【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
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【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(61〜70)
ええねんウルフルズ

ウルフルズが歌う応援ソングの大定番!
野球以外のスポーツの応援歌や、結婚式の余興の曲としても大人気な1曲です。
『ええねん』というタイトルの通り、歌詞の中ではどんなことに対しても『ええねん』と優しく包み込んでくれます。
毎日の練習の中で、きっとうまくいかないこともあるかもしれませんが、それでもいいんです!
真っすぐ続けた努力はきっといつか花開くと思わせてくれる、明るい号泣ソングです。
心絵ロードオブメジャー

胸に秘めた“心の絵”を力強く描き出すような、ロードオブメジャーのナンバーです。
「何度つまづいたとしても、夢見た未来をその手でつかめ!」という熱いメッセージが、聴く者の心に響きます。
本作は2004年11月当時にリリースされた彼らのメジャーデビューシングルで、NHK教育のアニメ『メジャー』第1シリーズのオープニングを飾りました。
白球を追いかける高校球児たち、そして大きな目標へ挑むすべての人にとって、勇気をくれる力強い応援歌といえるでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。
原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。
本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。
2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。
何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。
奇跡スガシカオ

2005年にリリースされたスガシカオさんの18枚目のシングル『奇跡』。
この曲は朝日放送「2005年全国高校野球選手権大会中継」のテーマソングになっていました。
アスリートへ向けた、寄り添うような楽曲というとがんばっている人を応援していますよといったものが多いですがこの曲は「夏が似合う」というイメージ、そして夏へ向けて進んでいくワクワク感があって楽しみが盛り上がっていくような気分になれます。
毎日をがんばっている球児のみなさんの気分転換になりそうなナンバーですよ。
夏の終わり森山直太朗

離れた恋人のことを歌った曲と思われていますが、もともとは反戦歌として制作されたという、森山直太朗さんの活動初期の楽曲です。
『夏の終わり』というタイトルにあるように、夏の終わりにおこなわれる甲子園での決勝にもピッタリ。
もともと制作された意図とは異なりますが、「夢」という言葉や郷愁を誘うような歌詞の数々は、きっと高校球児のみなさんの心にも響くことまちがいなし。
高校球児や高校野球ファンにとって特別な季節である夏に聴いてほしい、感動ソングの一つです。
ココロのままにエレファントカシマシ

強烈なインパクトのライブパフォーマンスと叙情的な楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
18thシングル『夢のかけら』のカップリングとして収録されている『ココロのままに』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして起用されました。
これから始まる熱い戦いをイメージさせるリリックは、闘争心に火をつけてくれるようなメッセージを感じますよね。
タイトなロックアンサンブルが気持ちを高めてくれる、クールなロックチューンです。



