【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
10代といえば勉強、部活、恋と、何に対しても一生懸命に向き合っている年代ですよね。
なかには夢を追いかけ努力している方もいることでしょう。
この記事では、そんな10代に聴いてほしい邦楽の応援ソングを集めました!
若い世代から人気のアーティストの楽曲はもちろん、定番の応援ソングもピックアップしています。
10代に響くメッセージが込められた曲がたくさんありますので、悩みを抱えているときや頑張りたいとき、誰かに背中を押してほしいときなどに聴いてみてください。
【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲(1〜10)
MagicMrs. GREEN APPLE

気持ち一つで日常は変えられる……そんな前向きな魔法をかけてくれる、Mrs. GREEN APPLEの爽快なナンバーです。
2023年6月に配信され、アルバム『ANTENNA』にも収録されている本作。
「コカ・コーラ」サマーキャンペーンソングとして話題になりました。
悩みや不安を抱えながらも、軽やかに自分を更新していこうとするメッセージが、がんばる10代の心に深く刺さるはず。
勉強や部活に行き詰まったときに聴いてみてください。
ノンフィクションズDa-iCE

青春のまぶしさと切なさを同時に感じさせるサウンドがグッときます。
Da-iCEによる本作は、2025年8月に開幕の第107回全国高等学校野球選手権大会の応援歌、そして『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが制作を手がけ、タイトルをあえて複数形にすることで、球児だけでなく関わるすべての人にあるドラマを表現しています。
部活や勉強など、何かに向かってがむしゃらに努力する10代の心に強く響くことでしょう。
SurgesOrangestar

2021年8月にリリースされた本作は、カロリーメイトのWebムービー「夏がはじまる」篇のために書き下ろされた1曲です。
2023年に発売されたアルバム『And So Henceforth,』に収録されており、ボカロ版と人間歌唱版の双方が多くの支持を集めました。
部活に打ち込む高校生の情熱とリンクするような疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を熱くさせます。
くじけそうなときや、もうひと踏ん張りしたいときに聴くのがオススメです。
ROSEHANA

オーディション番組『No No Girls』を通じて結成されたガールズグループ、HANAのメジャーデビュー曲です。
自分自身のすべてを愛し、どんなに厳しい環境でも力強く咲き誇ろうとする熱いメッセージが込められています。
たとえ傷ついても、泥だらけになっても何度でも立ち上がる強さを描いた歌詞が、勉強や部活で壁にぶつかっている10代のみなさんの心に刺さるはず。
周りと比べて自信をなくしてしまったときや、夢に向かってもうひと踏ん張りしたいときに聴いてみてください。
新時代Ado

現状を打破したいと願う強い意志を感じさせる作品です。
2022年6月にリリースされたこの曲は、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌に起用され、チャート首位を獲得するなど大きな話題となりました。
中田ヤスタカさんが手がけたシンセポップ調のサウンドと、Adoさんの圧倒的な歌唱力が見事に融合、唯一無二な世界観を生んでいます。
また、新しい世界を作り出そうとする歌詞は、夢を追う人の心に深く刺さるはず。
未来を切り開くパワーがもらえるナンバーです。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

夢に向かってひたむきに走っていると、ふと孤独を感じたり、自信を失いそうになったりすることはありませんか。
そんなみなさんに勇気をくれるのがKing & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』です。
彼らならではの透明感ある歌声と温かなサウンドが、自分らしく夢を追う大切さを教えてくれます。
この曲を聴けば、まるで親友が隣で励ましてくれているような安心感に包まれるはずですよ。
呼び声Vaundy

NHK総合のイベント「Vaundy 18祭」のために書き下ろされ、2025年12月に配信が開始された本作は、Vaundyさんが18歳世代の若者たち1000人と共演したことで大きな話題を集めました。
全国から寄せられた「本気」のメッセージや動画を受け取って制作されており、単に背中を押すだけでなく、夢や目標に向かう覚悟や責任といった重みまでもしっかりと描かれています。
合唱を通じて生まれる圧倒的な熱量と一体感が、聴く人の心を強く揺さぶるんですよね。




