【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング
毎年夏になると、繰り広げられる熱い戦い。
全国の高校球児たちが甲子園を目指して一生懸命にプレーする姿は多くの感動と興奮を生み出しています。
そんな甲子園に欠かせないのが応援歌や、各校のブラスバンドによる応援曲です。
長年愛される定番曲もあれば、その年の優勝校が演奏した曲が話題になったりするのも目が離せませんよね!
この記事では、そんな楽曲の中でも歴代テーマソングや野球愛が詰まったステキな応援ソングをたっぷりと紹介していきます!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【甲子園】あのヒットソングも!?春夏の歴代行進曲を一挙紹介
- 夏の高校野球で人気の応援歌&盛り上がる定番のブラバン曲
- 【高校野球の歌】選手たちのドラマを彩る感動の名曲を厳選!
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
- 熱闘甲子園の歴代テーマソング
- 【熱い!】高校野球のテーマソング・番組主題歌
- 【夏の応援ソング】スポーツや受験勉強を頑張るあなたに贈る応援歌
- 【応援歌や行進曲も】春の高校野球で聴きたい感動ソング
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- 高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲
- 【2026】邦楽バンドが歌う応援歌。最新曲も多数紹介!
【2026】夏の高校野球を高めてくれる応援ソング(31〜40)
さくらんぼ大塚愛

大塚愛の2枚目のシングルとして2003年に発売されました。
2004年に「着うた」史上初の100万ダウンロードを達成しており、この曲のヒットにより2004年には「第55回NHK紅白歌合戦」に初出場をはたしています。
また高校野球では応援歌・チャンステーマの定番曲です。
タッチ岩崎良美

岩崎良美の20枚目のシングルとして1985年に発売されました。
フジテレビ系列アニメ「タッチ」の第1期オープニングテーマ曲に起用されており、岩崎自身最大のヒット曲となりました。
現在でも高校野球の応援歌として定番の楽曲となっています。
Dear…TSUNAMI

聴く者の魂を揺さぶるような、情熱的で疾走感あふれるサウンドが胸に響きます。
ひたむきに白球を追いかける球児たちの熱意や、仲間と分かち合ったかけがえのない瞬間が、鮮やかによみがえりますよね。
1997年8月に発売されたシングル『太陽/Dear…』に収められた本作は、テレビ朝日・ABC系『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの名場面を感動的に演出しました。
夏の記憶を呼び覚ましたいとき、あるいは何かに懸命に取り組む誰かを応援したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
廻廻奇譚EVE

アニメの主題歌として広く知られるようになったEveさんの一曲ですが、甲子園のアルプススタンドを熱狂させる応援曲としてもおなじみですよね。
本作は、聴く者の内なる葛藤や運命に抗う強い意志を、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて描き出しています。
呪文のように紡がれる言葉から一転、魂を揺さぶるようなサビへと駆け上がる展開は、まさに圧巻と言えるでしょう。
2020年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとして大ヒット。
2022年の春には、あの大阪桐蔭高校が選抜高校野球大会で応援曲として演奏し、球場を熱気で包み込んだのも記憶に新しいです。
苦難に立ち向かう球児たちの姿にも重なる、力強いメッセージが込められたナンバーではないでしょうか。
奏スキマスイッチ

ピアノとギターの旋律が胸に染みる、スキマスイッチの珠玉のバラードです。
歌詞で描かれるのは、別れを通して人が成長していく姿や、離れていても変わらない大切な人への想い。
その普遍的なテーマが、多くの聴き手の心を掴んで離さないのですよね。
本作は2004年3月に彼らの2枚目のシングルとして発表された作品で、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ『卒うた』主題歌としてもおなじみです。
そして2006年の『熱闘甲子園』最終日、夏の終わりを告げるエンディングを飾り、多くの視聴者に感動を与えたことは忘れられません!
大切な人との別れを経験し、前を向きたいと願うすべての人に聴いてほしい名曲です。



