【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘がくり広げられる、高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる音楽など、野球と関連のある作品をピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
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【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(31〜40)
オモイダマ関ジャニ∞

高校球児たちが手に取り、たくさんの汗と涙を吸う野球ボール。
その野球ボール一つひとつに込められた思いを描いた関ジャニ∞のナンバーです。
2014年のABC夏の高校野球の応援ソング、そして『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
また、高校野球開催期間中には阪神電車の甲子園駅の列車接近メロディにも使われていました。
いい意味で暑苦しい、汗くさい、まさに球児たちの熱をひしひしと感じられる曲に胸が熱くなります。
さまざまな思いのこもったボール、イコール「オモイダマ」がどんな夢を見せてくれるのでしょうか。
雑草ベリーグッドマン

ベリーグッドマンの熱い応援歌!
何度打ちのめされても、そこからはい上がり前を向く、そんな不屈の精神に火をつけるような、エネルギッシュなメッセージが胸に響きます。
結果だけでなく、そこに至るまでの道のりこそが輝かしいのだと、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
2022年8月に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングとしても多くの野球ファンに親しまれました。
目標に向かって懸命に努力するすべての人、そして白球を追いかける球児たちの背中を力強く押してくれる名曲です。
Halation秦基博

シンガーソングライターの秦基博さん。
彼が2009年の全国高等学校野球選手権大会のテーマソングとして書き下ろしたのが『Halation』です。
こちらは夏のまぶしさや、過ぎさる速さを歌った作品で、その歌詞は多くの人の胸を締め付けています。
青春を思い出すきっかけとしてもオススメな1曲ですよ。
また歌詞のところどころにさりげなく野球を思わせるフレーズがちりばめられているのもすてきです。
探しながら聴いてみてくださいね。
さらば蒼き面影ロードオブメジャー

高校野球にピッタリな曲といえば『さらば碧き面影』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
こちらはロードオブメジャーが、高校球児の活躍を描くアニメ『MAJOR 2ndシリーズ』のオープニングテーマとして書き下ろした1曲。
アニメとコラボしたCDジャケットでも話題となりました。
その歌詞は青春と野球画の情熱を描くもの。
情熱的な歌唱も相まって、涙腺が刺激されます。
また将来への希望を感じさせてくれるのも魅力ですね。
僕のことMrs. GREEN APPLE

2019年にリリースされたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、しっとりとしたストリングスと力強いパーカッションのリズムが気持ちを持ち上げてくれるロックバラードです。
歌詞の内容をみてみると「うまくいってもいかなくても、それは僕自身の人生の出来事なんだ」といったメッセージが込められています。
この曲の歌詞を見ていると、「勝った経験だけでなく、試合に負けた経験もきっと自分の今後の人生の糧になるんだ」と自信を持てるはず。
勝ち負けが生まれる高校野球の舞台でこそ、選手たちの気持ちに感情移入してしまいますが、この曲を聴いているとさらに心が動かされていきます。
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(41〜50)
甲子園福山雅治

2018年のNHK高校野球テーマソングとして制作された1曲。
100回目の夏の甲子園という記念すべき回ということで、NHK高校野球中継初のテーマソングだそうです。
高校球児たちの気持ちをつづったような歌詞をミドルテンポのバラードに乗せています。
本当に青春の様子が詰め込まれたような歌詞に、現役の高校球児だけでなく、かつて高校野球に打ち込んでいた方々も涙してしまうのではないでしょうか?
応援歌MAGIC OF LiFE

2010年にメジャーデビューを果たしたバンド、MAGIC OF LiFEのナンバー。
バンド唯一のオリジナルメンバーのボーカル、高津戸信幸さんの出身地である栃木県のとちぎテレビで2019年の高校野球応援ソングに起用されました。
『応援歌』というタイトルの通り、頑張る球児たちへの応援の気持ちが込められています。
見えない努力、もう嫌だと思った日々、そんなさまざまな日々を乗りこえてやってきた高校野球の舞台。
その舞台で何があっても、これまでの日々が自分をちゃんと押し上げてくれるから頑張れ!という思いが描かれた1曲です。
夏疾風嵐

国民的アイドルグループの嵐。
彼らが2018年の夏の高校野球の応援ソングとして制作したのが『夏疾風』です。
こちらは夏の青春を謳歌する高校球児たちを描いた1曲。
歌詞の中では夏から秋、朝から夜とさまざまな時間経過が描写され、青春があっという間であり、だからこそめいっぱい楽しもうということを伝えています。
速く吹き抜ける風をさす「疾風」が繰り返し登場することからも、メッセージが読み取れますね。
それからコーラスが入るなど、一緒に盛り上がりやすい構成なのも魅力です。
さらば涙ケツメイシ

高校球児も応援する方々もさまざまな涙を流す高校野球。
その涙は決してムダではなく、これからの力になると歌うケツメイシのナンバーです。
高校野球の番組などとのタイアップはありませんが、「涙」をテーマにしていることからさまざまな涙にあふれる高校野球の場面にもぴったりです。
高校野球で流す涙はやはり悔し涙が1番多いでしょう。
でもその悔し涙は、来年の大会や次の世代、そして自分の将来に必ず生かされます。
だから喜びの場面だけではなく、悔し涙も存分に流して悔しい思いをしたらまた頑張ろう!という気持ちにさせてくれる1曲です。
ハイライトベリーグッドマン

『ハイライト』は、夢に向かって努力する人々を応援する楽曲として、多くの人の心に届いています。
挫折や失敗を恐れず、仲間との絆を大切にしながら前を向いて進むことの大切さが歌詞に込められているんですよね。
2016年の全国高校野球選手権地区大会のテーマソングにも選ばれ、球児たちの背中を押すメッセージがぎゅっと詰まった1曲。
くじけそうな気持ちになったときこそ、ぜひ聴いて元気をもらってほしい応援ソングです。



