけているAEWなど、さまざまな団体に所属する選手たちのテーマ曲をピックアップしました。

プロレスファンの方は、ぜひチェックしてみてください!

プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(1〜10)

風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~中村あゆみ

中村あゆみ「風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~」【鈴木みのるテーマ曲】【MV(フル)】 Ayumi Nakamura Kaze Ni Nare
風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~中村あゆみ
Suzuki attacks Moxley! Will the USA have a King? #njwk14

世界一性格の悪いプロレスラーこと、鈴木みのるさん。

パンクラスで栄光を手にした後、プロレスラーとしていくつもの名勝負を作り上げてきました。

そんな鈴木みのるさんのテーマ曲といえば、やはりこちらの『風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~』ではないでしょうか。

本作は鈴木みのるさんが敬愛して止まない歌手、中村あゆみさんが歌っています。

タイトルやサビの歌詞でもある「風になれ」というワードを全員で歌うのが定番ですね。

この定番の大合唱は日本だけでなく、AEWでも同様に歌われています。

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    The Rising SunWWE

    Shinsuke Nakamura – The Rising Sun (Entrance Theme)
    The Rising SunWWE
    Two-time NXT Champion Shinsuke Nakamura debuts on SmackDown LIVE: SmackDown LIVE, April 4, 2017

    日本を代表するプロレスラー、中邑真輔こと、シンスケ・ナカムラさん。

    新日本で活躍した後、WWEに移籍し、日本人としては史上初のロイヤルランブル優勝など、多くの功績を残してきました。

    そんな彼のテーマ曲が、こちらの『The Rising Sun』。

    本作はバイオリンの音色を主体とした楽曲ですが、迫力もバツグンで、中邑真輔さんのスタイリッシュさとクレイジーな一面が見事に演出されています。

    また、ヒールターンしたときにはロックテイストにアレンジされた『Shadows of The Sun』という楽曲を使用していました。

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      STARDUST新日本プロレスリング

      【両国音質】内藤哲也「STARDUST」【臨場感】
      STARDUST新日本プロレスリング
      【新日本プロレス】内藤哲也 東京ドーム入場シーン【2020年1月5日】

      新日本の看板選手、内藤哲也さん。

      もともとは王道の実力派レスラーといった感じでしたが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成してからはマイクにも磨きがかかり、今ではオカダ・カズチカさんとともに新日本を代表する選手として人気を集めています。

      こちらの『STARDUST』はそんな内藤哲也さんが正統派レスラーだった頃から使い続けているテーマ曲。

      疾走感にあふれたサウンドが、彼のレスリングスタイルにマッチしていますね。

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        The GameMotörhead

        Triple H’s WrestleMania XXVII Entrance

        ゴリゴリのギターリフに乗せた重低音のベースライン。

        この楽曲は、まさにプロレスの世界観を体現しています。

        WWEスーパースター、トリプルHさんの入場曲として知られ、一聴すれば彼の力強いカリスマと執念の戦いが思い浮かぶはずです。

        2001年にリリースされたこの曲は、人生をゲームとして捉え、自分がルールを設定し支配する人物について歌われています。

        モーターヘッドのアルバム『ハンマード』にも収録されており、2002年にリリースされました。

        プロレスファンはもちろん、ヘビーメタル好きな方にもオススメの一曲。

        アリーナを揺るがす迫力ある音楽をぜひ体感してみてください!

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          INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)1.2.3.DA!

          【INOKI BOM-BA-YE 2002】アントニオ猪木、神輿に乗って登場!

          アントニオ猪木さんのテーマ曲『INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)』。

          日本人なら誰でも一度は耳にする楽曲ですね。

          本作は格闘技世界一決定戦にてアントニオ猪木さんの健闘を称えた対戦相手のモハメド・アリさんが『ALI BOM-BA-YE』という自身の楽曲をプレゼントし、それをアレンジした、いわゆるリミックスです。

          闘魂魂を感じる熱いメロディー、そしてそれに見合うだけのパフォーマンスを見せたアントニオ猪木さんはモハメド・アリさんと同様にこれからも伝説のプロレスラーとして語り継がれていくことでしょう。

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            JudasFOZZY

            FOZZY – Judas (OFFICIAL VIDEO)
            JudasFOZZY

            プロレス界の多才な才能、クリス・ジェリコさんのバンド、FOZZYが放つ楽曲です。

            自己裏切りや贖罪をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

            2017年10月にリリースされたアルバム『Judas』からの1曲で、メインストリームロックチャートで26週間もチャートイン。

            WWEのNXT TakeOver: Chicagoの公式テーマソングにも起用されました。

            ハードでかっこいいサウンドは、モチベーションを上げたい時にぴったり。

            プロレスファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの1曲です。

            ぜひチェックしてみてくださいね!

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              The Time Is NowJohn Cena

              John Cena – The Time Is Now (Entrance Theme)
              The Time Is NowJohn Cena
              An army of John Cenas make their WrestleMania entrance: WrestleMania 25

              賛否両論の多いプロレスラー、ジョン・シナさん。

              彼の試合を塩試合という人は多いですが、彼の入場は多くのファンから愛されています。

              そんなジョン・シナさんの入場を支えるテーマ曲が、こちらの『The Time Is Now』。

              ジョン・シナさんはフリースタイルを軽やかにこなしたりとラップスキルが高いことでも有名で、かつてはラッパーのギミックで活躍していました。

              本作ではそんな彼のラップがたっぷりと味わえます。

              レッスルマニアなどの大舞台での彼の入場はド迫力なので、合わせてそちらもお楽しみください!

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