ゴルフ番組のテーマ曲・応援ソングがテンション上がる件
ゴルフ中継を観戦するとき、心を熱くさせるあの曲が流れませんか?
試合の盛り上がりとともに聞こえてくるゴルフ番組のテーマ曲は、まるで選手と観客の心をひとつにするような不思議な力を持っています。
緊張感が漂うホールアウト前の静寂、優勝が決まった瞬間の歓喜の応援ソング……。
実は、ゴルフファンにとって音楽は試合の思い出と切り離せないものなのです。
心躍る名曲の数々を紹介していきますよ!
ゴルフ番組のテーマ曲・応援ソングがテンション上がる件(1〜10)
Love YourselfLittle Glee Monster

雲間から光が射すような壮大なサウンドと、Little Glee Monsterのパワフルなハーモニーが胸を打つ応援ソングです。
この楽曲は、2020年2月に発売されたアルバム『BRIGHT NEW WORLD』に収録されたナンバー。
『WOWOW LPGA女子ゴルフツアー2020シーズン』のテーマソングとして、選手たちの熱い戦いを鮮やかに彩りました。
現状に満足せず、自分で未来を選び取るんだという強い決意が、彼女たちの美しい歌声に乗ってまっすぐに心へ響いてきます。
自分自身と向き合い、一打にすべてをかける選手の姿と重なるかのようで、観る者の心も熱くさせるパワーがあるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す時や、自分を信じる勇気がほしい時に聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。
Why Not / I Am (Remix 2005)Hilary Duff

弾けるようなポップサウンドとキュートな歌声で元気をくれる、ヒラリー・ダフさんの楽曲。
原曲の魅力を引き継ぎつつ、さらに躍動感を増したリミックスバージョンです。
一歩踏み出すことをためらう背中を「どうしてやらないの?」と力強く押してくれるようなメッセージが、心を奮い立たせますよね。
原曲は映画『The Lizzie McGuire Movie』でも使用されました。
緊張する場面で自分を信じたい時、最高のパフォーマンスを引き出してくれる一曲ではないでしょうか。
全米女子オープンゴルフのテレビ中継でも使用された、キャッチーなナンバーです。
Luminous SkyLuminous

ドラマティックなイントロから壮麗なハーモニーへと駆け上がる、音楽大学出身の女性3人組ボーカルユニット・Luminousが歌う楽曲。
テレビ朝日系『全英女子オープンゴルフ』のテーマ曲として起用され、夏のゴルフ中継を象徴する一曲になっていますよね。
逆境の中でも希望の光へ向かうという普遍的なテーマは、選手の挑戦する姿と重なり、視聴者の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
ケルティックな音色が織りなす壮大なサウンドは、気分を最高潮に高めてくれます。
大事な挑戦を控えた朝に、自分の背中を押してもらうために聴きたいシネマティックな応援アンセムです。
エクスプロー・ザ・フィールド小林香織

ジャズを基盤に多彩なジャンルで活躍するサックス奏者、小林香織さんによる一曲。
2007年3月に発売されたアルバム『Glow』に収録されている本作は、テレビ東京系のゴルフ番組『熱闘!
ゴルフ向上委員会』のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるグルーヴに乗せて奏でられるエモーショナルなサックスの音色が、まるで広大なグリーンを見渡すような開放的な気分にさせてくれますよね。
歌詞はなくとも、地平線に向かって前進していくような力強いメロディーは、何かに挑戦する人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
熱戦の余韻に浸りながら明日への活力がもらえる、ポジティブなフュージョンナンバーです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強いサウンドと魂のこもった歌声でおなじみのロックバンド、エレファントカシマシ。
彼らが手掛けたある名曲は、まさに人生の応援歌として胸にストレートに刺さるんですよね。
この楽曲は、バンドが再出発を果たした1996年4月に発売された記念すべきシングルです。
BSテレ東『ゴルフ侍、見参!』の5代目オープニングテーマとして起用され、アルバム『ココロに花を』にも収録されています。
苦しいパーパットに挑む選手の姿や、長い戦いを乗り越え優勝した瞬間に本作が流れれば、その感動はより一層深いものになるでしょう。



