【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
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【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(11〜20)
だいじょうぶNEW!BLUE ENCOUNT

不安や自己否定の感情をまるごと肯定し、前を向く勇気を力強く与えてくれるBLUE ENCOUNTの楽曲です。
2ビートで駆け抜けるロックサウンドに乗せて、自分自身を責めすぎなくていい、あなたは大丈夫だよ、というメッセージが歌われています。
2016年6月に発売されたマキシシングルで、のちにアルバム『THE END』にも収録。
奈良テレビの高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』主題歌や、TBS系『CDTV』の2016年6、7月度オープニングテーマに起用されました。
つらい練習で心が折れそうになってしまったとき、ぜひ彼らの熱い演奏に背中を押してもらってくださいね。
Slowly but surely I go onNEW!THE ORAL CIGARETTES

自分の弱さと向き合いながら、遅くても確実に前へ進んでいこうという決意を歌った、THE ORAL CIGARETTESのミディアムナンバー。
2020年4月に発売されたアルバム『SUCK MY WORLD』の15曲目に収録されたこの曲は、コロナ禍という不安定な時期のなかで希望を見いだそうとする思いが込められています。
ゴスペルクワイアを交えた壮大で多幸感のあるサウンドを聴けば、もう一度がんばろう、という力が湧いてくるはず。
奈良テレビ放送の高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
太陽とキミNEW!かわにしなつき

夏の恋が始まる瞬間の高揚感と、過ぎ去ったあとの淡い追憶を描いたラブソングです。
関西での路上ライブを中心にファンを増やしてきたシンガーソングライターのかわにしなつきさんの楽曲で、アルバム『マジックアワーにとけて』に先駆けて、2023年10月にリリース。
高校野球奈良大会のハイライト番組『ドラマティックナイン』のテーマソングでした。
さわやかで親しみやすいポップスでありながら、どこか切なさを帯びた歌声が心に響きます。
過ぎゆく季節の空気感や懐かしさを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
アイロニーNEW!心愛 -KOKONA-

10代ならではの葛藤を抱えながらも、それを前向きなパワーに変えて突き進む姿を描いた青春ロックチューン。
ネガティブな感情を吹き飛ばし、明日の自分を奮い立たせるような力強いメッセージが込められています。
シンガーソングライターの心愛 -KOKONA-さんが、2024年9月にリリースした作品です。
KBS京都の第107回全国高校野球選手権京都大会テーマソング、およびハイライト番組『どこよりも熱い京の夏』の主題歌に起用。
疾走感あふれるサウンドが、目標に向かってひたむきに汗を流している方にピッタリです。
夏を生きるNEW!緑黄色社会

感情豊かな歌声とバイオリンを取り入れた壮大なサウンドスケープが組み合わさり、まぶしい季節の情景を鮮やかに描き出しています。
2020年7月にリリースされたこの楽曲は、テレビ神奈川で放送された高校野球中継のテーマソングに起用。
のちにアルバム『SINGALONG』に収録されました。
歌詞には、今この時間をたくましく生き抜こう、という力強いエールが込められています。
明るさだけでなく、切実な思いも詰まった本作。
困難な状況でも目標に向かって進み続ける勇気をくれます。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

興南高校が沖縄県勢初の夏の甲子園優勝を飾った第92回全国高等学校野球選手権大会で、テーマソングに起用されたのがFUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』です。
2010年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。
ジャケットやミュージックビデオには、2006年に甲子園を沸かせたプロ野球選手の田中将大選手が起用されたことでも話題になりましたよね。
諦めないことの大切さを教えてくれる歌詞が、聴いてくるとグッとくるんです。
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの代表曲の一つ『宿命』は、迫力あるブラスセクションがかっこいい応援ソングです。
2019年にリリースされたシングルでABC夏の高校野球『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろされると、オリコンデジタルシングルチャートでは第1位を獲得しています。
ピアノが印象的なAメロや開放感のあるサビが、聴いていると自然にテンションが上がってくるサウンドなんです。
「今まで積み上げてきたものは無駄にはならない」と教えてくれる歌詞が、大会のためにきつい練習を重ねて来た高校球児たちにピッタリなんですよね。
Halation秦基博

2009年に開催された第91回全国高校野球選手権大会において、朝日放送とテレビ朝日系列の番組『熱闘甲子園』や大会中継などでテーマソングに起用されたのが秦基博さんの『Halation』です。
オリコンシングルチャートでは第10位にランクインし、『フォーエバーソング』『朝が来る前に』に続いてシングル3作連続トップ10入りを果たしました。
夏の青空を感じさせる爽やかなサウンドが、甲子園球場を駆けまわる高校球児たちをイメージさせてくれますよね。
甲子園福山雅治

嵐の『夏疾風』がABCのテーマソングに起用された2018年の全国高等学校野球選手権大会で、第100回大会を記念してNHKでも初のテーマソングが制作されました。
依頼されたのは福山雅治さんで、「高校野球を通して日本人へ伝えたい」という福山さんの思いが込められた『甲子園』が書き下ろされたんです。
ブラスバンドが生かされたサウンドに仕上げられていて、ミュージックビデオでは300名を超える関西のブラスバンド部の部員たちとともに撮影されたんですよね。
夢わたしなにわ男子

2021年のABC夏の高校野球『熱闘甲子園』テーマソングに起用されたのが、なにわ男子の歌う『夢わたし』です。
デビュー前のアーティストの楽曲がテーマソングに抜擢されたのは初めてだったのだとか。
大会終了後の2021年11月にリリースされたシングル『初心LOVE』に収録され、オリコンとビルボードのチャートで第1位を獲得しています。
仲間との絆を歌った歌詞が高校球児たちを思い起こさせるんですよね。
ピアノのフレーズが美しいサウンドも、大会中に巻き起こるさまざまなドラマのように感動的です。



