【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘がくり広げられる、高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる音楽など、野球と関連のある作品をピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 努力を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【友情ソング】絆を再確認!思わず涙してしまう感動の名曲を厳選
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(11〜20)
ファンファーレNEW!NEO JAPONISM

「闘う」をコンセプトに、ロックやダンスミュージックを横断する高熱量のライブで存在感を放つNEO JAPONISMによる、祝祭感に満ちた1曲です。
2024年10月に発売されたアルバム『EGOIST』に収録されている本作は、同年夏の第106回全国高等学校野球選手権神奈川大会関連番組であるtvk「高校野球ニュース」のテーマソングとして起用されました。
勝利だけでなく挑戦する姿勢そのものをたたえるような、前進力あふれるサウンドが球児たちの熱戦を鮮やかに彩ります。
高揚感をあおる明快なメロディは、何かに全力で打ち込んでいる人の背中を力強く押してくれるはずです。
青春の刹那と永遠を感じたいときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
ノンフィクションズDa-iCE

汗と涙を流して目標に向かって突き進む姿を力強く後押ししてくれるDa-iCEのナンバー。
疾走感あふれるドラマチックなサウンドと少し切ないメロディが、青春のかけがえのない時間を美しく彩ってくれます。
2025年8月に開幕する第107回全国高校野球選手権大会の応援歌であり、番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
運動会や体育祭は、練習での葛藤や仲間とぶつかり合った日々をへて本番を迎えます。
本作は、誰もが主役になれる大舞台でがむしゃらに頑張るすべての生徒に寄り添い、見守る大人たちの涙を誘うことでしょう。
クライマックスのシーンで流れると感動必至になること間違いなしの1曲です。
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
タッチ稲葉浩志

原曲のメロディに稲葉浩志さんの力強い歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。
大舞台へ向けて努力を積み重ねる選手へのエールが込められています。
勝負へ向かう高揚感が伝わってきて、心が熱くなるんですよね。
1985年3月に発売されたシングルのカバーであるこの楽曲、2026年3月に公開された作品です。
ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。
困難を乗りこえようとするとき、思わず感動させられることまちがいなしです。
涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、本作を聴いてもうひと踏ん張り!
あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!
道GReeeeN

毎日の勉強や部活動で壁にぶつかり、くじけそうなときに聴いてほしいGReeeeNの名曲。
2007年1月に発売された彼らの記念すべきデビューシングルで、『CDTV』のオープニングテーマなど多くのメディアで使用されました。
歌詞につづられた、どんな困難があっても自分を信じて前へ進もうというメッセージは、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
ダルビッシュ有投手が自身の支えになったと語るなど、トップアスリートからも愛されているんですよ。
2017年にはSUBARUのCMソングとして起用され、発売から10年をへて再注目されました。
自分の選んだ道を信じられるか不安になったとき、そっと背中を押してくれる応援ソングです。



