【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲はもちろん、その年の優勝校が演奏した曲が話題になることもあり、目が離せませんよね!
この記事では、高校野球の歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをご紹介します!
あの大人気アーティストが書き下ろした最新のテーマソングにも注目です!
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【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(81〜90)
TSUNAMIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの珠玉のバラード。
ピアノの美しい旋律から壮大に盛り上がるサウンド、そして抑えきれない強い愛情や失恋の切なさを歌い上げる桑田佳祐さんの情感豊かな歌声が、聴く者の心に深く染み渡ります。
2000年1月に発売された本作は、約293.6万枚という記録的な売上を達成。
翌2001年3月には春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
大切な人への変わらぬ想いを確かめたい時や、過去の出来事を静かに振り返りたい夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
モンキーターン(SG RUSH優勝戦)ジントシオ

ジントシオさんが手掛けたこの曲は、もともとは『モンキーターン』のパチスロでの当たりBGMとして知られる楽曲です。
疾走感あふれるメロディと突き抜けるようなトランペットの高音が、聴く者の心を瞬時につかみ、「さあ、行くぞ!」という気持ちを奮い立たせますよね。
この楽曲は2011年にプロ野球チームのチャンステーマとして採用されると、2016年頃からは習志野高校などの演奏をきっかけに甲子園でも定番応援曲の一つとして愛されるようになりました。
まさに勝利をつかみ取ろうとする球児たちの背中を力強く押し、アルプススタンドを一体にする、そんな最高の瞬間にピッタリの応援曲といえるでしょう。
夏陰スガシカオ

夏の終わり、言葉にできない思いを胸に、それでも静かに次の一歩を踏み出そうとする気持ちにさせてくれる、スガシカオさんの作品です。
青春のきらめきと、その後に訪れる切なさ、そしてそこから芽生える小さな希望の光を感じさせます。
2005年8月発表のシングルに収められたこの楽曲は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして多くの視聴者の涙を誘いました。
また、同じシングルの別曲も大会テーマソングとなり、同一アーティストによるダブルタイアップという快挙を成し遂げました。
SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。
夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。
2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。
また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。
甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。
キャッツアイ杏里

都会の夜を駆け抜けるような、クールで疾走感に満ちたメロディは、聴く人を一瞬でとりこにする魅力がありますよね。
1983年8月にシングルとして公開されたこの楽曲は、アニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌として大ヒット。
同年の紅白歌合戦で歌われ、翌1984年春の第56回選抜高校野球大会では行進曲に採用されました。
アニメ主題歌の甲子園での使用は当時画期的で、大きな話題になったため、記憶している方も多いのでは?
目標へ進む人々の背中を押し、内に秘めた情熱をかき立てる、そんな名曲といえるでしょう。
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(91〜100)
Tomorrow浜田麻里

明日への希望を力強く歌い上げる、浜田麻里さんによる応援歌です壮大で清々しいメロディと、どこまでも伸びるハイトーンボイスは、まさに夏の熱闘を繰り広げる高校球児たちの情熱そのもの。
本作は、1991年リリースの名盤『Tomorrow』に収録され、同年のテレビ朝日系『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、多くの感動シーンを彩りました。
試合に挑む球児たちはもちろん、彼らを応援するすべての人々の心を熱くする、青春アンセムといえるでしょう。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

ほとばしる情熱で聴く者の心を奮い立たせる、西城秀樹さんの歌声が印象的な本作は、夢を追いかける人々にオススメの応援歌です!
1979年2月にシングルとして発売され、アルバム『YOUNG MAN /HIDEKI FLYING UP』にも収録されています。
翌1980年の春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲として、甲子園に勇気の歌声を響かせました。
この曲が流れれば「どんな困難も乗り越えられる!」そんな勇気が湧いてきそうですよね。
千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!
「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。
まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。
それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。
目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。
Samba De JaneiroBellini

Belliniが生み出した、サンバの情熱的なリズムと高らかに鳴り響くホーンが魂を揺さぶる一曲です。
言葉はなくとも、そのエネルギッシュなサウンドは聴く者のアドレナリンを刺激し、スタジアムを熱狂の渦へと巻き込む力がありますよね。
1997年5月にシングルとして登場し、デビュー・アルバム『Samba de Janeiro』にも収められたこの曲は、Airto Moreiraさんの楽曲を源流としています。
本作はUEFA欧州選手権で2008年にゴールを祝う曲として使われるなど、スポーツシーンとの結びつきは非常に強いです。
日本の夏の風物詩である高校野球の応援席でも定番として鳴り響き、球児たちの熱いプレーを後押しする姿は、もはやお馴染みの光景ではないでしょうか。
大きな勝負に挑む時、このサウンドを耳にすれば、きっと勇気が湧いてくるはずです。
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

Little Glee Monsterの8枚目のシングルとして2017年に発売されました。
NTV系僕のヒーローアカデミアの第2期エンディングテーマ、三重テレビ「第99回全国高等学校野球選手権三重大会」テーマソングにも起用されました。
ミュージックビデオでは、メンバーがユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャラクターたちと楽しく踊っています。
ひとりじゃないと思わせてくれる応援ソングです。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バスの4枚目のシングルとして1999年に発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」CMソングに起用された曲で、テレビアニメ「巨人の星」の効果音を多くサンプリングしており、プロモーションビデオも野球応援をモチーフに制作されました。
高校野球では現在も応援歌として定番の1曲となっています。
傷だらけのheroTUBE

泥まみれになりながらも、決して諦めずに立ち上がる不屈の魂を歌い上げた、まさに魂を揺さぶる応援歌ではないでしょうか。
どんな困難に直面しても、夢を追い続ける主人公の熱い思いが、TUBEならではのストレートで情熱的なロックサウンドに乗って、聴く者の心にまっすぐ響きますよね。
本作は、1994年6月に発表されたTUBEのアルバム『終わらない夏に』に収録された楽曲で、同年にはABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの胸を熱くしました。
2008年のライブベストCDでファン投票1位を獲得したというエピソードも、その人気の高さを物語っています。
夏の甲子園で白球を追いかける球児たちはもちろん、目標に向かってひたむきに努力する人々の心を奮い立たせるはず。
熱いエールを送りたい、そんなシチュエーションにぴったりの一曲かもしれませんね。
夏祭りWhiteberry

Whiteberryの3枚目のシングルとして2000年に発売されました。
高校野球をはじめとして、スタンドからの応援歌として定番ともなりました。
ハイテンポでノリがよく、試合に向かうテンションがどんどんと高められるような1曲ですね。
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルとして1993年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「白鳥麗子でございます!」エンディングテーマに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。
1994年には第66回選抜高等学校野球大会入場行進曲に選定されており、高校野球の応援ソングとしても人気の高い曲です。
glory colors 〜風のトビラ〜ZONE

ZONEの14枚目のシングルとして2004年に発売されました。
朝日放送高校野球中継「速報!甲子園への道」「熱闘甲子園」オープニングソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。
ZONEのライブではこの曲の後半部のあたまで、ファンが紙飛行機を飛ばすのが通例となっています。



