【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲はもちろん、その年の優勝校が演奏した曲が話題になることもあり、目が離せませんよね!
この記事では、高校野球の歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをご紹介します!
あの大人気アーティストが書き下ろした最新のテーマソングにも注目です!
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(1〜10)
かげろうNEW!Vaundy

真夏のグラウンドに立ちのぼる熱気や、球児たちのゆらめく夢を表現したような応援ソングです。
作詞からプロデュースまでおこなうマルチアーティスト、Vaundyさんによる作品で、2026年の『熱闘甲子園』テーマソングおよび夏の高校野球応援ソングに起用されました。
同年7月にリリース予定の本作は、歓声のなかで自分を奮い立たせ、最後は自分自身との闘いに打ち勝つ一瞬がまっすぐに描かれています。
熱を帯びたスタジアムの光景が目に浮かぶような、スケールの大きなメロディが胸を打ちますね。
勝利だけでなく葛藤や緊張など、ひたむきな青春のすべてを優しく包みこんでくれるナンバーです。
自分と向き合ってがんばる人に、勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
倍倍FIGHT!NEW!CANDY TUNE

ポップでかわいい世界観を展開するアイドルグループ、CANDY TUNE。
2024年4月に配信で発売されや本作は、TikTokでダンス動画が拡散し大きな話題に。
イントロから勢いよく走り出すようなテンポと、掛け声として使えるフレーズが満載です。
夢に向かって進む人を明るく励ましてくれる歌詞は、夏の甲子園を目指す球児たちへの応援ソングにピッタリ。
ライブ会場のような熱気と一体感を生み出せるため、ブラスバンドの演奏やスタンドからのエールとして大活躍間違いなしの1曲です。
AshesNEW!Superfly

力強く伸びやかな歌声が特徴の越智志帆さんによるソロプロジェクト、Superfly。
2023年11月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされました。
現実に打ちのめされてもなお、自分のなかの火をかき集めて立ち上がろうとする“ネガティブな情熱”を歌っています。
重厚なギターリフと緊張感のあるリズムに乗せたソウルフルなボーカルが、胸の奥に眠る熱い思いを呼び覚ましてくれるようなロックナンバーです。
思い通りにいかない日々にもがいている人や、逆境からもう一度はい上がりたいと願う人に寄り添い、背中を力強く押してくれる1曲です。
DreamerNEW!ベリーグッドマン

思うように部活ができず悔しい思いをした球児たちに寄り添うようなあたたかい応援ソングです。
2020年8月当時にリリースされた楽曲で、「2020ABC高校野球パワーソング」や「2020年全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント球児応援曲」に起用されました。
ベリーグッドマンの魅力であるハーモニーと力強いラップが重なり、結果にかかわらずひたむきに頑張ってきた日々をまるごと肯定してくれるようなメッセージが胸を打ちます。
夢の途中でつまずきそうになったとき、もう一度立ち上がる勇気がほしいすべての人に聴いていただきたい、背中を優しく押してくれる1曲です。
黎明NEW!ベリーグッドマン

静かな決意を感じさせる荘厳なイントロから、力強いロック調へと一気に展開していくドラマチックなナンバー。
ベリーグッドマンが歌う本作は、ただ背中を押すだけではなく、失敗や弱音すらも包み込んで前へ進む勇気をくれるような、あたたかい応援歌です。
2025年7月に発売された楽曲で、テレビ神奈川の高校野球中継応援ソングをはじめ、関東圏の複数の局でタイアップに起用されました。
翌年2026年2月に発売されたアルバム『SING SING SING X』にも収録されています。
試合前の緊張感に包まれている球児たちはもちろん、不安や葛藤を抱えながらも日々を一生懸命に生き抜くすべての人の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。




