【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
野球の中でも特にコアなファンも多い、高校野球。
スポーツにそこまで興味がなくても、その時期になればいつのまにか地元の学校を応援している、という方も多いと思います。
さて高校野球と言えば、開催期間中は毎日スポーツニュースなどでコーナーが組まれたり、特別番組が放送されますよね。
そしてその時、球児たちの熱戦に華を添えているのが音楽でしす。
ということで今回この記事では高校野球の応援ソング、番組主題歌をまとめてみました!
近年話題になったヒットソングから地方局で起用されている作品まで、たっぷりとご紹介していきます!
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【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌(71〜80)
そばにいるのは誰ウルフルズ

ソウルフルな歌声、ファンキーなアンサンブル、ストレートなメッセージの楽曲で長きにわたりファンを魅了している4人組ロックバンド、ウルフルズ。
8thアルバム『ええねん』に収録されている『そばにいるのは誰』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用されました。
傷ついた心に寄り添ってくれるようなリリックとやわらかいメロディーは、大切な存在に気づけるきっかけになるかもしれませんね。
戦い抜いた心を癒やしてくれる、叙情的なナンバーです。
君こそスターだサザンオールスターズ

高揚感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが胸を打つメロディが特徴的な本作。
サザンオールスターズが2004年7月に発表した楽曲は、アテネオリンピックの応援歌や、トヨタ自動車のキャンペーンソングとして話題を呼びました。
オリンピック選手やこの曲をリスナーへの応援ソングとして作られ、輝かしい未来への希望と挑戦する勇気を与えてくれます。
2005年には第77回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、勇気と情熱を持って戦う高校球児たちの背中を力強く押し続けました。
野球を愛する人はもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の心に響く、応援歌の王道といえる1曲です。
PRAY.マカロニえんぴつ

輝いていた青春時代を思い返し、現在進行形で青春を送っている人に向けたエールを送っているような、マカロニえんぴつによる楽曲です。
MBSで放送される「第95回記念選抜高等学校野球大会」のテーマソングに起用されました。
おだやかな雰囲気のサウンド、笑顔がイメージされる歌唱も印象的で、青春に向かい合うポジティブな感情が伝わってきます。
スタンドでの吹奏楽部の応援をイメージしたような、管楽器の音色もポイントで、歌詞の内容などからも高校野球へのエールが感じられます。
青春アミーゴ修二と彰

2人の若者の友情と葛藤を描いた青春ドラマのような展開が繰り広げられる1曲。
夢を追いかけ故郷を離れた主人公たちの、切ない思いや熱い感情が胸を打ちます。
修二と彰による本作は、2005年11月に発売され、オリコン週間シングルランキング1位を記録。
2006年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、胸を熱くする青春の応援歌としても親しまれています。
大切な友との絆や、夢に向かって突き進む勇気を与えてくれる、熱くて優しい応援ソングです。
栄光の扉平井大

感動的でゆったりとした曲調が、選手たちの健闘を称えるのにぴったりです。
シンガーソングライター平井大さんの『栄光の扉』は、2022年に38枚目のシングルとしてリリース。
同年開催のABC夏の高校野球応援ソングと『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
「仲間と共に汗を流した日々が今この時、輝くはずだ」という歌詞はまさに高校野球。
勝って、負けて、笑って泣いて……聴けば球児たちの表情が目に浮かんできます。
虹が消えた日秦基博

17thシングル曲『ひまわりの約束』の大ヒットにより幅広い層のリスナーから知られることとなったシンガーソングライター、秦基博さん。
ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用された5thシングル曲『虹が消えた日』は、もともと映画『築地魚河岸三代目』の主題歌として書き下ろされた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
アコースティックギターやストリングスによる繊細なアンサンブルは、一つの季節の終わりを感じさせる切なさがありますよね。
新たなスタートを切る背中を優しく押してくれる、ハートフルなナンバーです。
たとえたとえ緑黄色社会

2021年の第93回選抜高校野球のMBS公式テーマソングとなった緑黄色社会の楽曲。
バンドメンバーの母校が野球の強豪校だったということもあり、「彼らの頑張っている姿に力をもらえていた日々を思い出して作った」という青春応援ソングです。
語りかけるようなAメロから、サビではエールを送ってくれる力強いメッセージに気分が盛り上がりますよね。
ひたむきに汗を流す高校球児だけでなく、日々努力を続けるすべての人たちの胸に響く、音楽の力を感じるようなナンバーですよ。



