「応援したい人がいる」「大きな挑戦をする自分を奮い立たせたい」「チーム一丸となって勝利をつかみたい」本記事では、頑張る人の心を支え背中を押してくれる応援ソングを、日替わりでご紹介します。
口ずさむことで気持ちが前向きになったり、聴いているだけで心に火が付いたり、音楽の持つ力によって前に進むパワーや勇気が湧いてくる名曲ばかりをピックアップしました。
楽曲は毎日更新していますので、ぜひ、今の自分や応援したい人に寄り添う1曲探しにご活用ください!
【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌(1〜10)
1000%ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『ロコローション』などの誰もが知る大ヒット曲を持つ、沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして起用され、2026年6月に公開されたこの楽曲は、スタジアムの歓声を想起させるミクスチャー感あふれるサウンドがテンションを上げてくれますよね。
理屈抜きの熱量を表現した歌詞と軽快なメロディは、開放的な夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。
仲間と一緒にスポーツ観戦の興奮を味わいたい人にもまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
繋げ!三阪咲

仲間とともに汗を流し、目標に向かって突き進む人を熱く勇気づけてくれる、三阪咲さんの応援歌です。
第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された本作は、2019年12月当時にリリースされたEP『Every day, Every night』に収録されています。
本人自らが同世代の視点で言葉を紡いでおり、厳しい練習を乗り越えてきた連帯感や感謝がまっすぐに込められているのが魅力です。
部活動の大会や受験勉強など、夏という正念場を迎えて不安な気持ちを抱えている人にピッタリ。
苦しいときこそ支えあう仲間の存在を思い出して、力強い歌声からパワーをもらってくださいね!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

熱い思いと力強いハーモニーが心を揺さぶる、Little Glee Monsterの応援歌。
第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された本作は、夢に向かって歩む人々の背中を押してくれます。
アルバム『juice』に収録されたこの楽曲は、涙を流した経験がいつか輝かしい成果に変わるというメッセージが込められています。
試合前や大切な瞬間に向けて気持ちを高めたいとき、本作を聴けば勇気と希望がみなぎってくるはず。
あなたの心に寄り添い、大きな力を与えてくれる1曲です。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

応援ソングというとガツンとした、テンションを上げてくれるようなものが多いのですがこちらの「サザンカ」はしっとりと、そっとそばで応援してくれる誰かがいるような、そんな曲です。
平昌オリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングにもなっていました。
夢に向かってがんばる人に、何かに挫けそうになっている人に聴いてほしいオススメの一曲です。
君に捧げる応援歌HIPPY

挫折や困難に直面しながらも、自分を信じて前に進もうとする人々の背中を優しく押してくれる温かさと、立ち上がる勇気を与えてくれる力強さを兼ね備えた応援歌。
HIPPYさんの魂のこもった歌声が、聴く人の心に深く届きます。
2017年3月にリリースされたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、プロ野球選手の登場曲として多数採用され、2020年度のプロ野球選手登場曲ランキングで1位を獲得しました。
夢を追いかける途中で立ち止まってしまいそうなときや、不安や孤独を感じるとき、誰かに背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

NHKの『みんなのうた』で人気を集めた、他者を支える存在の尊さを讃える応援歌。
まるで土のように、目立たなくとも他者の成長を支える人々への感謝の気持ちを込めた、温かみのある楽曲です。
ベリーグッドマンのメンバーMOCAさんが高校球児時代に培った経験と、星稜高校野球部の山下智茂氏の言葉から着想を得て制作されました。
2024年12月に公開された本作は、2025年2月発売のアルバム『サンキュー』に収録。
目立たない場所で懸命に努力を続ける人々や、自分の役割に葛藤を感じている人々の心に寄り添い背中を優しく押してくれる楽曲です。








