【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】
スポーツの感動を一層盛り上げる「応援ソング」。
野球の国、地域別対抗戦として毎回世界中を熱狂のうずに巻き込む「WBC」ワールド・ベースボール・クラシックでは、選手たちの闘志を鼓舞し、応援する人々の心を一つにする音楽の力が大きな存在感を放っています。
この記事では、WBCの日本中継や関連番組で使用されてきた歴代テーマソングや応援ソング、選手をふるい立たせる登場曲に選ばれた楽曲をご紹介します。
野球ファンの心に刻まれた名曲の数々を、心ゆくまでお楽しみください!
【WBC】あの感動をもう一度!テーマソングや応援ソング・登場曲を一挙紹介【2026】(1〜10)
タッチ稲葉浩志

国民的アニメソングとして親しまれてきたあのメロディが、世界を舞台にした戦いの場でよみがえります。
原曲のさわやかさはそのままに、稲葉浩志さんのロックな歌声が加わることで、勝利への執念さえ感じるような力強い応援歌へと進化しています。
2026年3月に開催されたWBCにおいて、Netflixでの日本戦配信を盛り上げる大会応援ソングとして起用された本作。
ここ一番の勝負どころで勇気がほしいときや、気持ちを奮い立たせたい朝に聴けば、背中を押してくれること間違いなしですね!
世代を超えて愛されるメロディは、家族みんなで応援するときにもぴったりです。
GoodLuck!SixTONES

ポジティブなエネルギーに満ちあふれた、背中を押してくれる応援歌です。
2022年11月に発売されたSixTONESの8枚目のシングル作品で、ジェシーさん主演のドラマ『最初はパー』の主題歌として起用されました。
たとえ失敗してもカッコ悪くてもいいから、ありのままの自分で笑ってがんばろうというメッセージが込められています。
侍ジャパンの一員として世界一に貢献した福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手が登場曲として使用していたことでも知られていますよね。
明るく弾けるようなサウンドは、プレッシャーのかかる打席に向かう選手の心を奮い立たせるのにぴったりではないでしょうか。
アルバム『声』にも収録された本作は、勝敗や結果だけにこだわらず自分らしく進む勇気をくれます。
何かに挑戦するすべての人におすすめしたい、笑顔になれるアッパーチューンです。
Five嵐

活動休止期間を経て、ついに5人が揃って帰ってきました!
2026年3月に配信が開始された、嵐さんの待望のシングルです。
王道J-POPの爽やかなメロディと、メンバーの絆やこれまでの歴史を感じさせる歌詞が、再始動を待ちわびたファンの心に深く響きますね。
実は本作、2026年のWBC 1次リーグ、日本対台湾戦の試合中に会場で流れ、SNS上でも大きな話題となりました。
あの熱狂の中で5人の歌声が聴けたことに、胸が熱くなった人も多いのではないでしょうか?
これからラストツアーへ向かう彼らの決意表明のようでもあり、仲間との絆を確かめたい時や、ここ一番の勝負所で勇気をもらいたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
Feeling GoodMichael Bublé

洗練されたジャズやスウィングを現代のポップスへと昇華させ、21世紀のクローナーとして世界的な人気を誇るシンガーソングライター、Michael Bubléさん。
祖父の影響でスタンダードナンバーに親しんだ彼の歌声は、深みと艶を兼ね備えていますね。
2005年に発売されたアルバム『It’s Time』の1曲目を飾る本作は、ミュージカルの名曲を大胆なビッグバンド編成でカバーした作品です。
「新しい夜明け」を高らかに歌い上げる歌詞は、まさに再出発や解放のアンセムといえるでしょう。
日本でも大谷翔平選手が打席に向かう際の登場曲として使用し、球場のボルテージを一気に高めました。
ここ一番の勝負強さを感じさせる力強いサウンドは、新たな挑戦を始める人の背中を後押ししてくれるはずです。
侍ジャパン公式アンセム〜結束〜高梨康治

2014年11月にリリースされた野球日本代表「侍ジャパン」の公式アンセム、冒頭の重厚なサウンドから一気に戦闘モードへ引き込まれますよね。
トップチームから全世代の代表を一つに束ねるために作られた、まさに「侍魂」の結晶ともいえる1曲です。
作曲家の高梨康治さんが生み出すハードロックとオーケストラ、そして和楽器が融合した壮大なメロディは、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。
言葉はなくとも、勝利への渇望やチームの絆が痛いほど伝わってきます。
試合前の緊張感を味方につけたいときや、大きな壁に立ち向かう勇気がほしいとき、本作を聴いてみてください。
背中を押してくれるような力強さに、きっと心が震えるはずです!
Frontier (Extended Mix)VINAI

日本のエースとしてWBC優勝に大きく貢献し、現在はロサンゼルス・ドジャースで活躍する山本由伸さん。
圧倒的な投球術で世界を魅了する彼が、マウンドへ向かう際の登場曲として使用しているのが、こちらの『Frontier (Extended Mix)』です。
イタリア出身の兄弟デュオであるVINAIが、2015年9月にオーストラリアのSCNDLと共作して発売した楽曲ですね。
ビッグルームやバウンス系EDM特有の強烈なビートと、闘志をかき立てる鋭いシンセ音が印象的な1曲に仕上がっています。
ここ一番の集中力を高めたい時や、シンプルにテンションを上げたい時にはピッタリですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
希望の轍サザンオールスターズ

高らかに響くピアノのイントロだけで、スタジアムの熱気と興奮が鮮やかによみがえってくるようですね。
爽快なリズムと切なくも力強いメロディーが、勝利を信じて戦う選手たちの背中を力強く押してくれます。
本作は、桑田佳祐さんが監督した1990年公開の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録されている、サザンオールスターズの大人気ナンバー。
2023年のWBCでは、侍ジャパンの主砲・岡本和真選手が打席に向かう際の登場曲として使用され、ファンの大合唱とともにチームを世界一へと導きました。
夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出したい時、自分を奮い立たせたい方に絶対オススメの応援ソングです!




