【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
10代といえば勉強、部活、恋と、何に対しても一生懸命に向き合っている年代ですよね。
なかには夢を追いかけ努力している方もいることでしょう。
この記事では、そんな10代に聴いてほしい邦楽の応援ソングを集めました!
若い世代から人気のアーティストの楽曲はもちろん、定番の応援ソングもピックアップしています。
10代に響くメッセージが込められた曲がたくさんありますので、悩みを抱えているときや頑張りたいとき、誰かに背中を押してほしいときなどに聴いてみてください。
【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲(21〜30)
ナミダの海を越えて行けSnow Man

2021年にリリースされたシングル『Grandeur』通常盤の、B面に収録された1曲です。
タイトル『ナミダの海を越えて行け』の通り、どんなことがあっても「諦めるな!」というエールが込められています。
「努力は必ず報われる」よくそう言いますが、それはきっと、諦めなければの話。
自分だけがだめに感じる時、もう嫌だ、そう思うこともあるでしょう。
そんな時はこの曲を聴いて、思う存分泣いてから、また始めてみてくださいね。
君に届けflumpool

映画『君に届け』の主題歌に起用されたことによりヒットした楽曲です。
大阪府発のロックバンドflumpoolによる作品で、2010年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
軽やかなロックサウンドをストリングスの美しい音色で彩った、それだけで青春が感じられる曲調が魅力。
大好きな人への思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞は胸キュンな仕上がりで、ついつい自分にとってのそういう存在は誰か考えちゃいます。
この曲を聴いて、恋も部活もかんがりましょう!
【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲(31〜40)
沈丁花DISH//

ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用された、DISH//のナンバーです。
DISH//は、大ヒットソング『猫』で知られており、リーダーでありボーカルの北村匠海さんは、数々のドラマ・映画に出演しています。
流行に敏感な10代のみなさんならまず、ご存じでしょう!
この曲は、お子さんを見守る親御さんの温かい言葉、だからこそ弱音を吐けずにいる子供の気持ち、そして感謝がつづられています。
受験中や、なかなか努力が実らない時に聴くと、心にグッとくる1曲だと思います。
ピースサイン米津玄師

子供から大人まで、今やみんなが知っていると言っても過言ではない米津玄師さん。
たくさんのヒットソングがありますが、この曲『ピースサイン』はアニメ『僕のヒーローアカデミア』の主題歌になっていたこともあり、より幅広い世代にしられている楽曲ではないでしょうか。
悩みや不安、越えられない何かがあるとそこにスポットを当てがちですが、その先を考える力をくれるような楽曲で痛みもつらさも共感、でもサビでしっかりと救われる!といった印象があります。
幾億光年Omoinotake

どんなに遠く離れていても変わらない愛を歌った、Omoinotakeの楽曲です!
TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として書き下ろされ、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。
ミディアムテンポのメロディに乗せて、大切な人を思い続ける切ない気持ちが表現されています。
繰り返される印象的なフレーズからも、日々その人を追いかける思いが伝わってきますよね。
新しい環境に飛び込む高校生の皆さんにもピッタリ!
今は離れていても、いつか必ず出会える。
そんな希望を胸に、夢に向かって頑張ってみませんか?
サザンカSEKAI NO OWARI

2018年にリリースされたこの曲『サザンカ』は「NHK平昌オリンピック・パラリンピック」のテーマソングになっていたこともあり、アスリート、夢に向かって頑張る人々への応援歌のような1曲です。
部活を頑張っている人や勉強、夢に向けて何かを頑張っている人にはとくに胸にグッとくるものがある1曲ではないでしょうか。
がっつりと応援、というよりも優しく静かに見守ってくれている身近な人、というようなつらいときに背中をさすってくれるような楽曲です。
50%Official髭男dism

ゴスペルテイストを取り入れた壮大なサウンドが特徴の、Official髭男dismの楽曲です。
シンセベースの厚みのある低音や重厚なコーラスが印象的で、開放感あふれるメロディが心に響きます。
現代社会で頑張りすぎてしまう人々へのメッセージが込められており、無理をせず自分のペースで生きることの大切さを訴えかけています。
2024年12月に公開された映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた本作。
体内の細胞たちの働きを擬人化して描いた作品のテーマとも見事にリンクしています。
受験や部活に追われる10代の皆さん、ときには立ち止まって自分と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。



