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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!

球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。

テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!

これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。

選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。

【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(21〜30)

On Your SideSuperfly

Superfly『On Your Side』Music Video
On Your SideSuperfly

温かい歌声でさまざまな思いを抱える高校球児たちを包み込んでくれるようなSuperflyのナンバー。

2015年のABC夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングのために作られました。

2015年の高校野球開催期間中には、阪神電車の甲子園駅で電車の接近メロディとしても使用されていました。

甲子園の舞台には1人だけでは立てません。

同じ野球部員、監督や先生、応援にきている生徒そして親などみんながいることで立てる舞台です。

そうした人たちはこうした緊張する大舞台で必ず力をくれる存在。

その温かな存在を肌で、心で感じさせてくれる1曲です。

夏陰スガシカオ

スガ シカオ(SUGA SHIKAO) / 夏陰
夏陰スガシカオ

夏の終わり、言葉にできない思いを胸に、それでも静かに次の一歩を踏み出そうとする気持ちにさせてくれる、スガシカオさんの作品です。

青春のきらめきと、その後に訪れる切なさ、そしてそこから芽生える小さな希望の光を感じさせます。

2005年8月発表のシングルに収められたこの楽曲は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。

また、同じシングルの別曲も大会テーマソングとなり、同一アーティストによるダブルタイアップという快挙を成し遂げました。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ピアノとギターが紡ぐ切なくも美しい旋律が、胸に染みわたるスキマスイッチのバラードです。

大切な人との別れ、そこから踏み出す一歩、そして未来への淡い希望を歌い上げた本作は、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

2004年3月に発売されたこの楽曲は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌に加え、2006年の『熱闘甲子園』では大会最終日のエンディングを飾り、球児たちの熱いドラマに感動の彩りを添えました。

青春の輝きと、ふとした瞬間に感じる切なさが交差する場面に、まさにピッタリな名曲といえるでしょう。

夢のまた夢ベリーグッドマン

ベリーグッドマン「夢のまた夢」リリックビデオ (フル)
夢のまた夢ベリーグッドマン

これまでに発表した多くの曲がさまざまなプロ野球選手の登場曲に使用されるベリーグッドマン。

この『夢のまた夢』は、テレビ埼玉で放送された高校野球の予選をダイジェストにして放送した番組のテーマソング、そしてeスポーツのプロ野球「eBASEBALL」のテーマソングとして起用されました。

また、ベリーグッドマンの曲はこれまでにも、さまざまな都府県で開催される地方大会の模様を放送する番組のテーマソングとしてよく使われています。

この曲は頑張ってもなかなかうまくいかずつらい日々にも負けず、夢のまた夢で終わらないように頑張るぞ!という決意が込められた感動の1曲です。

SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。

夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。

2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。

また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。

甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

どの高校球児も思うことは同じ、自分たちの力でみんな一緒にあの舞台に立ち、優勝したい!

そんな熱い思いを感じられるヒゲダンのナンバー。

2019年のABC夏の高校野球の応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

ヒゲダンのボーカル、キーボードの藤原聡さんとベースの楢崎誠さんは、高校生のときにブラスバンド部に所属し、高校野球の地方大会で実際に応援の演奏もしていたそうです。

夢の舞台に立つのは、そのために努力するのは自分にとっての「宿命」なんだと、自分自身をかき立てる歌詞は球児本人だけではなく、そばで応援するさまざまな人の胸にもグッときます。

君に捧げる応援歌HIPPY

【MUSIC VIDEO】君に捧げる応援歌 / HIPPY
君に捧げる応援歌HIPPY

HIPPYによるエールを送る曲は、胸に迫る歌詞がたまらなく感動的な1曲です。

きっと、練習に励む選手の皆さんの姿と重なって見えるのではないでしょうか。

アルバム『夜明け -Be Alive-』に収録されたこの曲は、きっとたくさんの高校球児の背中を押し続けるはずです。

挫折の瞬間にも諦めず、しっかりと自分を信じる大切さを伝えてくれる名曲ですから、甲子園を目指す選手だけでなく、夢を追いかけるすべての方に聴いてほしい曲ですね。