【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
オリンピックでの日本代表の活躍やプロリーグ「Bリーグ」の盛り上がりで、人気上昇中のバスケットボール。
NBAで活躍する日本人選手も注目を集めていますよね。
テレビ越しに応援するだけでなく、部活動で夢中になっている方や、試合会場に足を運んで観戦を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、試合の応援で使える曲をはじめ、国内リーグや世界大会のテーマソング、バスケを題材にしたアニメの主題歌など、バスケにまつわる曲を集めました。
練習時のテンションを上げるBGMにもピッタリの楽曲ばかりですので、プレーヤーの方もファンの方も、ぜひ参考にしてくださいね!
【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!(1〜10)
The Other selfGRANRODEO

情熱的な歌詞と力強いロックサウンドが織りなす応援ソング。
挑戦する勇気と内なる力を信じる大切さを歌い上げ、バスケットボールに携わるすべての人の背中を押してくれる1曲です。
GRANRODEOが2013年10月に放つこの応援歌は、アニメ『黒子のバスケ』第2期のオープニングテーマとしても起用され、オリコンデイリーチャートで2位という快挙を成し遂げました。
アルバム『カルマとラビリンス』にも収録されている本作は、練習に励む選手やコートサイドで声援を送るファンの皆さんに心強い味方となってくれることでしょう。
THE BALLERSSixTONES

爽快なリズムと力強いメッセージを放つBリーグ公式テーマソングです。
SixTONESのメンバーがかっこよく歌い上げる本作は、バスケットボールの試合中の勢いや、コートを疾走する選手たちの躍動感が見事に表現されています。
前進し続けることの大切さや、困難な状況でも決して諦めない精神が、スポーティーなサウンドとともに伝わってきますね。
2025年1月にリリースされたアルバム『GOLD』の収録曲として発表され、同時にミュージックビデオも公開された本作は、試合での士気を高めるBGMとして、また、日々の練習や部活動のモチベーションアップにもピッタリの1曲です。
第ゼロ感10-FEET

大反響を読んだ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された『第ゼロ感』は、京都の3ピースロックバンド10-FEETのナンバー。
10-FEETは1997年に結成された、力強くラウドな音を鳴らすロックバンドです。
疾走感のある激しい曲調と、戦う者たちの孤独な闘志を描いた内容で、映画の世界観と重なるようなナンバー。
鼓舞するような歌詞とリズムが、バスケのスピード感とオーバーラップするようです。
Bリーグ観戦や応援時、また実際にプレーするときにもぴったりのナンバーですね。
ドラマチックを残したいBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

BALLISTIK BOYZが2022年にリリースし、高等学校の選手権大会「SoftBankウインターカップ2022」公式テーマソングとして起用された本曲。
MVにはバスケの光景が映っていてプロ選手の河村勇輝さんと平下愛佳さんが出演されている、ザ・バスケソングな応援歌!
安定感を覚えるテンポが心地よく、ミスしたときのカッとなる気持ちや緊張を落ち着けてくれることでしょう。
励ましてくれるリリックで努力を積み上げてステップアップするパワーをくれますし、みんなで一丸となって向かう大会を彩ってくれるはずです!
Workin’ Hard藤井風

個性的なリリックと幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さん。
『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』のテーマソングとして書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『Workin’ Hard』は、藤井さん自身が実際にBリーグ、日本代表戦、NBAの試合を現地観戦するなど、バスケットボールへのイメージを膨らませた上で制作されました。
戦う姿を見て勇気をもらえるというリリックは、選手だけでなく観戦者からも共感されるメッセージ性がありますよね。
スタイリッシュなアレンジがテンションを上げてくれる、エモーショナルなナンバーです。




