【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲もあれば、その年の優勝校が演奏した曲が話題になったりするのも目が離せませんよね!
この記事では、そんな楽曲の中でも歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをたっぷりと紹介していきます!
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【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(31〜40)
Samba De JaneiroBellini

Belliniが生み出した、サンバの情熱的なリズムと高らかに鳴り響くホーンが魂を揺さぶる一曲です。
言葉はなくとも、そのエネルギッシュなサウンドは聴く者のアドレナリンを刺激し、スタジアムを熱狂の渦へと巻き込む力がありますよね。
1997年5月にシングルとして登場し、デビュー・アルバム『Samba de Janeiro』にも収められたこの曲は、Airto Moreiraさんの楽曲を源流としています。
本作はUEFA欧州選手権で2008年にゴールを祝う曲として使われるなど、スポーツシーンとの結びつきは非常に強いです。
日本の夏の風物詩である高校野球の応援席でも定番として鳴り響き、球児たちの熱いプレーを後押しする姿は、もはやお馴染みの光景ではないでしょうか。
大きな勝負に挑む時、このサウンドを耳にすれば、きっと勇気が湧いてくるはずです。
廻廻奇譚EVE

アニメの主題歌として広く知られるようになったEveさんの一曲ですが、甲子園のアルプススタンドを熱狂させる応援曲としてもおなじみですよね。
本作は、聴く者の内なる葛藤や運命に抗う強い意志を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて描き出しています。
呪文のように紡がれる言葉から一転、魂を揺さぶるようなサビへと駆け上がる展開は、まさに圧巻と言えるでしょう。
2020年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして大ヒット。
2022年の春には、あの大阪桐蔭高校が選抜高校野球大会で応援曲として演奏し、球場を熱気で包み込んだのも記憶に新しいです。
苦難に立ち向かう球児たちの姿にも重なる、力強いメッセージが込められたナンバーではないでしょうか。
8月の風我那覇美奈

爽やかな夏の情景が目に浮かぶアコースティックサウンドが印象的な本作は、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さんが自身の言葉で紡いだ、心に染みる一曲です。
過ぎゆく季節への寂寥感と、未来へ踏み出す前向きな力を優しく歌い上げており、聴く者の心を温かく包み込んでくれます。
2002年7月に発売された両A面シングル『終わらない夏/8月の風』の一曲として、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人々の記憶に残っているのではないでしょうか。
夏の終わりに耳にすれば、懐かしい思い出と共に、新たな挑戦への意欲がかき立てられる。
そんな、青春のサウンドトラックにぴったりの名曲ですよね!
残響散歌Aimer

Aimerさんの艶やかでハスキーな歌声が、アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』の華やかで緊迫した世界観と見事に融合した一曲です。
過去の痛みを乗り越え、未来へと力強く踏み出す意志を歌い上げる歌詞は、聴く者の心を奮い立たせますよね。
本作は、2022年1月にリリースされた両A面シングル『残響散歌/朝が来る』の表題曲で、テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、Billboard JAPAN HOT 100では9週連続首位を獲得しました。
その疾走感あふれるサウンドは、夏の甲子園で球児たちを応援するブラスバンドの演奏でも定番となりつつあり、まさに勝利への願いを込めた応援歌として、多くの人の背中を押してくれるでしょう。
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(41〜50)
夏を生きる緑黄色社会

サイダーの泡が弾けるようなさわやかさと、泥まみれでもがんばる力強さ、その両方を感じさせてくれるのが、こちら。
2020年7月にリリースされ、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングにもなった本作。
アルバム『SINGALONG』にも収録されています。
夏のきらめき、目標に向かうひたむきな姿を、長屋晴子さんの紡ぐ言葉が鮮やかに描き出しています。
緑黄色社会らしい、聴く人の心に真っすぐ届く歌詞とエネルギッシュなサウンドが本当に素晴らしいんです。
夏の思い出をよりステキにしたい、そんなあなたにぴったりの応援ソングですよ!
Make My DayH ZETTRIO

「2018 tvk高校野球神奈川大会中継応援ソング」に起用された、H ZETTRIOの「Make My Day」。
さわやかなメロディーと心地いいビートが印象的なポップチューンですね。
とてもリズミカルなので、聴くだけで気持ちが盛り上がります。
野球を頑張っている人の姿を感動的に、そして躍動的に彩る1曲です。



