【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲はもちろん、その年の優勝校が演奏した曲が話題になることもあり、目が離せませんよね!
この記事では、高校野球の歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをご紹介します!
あの大人気アーティストが書き下ろした最新のテーマソングにも注目です!
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【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(71〜80)
ずっとここからJURIAN BEAT CRISIS

2011年の「熱闘甲子園」のテーマソングのこちら。
20代以上の方は今でも耳に残っていますよね。
JURIAN BEAT CRISISは、シンガーの川上ジュリアの別名義のバンドです。
2011年ですと、彼女が14歳ということですから、その才能はすごいですね。
Road MovieRe view

2017年の高校野球奈良大会中継の応援ソングは地元奈良県出身のロックバンド、Re viewのこの曲です。
彼らならではの爽やかな楽曲が高校球児たちの熱い戦いを彩ります。
青春を連想させるような熱い気持ちが込められた楽曲です。
夢ノートazusa

通称「もしドラ」のアニメ版オープニングテーマに起用された楽曲です。
厳密には野球がテーマではないのですが、夏を感じさせる爽やかな曲調が気持ちを前向きにさせてくれます。
目標にたどり着くためにはしっかりと計画を立てていくことが大切です。
ゆけゆけ飛雄馬アンサンブル・ボッカ

野球漫画の代表ともいえる「巨人の星」のアニメ版オープニング主題歌です。
行進曲のようなリズムで、目標にたどり着くまで努力を重ねていくことを歌い上げています。
命をかける、ど根性など力強さしか感じないワードが多く使われています。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

国民的アニメのエンディング曲として日本中を笑顔にし、1991年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲としても球児たちを鼓舞した1曲です。
さくらももこさんが手がけた、楽しい日常を切り取った歌詞と、織田哲郎さん作曲の底抜けに明るいメロディは、聴く人すべてを陽気な気分にさせてくれます。
1990年4月に発売されたこの楽曲は、ミリオンセラーを記録し、その年の日本レコード大賞ポップス・ロック部門にも輝きました。
子供から大人まで、一緒に歌って踊りたくなる、世代をこえたハッピーソングといえるでしょう。
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。
ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。
歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。
必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。
HEROESGLAY

野球少年時代の熱い思いが込められた、まさに未来のヒーローたちへ贈る応援歌です。
ストレートな歌詞で「諦めないことの大切さ」や「未来への希望」を力強く歌い上げ、GLAYならではの爽快でエネルギッシュなロックサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2015年5月に発売されたシングルの収録曲で、2015年の全国高校野球選手権神奈川大会のテーマソングとして、球児たちの白熱したドラマを鮮やかに彩りました。
夢に向かってひたむきに努力するすべての人々が、大きな壁に立ち向かうその瞬間に、奮い立つ勇気を与えてくれることでしょう。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。
努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。
アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
世界に一つだけの花SMAP

多くの人々の心を温かく包み込むようなメロディと、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞が魅力的なSMAPの1曲。
2002年7月発売のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、翌2003年3月にシングルとして改めて構成されたこの楽曲は、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても親しまれました。
2004年の春のセンバツでは行進曲として甲子園を彩り、その感動は今も色あせません。
スポーツの祭典にピッタリな、勇気と希望を与えてくれる名曲です。
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(81〜90)
瀬戸内の声STU48

瀬戸内の穏やかな風景が目に浮かぶ、STU48の清らかな歌声が魅力的なナンバーです。
自分に何ができるだろうかと問いかける内容が、目標に向かってひたむきに努力する高校球児たちの姿と重なり胸が熱くなります。
本作は、2017年5月にAKB48のシングル『願いごとの持ち腐れ』の劇場盤にカップリングとして収録され、山口朝日放送の高校野球大会エンディングテーマとして、地元の球児たちを勇気づけました。
ひたむきに頑張る若い世代の背中を押してくれるような応援歌といえるでしょう。
Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。
ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。
1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。
夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
やってみようWANIMA

「前に進む勇気をあげるよ!」そんな温かいメッセージが心に響く応援歌です。
明るく爽快なメロディに乗せて、困難に直面したときも一緒に乗り越えていこうという前向きな気持ちが込められています。
WANIMAのパワフルな演奏と、前を向いて頑張ろうと背中を優しく押してくれる歌詞が魅力的ですよね。
2017年1月からauの三太郎シリーズCMでオンエアされ、アルバム『Everybody!!』に収録されている本作は、文化祭やライブでのバンド演奏、合唱や体育祭など、学校行事で仲間と一緒に挑戦する場面で、心を一つにできる素晴らしい1曲。
みんなで歌って盛り上がれば、きっと忘れられない思い出になるはずです!
SING ALONE GOODammo

大阪発のスリーピースロックバンド、ammoによるこの楽曲は、エモーショナルなギターロックが印象的で、まるで球児たちの熱いドラマのワンシーンを切り取ったかのようですよね。
岡本優星さんが作詞作曲し、たとえ暗闇で迷い涙することがあっても、それを原動力に変えて今日を力強く生き抜こうとする、そんなメッセージが込められています。
本作は、2024年7月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『SONG LIE』に収録され、第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会のテーマソングに選ばれています。
夏の大会へ挑む球児たちはもちろん、何かに懸命に取り組む人々の心を奮い立たせる、希望に満ちた応援歌としてピッタリの1曲といえるでしょう。
明日があるさウルフルズ&Re:Japan

「よし、明日も頑張ろう!」そんなストレートな勇気をくれる、ウルフルズとRe:Japanによる希望の歌です。
原曲の持つ温かさはそのままに、彼らの手によって新たな輝きを放ちました。
本作は2001年にウルフルズ版、続いてRe:Japan版が相次いでシングルとして登場し、後者はオリコン1位を獲得、ドラマやCMにも起用されました。
2002年春には選抜高校野球の行進曲として、甲子園に爽やかな感動を届けた名曲です。
何か新しい一歩を踏み出すとき、きっと大きな力をくれるでしょう。



