RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(61〜70)

HigherSHE’S

SHE’S – Higher【MV】(第92回センバツ MBS公式テーマソング)
HigherSHE’S

『第92回センバツ MBS公式テーマソング』に起用された爽やかナンバーです。

大阪発のピアノロックバンド、SHE’Sの楽曲で、2020年にリリースされた4枚目のアルバム『Tragicomedy』に収録されています。

バンドサウンドをストリングスやホーンセクションの音色で彩った、爽快な感動ソングです。

手をつないで一緒に未来へ行こう、という前向きな歌詞にはげまされますね。

聴いているだけで、野球に一生懸命な球児たちの姿が目に浮かびます。

夢をあきらめないで岡村孝子

【217】夢をあきらめないで / 岡村孝子 (full/歌詞) covered by SKYzART
夢をあきらめないで岡村孝子

夢を追いかけるすべての人に向けた応援ソングであるこの曲。

曲名が使用されたサビの歌詞にはこれまで多くの人々が勇気づけられてきたことでしょう。

そしてこの曲、もちろん高校野球の舞台で甲子園を目指す球児の方たちに向けた応援ソングとしてもピッタリ。

苦しい練習の最中や思うように結果が出ないとき、諦めそうになることもたくさんあると思います。

この曲は、それでも前を向いて一生懸命努力しようと思わせてくれる心強い1曲です。

全てが僕の力になる!くず

くず 「全てが僕の力になる!」 歌詞付き(概要欄)
全てが僕の力になる!くず

バラエティ番組『ワンナイR&R』内で誕生した山口智充さんと宮迫博之さんによる音楽ユニット、くずの代表曲の一つですね!

お笑い芸人とは思えないほどの歌唱力の高さも大変話題になりましたよね。

2003年の世界柔道選手権大会応援歌にも選ばれた曲で、とにかく感動的で勇気が出るような歌詞が魅力的なんです!

応援される選手からすれば、支えてくれる人たちの言葉一つひとつが力になって糧になっているはず。

そんな選手と周りの人たちとの絆を感じられる名曲です。

夏の終わり森山直太朗

離れた恋人のことを歌った曲と思われていますが、もともとは反戦歌として制作されたという、森山直太朗さんの活動初期の楽曲です。

『夏の終わり』というタイトルにあるように、夏の終わりにおこなわれる甲子園での決勝にもピッタリ。

もともと制作された意図とは異なりますが、「夢」という言葉や郷愁を誘うような歌詞の数々は、きっと高校球児のみなさんの心にも響くことまちがいなし。

高校球児や高校野球ファンにとって特別な季節である夏に聴いてほしい、感動ソングの一つです。

ええねんウルフルズ

ウルフルズが歌う応援ソングの大定番!

野球以外のスポーツの応援歌や、結婚式の余興の曲としても大人気な1曲です。

『ええねん』というタイトルの通り、歌詞の中ではどんなことに対しても『ええねん』と優しく包み込んでくれます。

毎日の練習の中で、きっとうまくいかないこともあるかもしれませんが、それでもいいんです!

真っすぐ続けた努力はきっといつか花開くと思わせてくれる、明るい号泣ソングです。

奇跡スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 奇跡
奇跡スガシカオ

2005年にリリースされたスガシカオさんの18枚目のシングル『奇跡』。

この曲は朝日放送「2005年全国高校野球選手権大会中継」のテーマソングになっていました。

アスリートへ向けた、寄り添うような楽曲というとがんばっている人を応援していますよといったものが多いですがこの曲は「夏が似合う」というイメージ、そして夏へ向けて進んでいくワクワク感があって楽しみが盛り上がっていくような気分になれます。

毎日をがんばっている球児のみなさんの気分転換になりそうなナンバーですよ。

ナツノオモイデベリーグッドマン

ベリーグッドマン「ナツノオモイデ」ミュージックビデオ
ナツノオモイデベリーグッドマン

声を震わせながら仲間と誓う「負けない覚悟」が胸を熱くする、ベリーグッドマンの爽やかな応援歌です。

本作は2021年夏の高校野球・東西東京大会のテーマ曲に起用されました。

元高校球児であるMOCAさんの実体験が込められているかのような歌詞が、ただ頑張れと励ますだけでなく、不安な気持ちや葛藤を抱えながらも、仲間と支え合って前に進むことの大切さを教えてくれます。

スポーツや勉強で壁にぶつかっているあなたの背中を、そっと、しかし力強く押してくれることでしょう。