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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(21〜30)

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

どの高校球児も思うことは同じ、自分たちの力でみんな一緒にあの舞台に立ち、優勝したい!

そんな熱い思いを感じられるヒゲダンのナンバー。

2019年のABC夏の高校野球の応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

ヒゲダンのボーカル、キーボードの藤原聡さんとベースの楢崎誠さんは、高校生のときにブラスバンド部に所属し、高校野球の地方大会で実際に応援の演奏もしていたそうです。

夢の舞台に立つのは、そのために努力するのは自分にとっての「宿命」なんだと、自分自身をかき立てる歌詞は球児本人だけではなく、そばで応援するさまざまな人の胸にもグッときます。

君に捧げる応援歌HIPPY

【MUSIC VIDEO】君に捧げる応援歌 / HIPPY
君に捧げる応援歌HIPPY

HIPPYによるエールを送る曲は、胸に迫る歌詞がたまらなく感動的な1曲です。

きっと、練習に励む選手の皆さんの姿と重なって見えるのではないでしょうか。

アルバム『夜明け -Be Alive-』に収録されたこの曲は、きっとたくさんの高校球児の背中を押し続けるはずです。

挫折の瞬間にも諦めず、しっかりと自分を信じる大切さを伝えてくれる名曲ですから、甲子園を目指す選手だけでなく、夢を追いかけるすべての方に聴いてほしい曲ですね。

君に贈る詩DUFF

高校野球のハイライトを放送する番組『みんなの甲子園』のテーマソングに抜てきされた曲です。

きれいなハイトーンボイスと優しく温かい雰囲気の楽曲が感動的な雰囲気を演出していますよね。

歌詞には、仲間と一緒にこれまで歩んできた道のりや夢に見た大舞台への思いが描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなってきます。

現役の高校球児はもちろん、高校時代に野球部に所属していた方、高校野球ファンの方など、高校野球に思い入れがある方すべてに聴いてもらいたい1曲です。

栄冠は君に輝く古関裕而

山崎育三郎 – 「栄冠は君に輝く」
栄冠は君に輝く古関裕而

高校野球を象徴する行進曲で、発表された1948年から開会式や閉会式で演奏され続けています。

2020年には作曲者の古関裕而さんをモチーフにした、NHK連続テレビ小説『エール』が放送されたことでも注目を集めました。

夢をつかむために奮闘しているような勇ましさ、青春の晴れやかな空気感が強く伝わってくる楽曲ですね。

高校野球そのものを象徴しているような曲ですので、選手たちを送り出すときの激励の場面にピッタリではないでしょうか。

オモイダマ関ジャニ∞

【CM】関ジャニ∞ music.jp 「オモイダマ」 編
オモイダマ関ジャニ∞

高校球児たちが手に取り、たくさんの汗と涙を吸う野球ボール。

その野球ボール一つひとつに込められた思いを描いた関ジャニ∞のナンバーです。

2014年のABC夏の高校野球の応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

また、高校野球開催期間中には阪神電車の甲子園駅の列車接近メロディにも使われていました。

いい意味で暑苦しい、汗くさい、まさに球児たちの熱をひしひしと感じられる曲に胸が熱くなります。

さまざまな思いのこもったボール、イコール「オモイダマ」がどんな夢を見せてくれるのでしょうか。

BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。

「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。

2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。

一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。

夏陰スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 夏陰
夏陰スガシカオ

夏の終わり、言葉にできない思いを胸に、それでも静かに次の一歩を踏み出そうとする気持ちにさせてくれる、スガシカオさんの作品です。

青春のきらめきと、その後に訪れる切なさ、そしてそこから芽生える小さな希望の光を感じさせます。

2005年8月発表のシングルに収められたこの楽曲は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。

また、同じシングルの別曲も大会テーマソングとなり、同一アーティストによるダブルタイアップという快挙を成し遂げました。