野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(1〜10)
心に太陽MACK JACK

諦めない気持ちを持とうと語りかけてくれる、この楽曲。
歌っているのは、全員が元高校球児という経歴を持つ神戸発のレゲエグループ、MACK JACKです。
2022年7月に発売された本作は「第104回全国高等学校野球選手権千葉大会」中継テーマソングに起用されました。
甲子園出場という夢に届かなかった彼ら自身の挫折と再起の経験が込められており、熱いサウンドに胸を打たれます。
本作を聴いて気合を入れ直してみませんか。
音の鳴る方へリアクション ザ ブッタ

停滞の中でも希望が呼ぶ方向へ進んでいこう、という気持ちにさせてくれる、リアクション ザ ブッタのナンバー。
疾走感のあるバンドアンサンブルが力を与えてくれます。
2025年4月にリリースされたこの曲は、同年の「とちテレ夏の高校野球応援ソング」および全国専門学校広報研究会CMソングに起用されました。
挫折を知る人の再起を後押しする本作。
大きな壁にぶつかりながらも夢に向かって泥臭く挑み続けるすべての人にオススメの1曲です。
By Your Side群青の世界

青空の下で汗を流す球児たちの友情、未来への約束を鮮やかに描いている、エモーショナルな青春ナンバーです。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、同年のtvk『高校野球ニュース』のテーマソングと『音楽缶』のオープニングテーマに起用されました。
作詞作曲は三谷秀甫さんが手がけており、のちにアルバム『Best Blue』に収録。
ドラマチックな曲調と壮大なボーカルワークがよく合っています。
過酷な練習を乗り越えたいとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
ファンファーレNEO JAPONISM

NEO JAPONISMによる、前進力に満ちた1曲です!
躍動感のあるロックサウンドに乗せて一瞬に懸ける情熱が描かれており、聴けば心が燃え上がることまちがいなし!
2024年10月に発売されたアルバム『EGOIST』に収録されているナンバーで、2024年7月から放送されたtvkの全国高等学校野球選手権神奈川大会の関連番組『高校野球ニュース』のテーマソングとして使用されました。
目標に向かって努力するすべての人にオススメです!
夏空Roomania

前へ進もうとする力強い衝動と、どこまでも広がる青空のような開放感を感じさせてくれる、Roomaniaのナンバー。
未熟な自分のままでも未来へ踏み出していく青春の情景が、透明感のある歌声で見事に表現されています。
2021年7月に発売されたシングルで、同年に放送されたテレビ神奈川の第103回全国高校野球選手権神奈川大会『高校野球ニュース』のテーマソングに起用されました。
のちに2022年3月発売のアルバム『irodori』に収録。
かなえたい夢や目標に向かって全力でがんばる全ての人の気持ちを、優しく後押ししてくれます!
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

理想と現実の間で揺れ動く感情をミディアムテンポなロックサウンドに乗せて歌い上げた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーです。
自分の無力さを感じながらも、決して歩みを止めず前へ進もうとする泥臭い思いが込められています。
この楽曲は2008年2月に発売されたシングルで、翌2008年3月に発売されたアルバム『ワールドワールドワールド』の10曲目に収録。
第105回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会の中継テーマソングに起用されていました。
心が折れそうなとき、この曲が力を与えてくれますよ。
全力投球SuperBoys

少年野球時代のがむしゃらにボールを追いかけた日々を描いた、SuperBoysによる熱いナンバー。
2024年10月にシングルとしてリリースされたこの曲は、2025年開催の第107回全国高等学校野球選手権奈良大会の中継テーマソングに起用されました。
かつて球児だったShoさんとSKYFLYさんが実体験を重ねて歌い上げた本作。
スポーツの試合はもちろん、さまざまな勝負の局面に立つ人の心に響きます。









