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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(31〜40)

夏陰スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 夏陰
夏陰スガシカオ

夏の終わり、言葉にできない思いを胸に、それでも静かに次の一歩を踏み出そうとする気持ちにさせてくれる、スガシカオさんの作品です。

青春のきらめきと、その後に訪れる切なさ、そしてそこから芽生える小さな希望の光を感じさせます。

2005年8月発表のシングルに収められたこの楽曲は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。

また、同じシングルの別曲も大会テーマソングとなり、同一アーティストによるダブルタイアップという快挙を成し遂げました。

空に笑えばwacci

wacci 『空に笑えば』Music Video
空に笑えばwacci

負けたときには泣いてしまうかもしれない、けどその涙が未来の希望になるんだと歌う、熱いメッセージソングです。

ポップロックバンドwacciの楽曲で、2018年に配信シングルとしてリリースされました。

この曲に高校野球の試合シーンを合わせてSNSに投稿するのがはやったことがきっかけで、野球の応援ソングとして広く親しまれるようになりました。

失敗や挫折はつらいものですが、もう一度がんばろう、立ちあがろうという気持ちにさせてくれる、感情揺さぶられるバラードナンバーです。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。

大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。

青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。

応援歌MAGIC OF LiFE

MAGIC OF LiFE – 応援歌(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
応援歌MAGIC OF LiFE

2010年にメジャーデビューを果たしたバンド、MAGIC OF LiFEのナンバー。

バンド唯一のオリジナルメンバーのボーカル、高津戸信幸さんの出身地である栃木県のとちぎテレビで2019年の高校野球応援ソングに起用されました。

『応援歌』というタイトルの通り、頑張る球児たちへの応援の気持ちが込められています。

見えない努力、もう嫌だと思った日々、そんなさまざまな日々を乗りこえてやってきた高校野球の舞台。

その舞台で何があっても、これまでの日々が自分をちゃんと押し上げてくれるから頑張れ!という思いが描かれた1曲です。

オモイダマ関ジャニ∞

【CM】関ジャニ∞ music.jp 「オモイダマ」 編
オモイダマ関ジャニ∞

高校球児たちが手に取り、たくさんの汗と涙を吸う野球ボール。

その野球ボール一つひとつに込められた思いを描いた関ジャニ∞のナンバーです。

2014年のABC夏の高校野球の応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

また、高校野球開催期間中には阪神電車の甲子園駅の列車接近メロディにも使われていました。

いい意味で暑苦しい、汗くさい、まさに球児たちの熱をひしひしと感じられる曲に胸が熱くなります。

さまざまな思いのこもったボール、イコール「オモイダマ」がどんな夢を見せてくれるのでしょうか。