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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(41〜50)

ライバル湘南乃風

湘南乃風「ライバル」MUSIC VIDEO
ライバル湘南乃風

野球をテーマにした仲間との絆、切磋琢磨する様子が描かれたこの曲は、湘南乃風の『ライバル』。

湘南乃風といえば、ノリノリでテンションの上がるレゲエミュージックが印象的ですが、この曲はしっとりとしたテンポのバラードに仕上がっていますね!

高校野球のテーマソングにもなったこの曲を聴いて、球児たちはいっそう練習に打ち込んだのではないでしょうか?

眩しいほどの青春と夢、真っすぐなスポーツマンシップには心を揺さぶられます。

キセキGReeeeN

GReeeeNの代表曲でもある『キセキ』は、高校野球をテーマにしたドラマ『ROOKIES』の主題歌に選ばれたことから、野球の応援ソングとして長年親しまれている楽曲ですね。

GReeeeNの魅力である優しいメロディと歌声がよく映えているバラード調に仕上げられた楽曲で、聴いていると自然と心が温かくなるんですよね。

歌詞の内容はラブソングのようにも見えますが、チームメイト同士の絆を描いたようにもとらえるられます。

さらば涙ケツメイシ

高校球児も応援する方々もさまざまな涙を流す高校野球。

その涙は決してムダではなく、これからの力になると歌うケツメイシのナンバーです。

高校野球の番組などとのタイアップはありませんが、「涙」をテーマにしていることからさまざまな涙にあふれる高校野球の場面にもぴったりです。

高校野球で流す涙はやはり悔し涙が1番多いでしょう。

でもその悔し涙は、来年の大会や次の世代、そして自分の将来に必ず生かされます。

だから喜びの場面だけではなく、悔し涙も存分に流して悔しい思いをしたらまた頑張ろう!という気持ちにさせてくれる1曲です。

ずっとここから川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS)

川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS) / ずっとここから
ずっとここから川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS)

川上ジュリアさん1人のバンド、JURIAN BEAT CRISISのナンバー。

2011年に開催された高校野球の全国大会、奈良の地方大会など、さまざまな高校野球関連の応援歌や番組テーマソングとして起用されました。

この曲は球児たちの目線ではなく、球児たちを応援する人の目線で書かれています。

応援する人は、誰もが球児たちの努力を信じ、「頑張れ」「大丈夫だよ」という思いでいっぱいですよね。

そんな応援する人からの思いを知れば球児のみなさんも目頭が熱くなるでしょう。

今、咲き誇る花たちよコブクロ

ソチオリンピックのテーマソングにも選ばれたコブクロの人気曲の一つで、もちろん野球の応援歌としてもピッタリ当てはまります。

『今、咲き誇る花たちよ』というタイトルにある通り、選手たち一人ひとりを咲き誇る花のように見立てた歌詞は、きっと選手や応援している私たちに勇気をくれるはず。

試合の最中にはつらい局面もあるかもしれませんが、そんなときでも諦めずに立ち向かう高校球児たちの姿が目に浮かび、心を打たれます。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

第93回選抜高等学校野球大会の公式テーマソングに選ばれたこの曲は、困難な時代を生きるすべての人へ贈るエールソングです。

ポップなサウンドにブラスセクションを織り交ぜたこの曲は、アルプススタンドの熱い声援を思わせる壮大なメロディラインが印象的。

自分らしさを表現することの難しさ、理解者を求める思い、共感し合える仲間の大切さなど、若者の等身大の思いを見事に言葉に乗せています。

自分の声が風に消されてもなお、本物のエールを送り続ける彼らの強い決意が感じ取れる歌詞は、聴く人の心に勇気を吹き込んでくれることでしょう。

高校球児はもちろん、夢や目標に向かって頑張る全ての人にぜひ聴いてほしい1曲です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

『Hero』も夏の高校野球にピッタリではないでしょうか。

こちらは安室奈美恵さんがオリンピック・パラリンピックのテーマソングとして手掛けた1曲。

壮大な雰囲気のミドルバラードで、誰もが英雄になれる。

もしくは誰もがすでに誰かの英雄であるというメッセージが歌われています。

実はすでに野球とかかわりが深い曲で、小深田大翔選手や浦野博司選手が登場曲に採用していることでも知られています。

この曲を聴きながら高校野球を見れば、そのメッセージとプレイする姿が重なり、胸が熱くなることでしょう。