【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
毎年、夏の高校野球を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
高校球児たちが一生懸命野球に打ち込む姿には、感動と勇気をもらえますよね。
そんな高校野球ですが、毎年さまざまなアーティストが担当し話題となる中継やドキュメント番組のテーマ曲も、ファンにとっては気になるところ。
この記事では、春の甲子園や夏の甲子園のテーマソングから、中継番組やドキュメント番組の歴代主題歌まで、甲子園と関連性の高い曲を集めました。
歌手、クリエイターとしてマルチに活躍するあの人気アーティストが手がけた、最新の甲子園テーマソングも入っていますよ!
ぜひ、名シーンを思い出しながら聴いてみてください。
【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌(1〜10)
かげろうNEW!Vaundy

若者から絶大な支持を集めるマルチアーティストのVaundyさんが、2026年夏の高校野球応援ソング、そして『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろしたナンバーです。
明るい応援歌の枠にとどまらず、しゃく熱のグラウンドで揺れる情景や、目標に向かう球児たちのはかなさ、焦燥感、そして言葉にできない熱量が力強いボーカルとともに表現されています。
ストレートなロックサウンドでありながら、勝負の残酷さや一瞬の美しさも内包した深みのある楽曲です。
部活動に打ち込む学生さんはもちろん、夢や目標に向かって奮闘するすべての人に聴いてほしい熱い1曲です。
DreamerNEW!ベリーグッドマン

困難な状況下でも前を向く人たちに寄り添う、あたたかな応援歌です。
思い通りに進まない悔しさや不安を抱えながらも、夢に向かって歩み続ける姿を肯定してくれるメッセージが込められていますね。
この楽曲は、2020年8月当時にリリースされた作品で、アルバム『TEPPAN』に収録されています。
「2020 ABC高校野球パワーソング」および「2020年 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント球児応援曲」として、ベリーグッドマンが手がけました。
部活動に励む学生はもちろん、やりたいことに向かって奮闘しているすべての人にぜひ聴いてほしい、背中を押してくれるステキなパワーソングです。
黎明NEW!ベリーグッドマン

ベリーグッドマンの応援歌路線の真骨頂ともいえる本作は、2025年7月に発売されたデジタルシングルです。
テレビ神奈川や群馬テレビなど、関東圏の高校野球中継やダイジェスト番組で広くタイアップされました。
不安や葛藤を抱えながらも前へ進もうとする人々へ寄り添うメッセージが、聴く人の心を熱くさせます。
アルバム『SING SING SING X』にも収録されており、静かな決意から力強いロック調へと展開するサウンドは、大きな困難に直面しているすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
オモイダマ関ジャニ∞

ダンス、バンド、コントなど、その幅広い表現力で唯一無二の魅力を放ち続ける5人組アイドルグループ関ジャニ∞の28作目のシングル曲。
2014年のABC夏の高校野球応援ソングとして制作された楽曲で、ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されました。
アコースティックギター、ストリングス、オルガンをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルとドラマチックなメロディーは、がんばる人たちへのエールになるとともに心を癒やしてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。
叙情的なアレンジが心を震わせる、青春の尊さをイメージさせるナンバーです。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

トレードマークであるメロディアスなラップとポジティブなメッセージで、2021年の活動再開以降も人気を博している2人組ユニットFUNKY MONKEY BABYSの14作目のシングル曲。
2010年の夏の高校野球応援ソング、ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』テーマソング、『高校野球奈良県大会中継』のオープニングテーマとして起用された、まさに甲子園をイメージさせる大ヒットナンバーです。
切ないメロディーとピアノをフィーチャーしたアレンジは、青春時代の刹那的な輝きを感じられるのではないでしょうか。
全力で向き合ったからこその景色や道に気づかせてくれる、エモーショナルなナンバーです。




