【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲はもちろん、その年の優勝校が演奏した曲が話題になることもあり、目が離せませんよね!
この記事では、高校野球の歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをご紹介します!
あの大人気アーティストが書き下ろした最新のテーマソングにも注目です!
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【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(41〜50)
タッチ岩崎良美

岩崎良美の20枚目のシングルとして1985年に発売されました。
フジテレビ系列アニメ「タッチ」の第1期オープニングテーマ曲に起用されており、岩崎自身最大のヒット曲となりました。
現在でも高校野球の応援歌として定番の楽曲となっています。
廻廻奇譚EVE

アニメの主題歌として広く知られるようになったEveさんの一曲ですが、甲子園のアルプススタンドを熱狂させる応援曲としてもおなじみですよね。
本作は、聴く者の内なる葛藤や運命に抗う強い意志を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて描き出しています。
呪文のように紡がれる言葉から一転、魂を揺さぶるようなサビへと駆け上がる展開は、まさに圧巻と言えるでしょう。
2020年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして大ヒット。
2022年の春には、あの大阪桐蔭高校が選抜高校野球大会で応援曲として演奏し、球場を熱気で包み込んだのも記憶に新しいです。
苦難に立ち向かう球児たちの姿にも重なる、力強いメッセージが込められたナンバーではないでしょうか。
The Greatest ShowPasek and Paul

この曲はご存じの方も多いでしょうか?
アメリカのミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の楽曲です。
この曲を大阪桐蔭高校が野球の応援歌としてブラスバンドで演奏し話題になりました。
原曲はもちろんですが、野球の応援歌アレンジもかなりカッコイイですね!
曲間に「かっとばせー!」などの掛け声も入り、選手の気持ちを盛り上げてくれそうです。
紅X

Xの3作目のシングルとして1989年に発売されました。
メジャー・デビューアルバム「BLUE BLOOD」からのリカット曲で、日本有線大賞では最優秀新人賞を受賞しました。
発売から25年以上が経過したいまでも、高校野球の応援曲としてブラスバンドで演奏される機会の多い曲です。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

1974年に放送されていたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」オープニングテーマソングとして、作詞は阿久悠が手がけ、ささきいさおが歌唱しています。
歌詞はヤマトの航海の目的とそれをやり遂げる信念を歌い上げた内容になっており、21世紀に入ってからも高校野球の応援歌の定番の曲としてブラスバンドで演奏されています。
GUTS !嵐

嵐の43枚目のシングルとして2014年に発売されました。
メンバーの二宮和也が主演を務めた、日本テレビ系土曜ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
応援団のようなダンスと前向きな歌詞にはげまされます。
Runner爆風スランプ

爆風スランプの12枚目のシングルとして1988年に発売されました。
日本テレビ系「天才!たけしの元気が出るテレビ」挿入歌に起用されたほか、多くのCMやテレビ番組などで使用された楽曲で、発売から四半世紀以上たった現在でも、日本の高校野球の応援歌では定番曲として知られています。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
アオノオトM!LK

過ぎ去ったはずの青春が、ふとした瞬間に輝き出すことはありませんか?
本作は「青春は自分次第で何度でもやってくる」というM!LKからの温かいメッセージが込められた、疾走感あふれるナンバーです。
この曲は、メンバーの佐野勇斗さんが出演した「シーブリーズ」のCMソングに起用、2025年7月にリリースされました。
さわやかで快活なサウンドアレンジに心がスカッとします。
聴けば、あなたの毎日に寄り添う終わらない青春のサウンドトラックになるかもしれません。



