【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(1〜10)
ライオンベリーグッドマン

2016年の全国高校野球選手権地区大会のテーマソングとなったこの曲は、3人組グループのベリーグッドマンの曲。
雨の日も風の日も厳しい練習を続ける野球部の姿、あなたもきっと学生時代に目にしたことがありますよね。
そんな高校球児たちの背中を押すような歌詞に思いっきり胸を打たれます。
葛藤がありながらもここまで真っすぐ突っ走ってきた彼らへのエールに思わず涙腺が緩みます。
栄光の扉平井大

感動的でゆったりとした曲調が、選手たちの健闘をたたえるのにぴったりです。
シンガーソングライター平井大さんの『栄光の扉』は、2022年に38枚目のシングルとしてリリース。
同年開催のABC夏の高校野球応援ソングと『熱闘甲子園』テーマソングに起用されました。
「仲間とともに汗を流した日々が今この時、輝くはずだ」という歌詞はまさに高校野球。
勝って、負けて、笑って泣いて……聴けば球児たちの表情が目に浮かんできます。
雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマンの熱い応援歌!
何度打ちのめされても、そこからはい上がり前を向く、そんな不屈の精神に火をつけるような、エネルギッシュなメッセージが胸に響きます。
結果だけでなく、そこに至るまでの道のりこそが輝かしいのだと、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
2022年8月に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングとしても多くの野球ファンに親しまれました。
目標に向かって懸命に努力するすべての人、そして白球を追いかける球児たちの背中を力強く押してくれる名曲です。
夢わたしなにわ男子

2021年11月にデビューして注目を集めたなにわ男子が歌う『夢わたし』は、2021年のABC夏の高校野球応援ソングならびに、『熱闘甲子園』のテーマソングに選ばれました。
しっとりとしたバラード調の楽曲に青春や友情を感じさせる歌詞がたくさん込められているんですよね。
もし、高校球児の方がこの曲の歌詞をじっくり読んでみれば、きっと自分たちがこれまで積み重ねてきた練習や努力の物語と重なる描写があるはずです。
もちろん高校野球を応援している私たちもこの曲を聴けば高校球児努力に思いを巡らせ、感動してしまうでしょう。
ずっと好きだからねぐせ。

名古屋発4人組バンドねぐせのこの曲は、2024年の夏の高校野球の公式応援ソングとして書き下ろされました。
『熱闘甲子園』のテーマ曲にも起用され、番組を通して流れる中で多くの人の心に響くことでしょう。
曲のテーマである「続けることの尊さ」は、野球に青春をささげる高校球児たちの姿と重なり合います。
合唱パートやラップが印象的なサウンドは、リスナーにエネルギッシュな気持ちを呼び起こしてくれそうですね。
本作のメッセージは、つらい練習にも負けず前を向いて頑張るすべての人を応援しています。
高校野球ファンの方はもちろん、夢に向かって努力を続けるすべての方に届けたい1曲です。
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

2023年の夏の高校野球の応援ソングとして注目を集めた『フォトグラフ』。
ATSUSHIさんと、東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクションが手掛けた1曲です。
しっとりとしたバラードソングですが、その歌詞は熱く「夢に向かって努力する姿は美しい」「夢を追いかけられるのは支えてくれる人たちがいるから」だと伝えてくれます。
また、努力の結果について語る、ラストの歌詞にも注目です。
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。
苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。
本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。




