RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング

毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。

全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。

そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。

長年愛される定番曲もあれば、その年の優勝校が演奏した曲が話題になったりするのも目が離せませんよね!

この記事では、そんな楽曲の中でも歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをたっぷりと紹介していきます!

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(51〜60)

瀬戸内の声STU48

【MV full】 瀬戸内の声 / STU48 [公式]
瀬戸内の声STU48

瀬戸内の穏やかな風景が目に浮かぶ、STU48の清らかな歌声が魅力的なナンバーです。

自分に何ができるだろうかと問いかける内容が、目標に向かってひたむきに努力する高校球児たちの姿と重なり胸が熱くなります。

本作は、2017年5月にAKB48のシングル『願いごとの持ち腐れ』の劇場盤にカップリングとして収録され、山口朝日放送の高校野球大会エンディングテーマとして、地元の球児たちを勇気づけました。

ひたむきに頑張る若い世代の背中を押してくれるような応援歌といえるでしょう。

BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。

「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。

2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。

一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。

あの風のなかでlol

lol-エルオーエル- / あの風のなかで -music video-
あの風のなかでlol

ひたむきな情熱と支え合う絆を描き出す、ストリングスが印象的な応援歌です。

がむしゃらに走り続ける日々と、それを支える人々への感謝の思いが込められた本作のテーマは、純粋に前へ進む力が湧きあがるような感覚を与えてくれます。

lolが2019年7月にリリースしたこの配信シングルは、「tvk高校野球ニュース2019」神奈川大会テーマソングとして第101回夏の大会を彩りました。

白球を追う高校球児や夢に挑む人々の心を熱くする名曲として、これからも愛されていくことでしょう。

SAMURAIタッキー&翼

タッキー&翼による、聴く者の魂を揺さぶる1曲は、まさに日本の「侍スピリット」を体現したかのような力強いロックチューンです。

夢を追いかける情熱、仲間との固い絆、そして決して諦めない不屈の闘志が、疾走感あふれるサウンドにのって心に響きます。

2007年8月に発表された本作は、日本テレビ系『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球2007』のイメージソングとして、多くの感動的な試合を彩りました。

また、今もなお語り継がれる応援歌の定番として、高校野球のアルプススタンドを熱狂の渦に巻き込んだことでも知られています。

甲子園を目指す球児たちはもちろん、何かに一生懸命打ち込んでいるすべての人々の背中を押してくれる、熱いエネルギーに満ちた名曲です。

【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(61〜70)

My HEROビーグルクルー

ビーグルクルー「My HERO」MV_Full[公式] (BEAGLE CREW/My HERO)
My HEROビーグルクルー

仲間への深い感謝と、揺るがない夢への決意をパワフルに歌い上げる、ビーグルクルーの魂を揺さぶる1曲。

苦しいときに支え合った仲間に対する「今度は自分が力になる番だ」という熱いメッセージが、聴く者の心をつかんで離しません。

本作は2014年9月にシングルとして発売された作品で、プロ野球の中田翔選手の登場曲として書き下ろされ、球場を熱狂の渦に巻き込みました。

勝負に挑む選手はもちろん、何か大きな目標に向かって奮闘するすべての人々の心を奮い立せる応援歌です。

Tomorrow浜田麻里

浜田麻里「Tomorrow」/Mari Hamada
Tomorrow浜田麻里

明日への希望を力強く歌い上げる、浜田麻里さんによる応援歌です壮大で清々しいメロディと、どこまでも伸びるハイトーンボイスは、まさに夏の熱闘を繰り広げる高校球児たちの情熱そのもの。

本作は、1991年リリースの名盤『Tomorrow』に収録され、同年のテレビ朝日系『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、多くの感動シーンを彩りました。

試合に挑む球児たちはもちろん、彼らを応援するすべての人々の心を熱くする、青春アンセムといえるでしょう。

千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!

「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。

まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。

それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。

目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。