【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
球児たちの激闘が繰り広げられる高校野球。
テレビでも取り上げられるため、毎年感動的な試合の数々に涙せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな高校野球の感動を呼び起こす号泣必至のヒット曲を紹介!
これまでに大会や特集番組に起用されたテーマソングをはじめ、野球を題材にしたドラマやアニメの楽曲、選手たちの努力をたたえる曲など、野球と関連のある作品を多数ピックアップしています。
選手たちの情熱に思いをはせながら、じっくり聴いてみてくださいね。
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【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(31〜40)
ハイライトベリーグッドマン

『ハイライト』は、夢に向かって努力する人々を応援する楽曲として、多くの人の心に届いています。
挫折や失敗を恐れず、仲間との絆を大切にしながら前を向いて進むことの大切さが歌詞に込められているんですよね。
2016年の全国高校野球選手権地区大会のテーマソングにも選ばれ、球児たちの背中を押すメッセージがぎゅっと詰まった1曲。
くじけそうな気持ちになったときこそ、ぜひ聴いて元気をもらってほしい応援ソングです。
ドラマチックBase Ball Bear

夏にピッタリな爽やかな楽曲、『ドラマチック』を紹介したいと思います。
こちらはロックバンド、Base Ball Bearがアニメ『おおきく振りかぶって』の第1期オープニングテーマとして書き下ろした1曲。
アニメは高校球児の青春を描くストーリーなのですが、彼らの野球を楽しむ気持ちが歌われています。
アップテンポな曲なのも相まって、聴いているとテンションが上がってきますよ。
それでいて全体的に高音なので、清涼感があります。
SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。
夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。
2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。
また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

2019年にリリースされたMrs. GREEN APPLEの楽曲で、しっとりとしたストリングスと力強いパーカッションのリズムが気持ちを持ち上げてくれるロックバラードです。
歌詞の内容をみてみると「うまくいってもいかなくても、それは僕自身の人生の出来事なんだ」といったメッセージが込められています。
この曲の歌詞を見ていると、「勝った経験だけでなく、試合に負けた経験もきっと自分の今後の人生の糧になるんだ」と自信を持てるはず。
勝ち負けが生まれる高校野球の舞台でこそ、選手たちの気持ちに感情移入してしまいますが、この曲を聴いているとさらに心が動かされていきます。
ライバル湘南乃風

野球をテーマにした仲間との絆、切磋琢磨する様子が描かれたこの曲は、湘南乃風の『ライバル』。
湘南乃風といえば、ノリノリでテンションの上がるレゲエミュージックが印象的ですが、この曲はしっとりとしたテンポのバラードに仕上がっていますね!
高校野球のテーマソングにもなったこの曲を聴いて、球児たちはいっそう練習に打ち込んだのではないでしょうか?
眩しいほどの青春と夢、真っすぐなスポーツマンシップには心を揺さぶられます。
【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!(41〜50)
夏疾風嵐

国民的アイドルグループの嵐。
彼らが2018年の夏の高校野球の応援ソングとして制作したのが『夏疾風』です。
こちらは夏の青春を謳歌する高校球児たちを描いた1曲。
歌詞の中では夏から秋、朝から夜とさまざまな時間経過が描写され、青春があっという間であり、だからこそめいっぱい楽しもうということを伝えています。
速く吹き抜ける風をさす「疾風」が繰り返し登場することからも、メッセージが読み取れますね。
それからコーラスが入るなど、一緒に盛り上がりやすい構成なのも魅力です。
イイじゃんM!LK

2026年春のセンバツ、第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれたM!LKの楽曲です。
2025年2月に先行配信、アルバム『M!Ⅹ』のリード曲でもあるこの作品は、自分らしさをまるごと肯定してくれるメッセージが魅力です。
タイトルに込められた「それでいいんだよ」という思いが、不安を抱えながらも前を向く人の背中を押してくれます。
チーム一丸で甲子園をめざす球児たちの姿にも自然と重なりますね。
本作は第67回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されるなど、幅広い世代に届きました。



