プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~
プロレスの醍醐味はいくつもありますが、なかでも入場テーマというのは試合を盛り上げる大きな要素です。
近年は日本の団体に所属する選手も積極的に海外の団体と交流を持つようになったので、知らない入場テーマを耳にする機会も増えたのではないでしょうか?
というわけで今回は……プロレスのテーマ曲を紹介いたします!
新日本プロレスやWWEといった団体から、勢いをつけているAEWなど、さまざまな団体に所属する選手たちのテーマ曲をピックアップしました。
プロレスファンの方は、ぜひチェックしてみてください!
プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~(1〜10)
STARDUST新日本プロレスリング


新日本の看板選手、内藤哲也さん。
もともとは王道の実力派レスラーといった感じでしたが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成してからはマイクにも磨きがかかり、今ではオカダ・カズチカさんとともに新日本を代表する選手として人気を集めています。
こちらの『STARDUST』はそんな内藤哲也さんが正統派レスラーだった頃から使い続けているテーマ曲。
疾走感にあふれたサウンドが、彼のレスリングスタイルにマッチしていますね。
風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~中村あゆみ


世界一性格の悪いプロレスラーこと、鈴木みのるさん。
パンクラスで栄光を手にした後、プロレスラーとしていくつもの名勝負を作り上げてきました。
そんな鈴木みのるさんのテーマ曲といえば、やはりこちらの『風になれ~I have to be a lonely warrior, tonight~』ではないでしょうか。
本作は鈴木みのるさんが敬愛して止まない歌手、中村あゆみさんが歌っています。
タイトルやサビの歌詞でもある「風になれ」というワードを全員で歌うのが定番ですね。
この定番の大合唱は日本だけでなく、AEWでも同様に歌われています。
HOLD OUT鈴木修


天才レスラーとして長年にわたって多くのファンを魅了してきた武藤敬司さん。
2023年に東京ドームで引退興行を開いたため、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな武藤敬司さんのテーマ曲といえば、やはりこちらの『HOLD OUT』が定番ですよね。
いくつものテーマ曲を使用してきた武藤さんですが、引退興行でも入場時に武藤さんが使用していた多くのテーマ曲が登場したなか、最後に流れてきたのはこの曲でした。
RAIN MAKER新日本プロレスリング


新日本の顔、レインメーカーことオカダ・カズチカさん。
日本人としては非常に大きい巨体を持ちながら、打点の高いドロップキックをこなしたり、ロープワークも速かったりと、とてつもない身体能力で名勝負を量産している現役のトップレスラーですね。
そんな彼のテーマ曲といえば、こちらの『RAIN MAKER』。
本作はTNAでの修行を経て、レインメーカーとしてカムバックしてから使うようになった楽曲です。
コインが落ちる音から始まるこの楽曲は、単なる入場はもちろんのこと、ピンチのときにかけつける乱入シーンでも非常に映えます。
INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)1.2.3.DA!

アントニオ猪木さんのテーマ曲『INOKI BOM-BA-YE (FINAL MIX)』。
日本人なら誰でも一度は耳にする楽曲ですね。
本作は格闘技世界一決定戦にてアントニオ猪木さんの健闘を称えた対戦相手のモハメド・アリさんが『ALI BOM-BA-YE』という自身の楽曲をプレゼントし、それをアレンジした、いわゆるリミックスです。
闘魂魂を感じる熱いメロディー、そしてそれに見合うだけのパフォーマンスを見せたアントニオ猪木さんはモハメド・アリさんと同様にこれからも伝説のプロレスラーとして語り継がれていくことでしょう。
JudasFOZZY


プロレス界の多才な才能、クリス・ジェリコさんのバンド、FOZZYが放つ楽曲です。
自己裏切りや贖罪をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2017年10月にリリースされたアルバム『Judas』からの1曲で、メインストリームロックチャートで26週間もチャートイン。
WWEのNXT TakeOver: Chicagoの公式テーマソングにも起用されました。
ハードでかっこいいサウンドは、モチベーションを上げたい時にぴったり。
プロレスファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの1曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね!
The Time Is NowJohn Cena


賛否両論の多いプロレスラー、ジョン・シナさん。
彼の試合を塩試合という人は多いですが、彼の入場は多くのファンから愛されています。
そんなジョン・シナさんの入場を支えるテーマ曲が、こちらの『The Time Is Now』。
ジョン・シナさんはフリースタイルを軽やかにこなしたりとラップスキルが高いことでも有名で、かつてはラッパーのギミックで活躍していました。
本作ではそんな彼のラップがたっぷりと味わえます。
レッスルマニアなどの大舞台での彼の入場はド迫力なので、合わせてそちらもお楽しみください!





