【スケボー試合前】気合いが入るテーマ曲・応援ソング特集
スケートボード選手にとって、試合前の心構えは重要なカギを握ります。
そして、気持ちを高めてくれるのが心に響く音楽の力。
スタート前のあのドキドキ感を後押ししてくれる曲は、パフォーマンスの質をも変えるんです。
この記事では、スケボーアニメでも印象的に使われている名曲から、実際の選手が愛用する応援ソングまで、試合前の心を奮い立たせる音楽をご紹介します。
緊張と興奮が入り混じる大切な瞬間を、ぴったりな1曲と共に迎えてみませんか?
【スケボー試合前】気合いが入るテーマ曲・応援ソング特集(1〜10)
風の日ELLEGARDEN

心が折れそうなときにそっと寄り添ってくれる、ELLEGARDENのエモーショナルな人気ナンバーです。
無理に笑わなくていい、自然体の自分でいればいいという優しいメッセージには、多くのファンが励まされてきたのではないでしょうか。
2002年4月に発売されたアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』の収録曲で、OVA『I’ll』第2巻のエンディングテーマにも起用されました。
大切なハムスターとの別れをきっかけに制作されたというエピソードも有名ですが、本作は悲しみだけでなく前を向く強さを与えてくれます。
スノーボードで転んで落ち込んだときや、リフトの上でゲレンデの風を感じながら聴くのがオススメ。
無理せず自分らしく楽しむ勇気がわいてくるはずですよ!
TAKE ME HOMEMAN WITH A MISSION

全編英語詞のボーカルと駆け抜けるようなビートが特徴的な、MAN WITH A MISSIONらしい疾走感あふれるロックチューン!
2014年2月に発売されたアルバム『Beef Chicken Pork』に収録されており、ライブ会場の熱気を一気に高めるようなパワーを持っています。
MVの撮影が福島県の猫魔スキー場でおこなわれたことでも知られ、雪山との相性は抜群。
スノーボードを楽しむ彼らの姿が目に浮かぶようで、ゲレンデへ向かう車内はもちろん、滑走中のBGMとしても気分を盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
One Way TicketONE OK ROCK

離れた場所にいる大切な人に会うためなら片道切符だけでいいという、強い思いが描かれたナンバー。
ONE OK ROCKが海外の作家陣と共作し、洋楽テイストあふれる洗練されたポップロックサウンドに仕上がっています。
2017年1月に発売されたアルバム『Ambitions』に収録されており、バンドが世界基準の音作りへと進化した時期を象徴する1曲です。
本作の伸びやかなメロディとボーカルの表現力は、白銀の世界で聴くといっそう心に響くことでしょう。
ゲレンデでの思い出をドラマチックに彩ってくれますよ。
未来は俺等の手の中THA BLUE HERB

札幌を拠点に活動するヒップホップグループ、THA BLUE HERBの魂を揺さぶる1曲。
2003年5月に発売されたシングルです。
THE BLUE HEARTSへのリスペクトを込めつつ、独自のビートと言葉で再構築された本作には、誰かが保証してくれる成功ではなく、自分自身の手で未来を切り開こうとする強い決意があふれています。
厳しい現実や労働の日々を乗り越え、夢に向かって突き進む姿勢は、何度も転びながら新しい技に挑戦するスノーボーダーの心にも深く刺さるのではないでしょうか。
ストイックに練習に打ち込みたいときや、くじけそうな心を奮い立たせたいときに聴けば、内側から熱い力が湧いてきますよ。
EVERUVERworld

テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングとして起用されたUVERworldのナンバー。
勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願う挑戦者の背中を押すような熱いメッセージが胸に響きますよね。
2025年12月の横浜アリーナ公演で初披露された本作は、TAKUYA∞さんが語るように国や言語を超えて一つになるスポーツのすばらしさを感じさせてくれます。
結果だけでなく過程にある葛藤さえも肯定してくれる力強さは、スノーボードで新しい技に挑むときの恐怖心や不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
凍てつくゲレンデでも心は熱く燃え上がる、自分を鼓舞したい滑走のお供にピッタリですよ!


