【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
10代といえば勉強、部活、恋と、何に対しても一生懸命に向き合っている年代ですよね。
なかには夢を追いかけ努力している方もいることでしょう。
この記事では、そんな10代に聴いてほしい邦楽の応援ソングを集めました!
若い世代から人気のアーティストの楽曲はもちろん、定番の応援ソングもピックアップしています。
10代に響くメッセージが込められた曲がたくさんありますので、悩みを抱えているときや頑張りたいとき、誰かに背中を押してほしいときなどに聴いてみてください。
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【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲(131〜140)
ファンファーレsumika

「さまざまな人にとって住処のような場所になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられたロックバンド、sumika。
アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ファンファーレ』は、同じく映画作品の主題歌である『春夏秋冬』との両A面でリリースされました。
うまくいかない現状を切り開くのは自分でしかないというメッセージは、部活の空気を一変させるパワーになるのではないでしょうか。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるビートが背中を押してくれる、爽やかなロックチューンです。
Cross亀梨和也

亀梨和也さんが出演するスポーツ番組『Going! Sports&News』のテーマソングとして作った、目標に向かって突き進む意志を感じさせる楽曲です。
作詞は本人が担当しており、スポーツの取材で感じてきたアスリートの思いを反映したものと語られています。
作曲を布袋寅泰さんが担当したことも注目のポイントで、ギターが際立つパワフルなサウンドが未来を切り開く力強さをイメージさせますね。
夢を追いかける自分を信じることの大切さ、積み重ねてきた努力を信じて突き進む意志を描いた楽曲ですね。
ファイト!!!竹原ピストル

原曲は中島みゆきさんの『ファイト』で1994年にリリースされたもの。
10代のみなさんはまだ生まれていなかった時代の曲です。
数々のアーティストがカバーされていますが、竹原ピストルさんのカバーは他の人とはまた少し違ったテイストで、10代にも響く「アツさ」がありますね!
超最悪ジェニーハイ

ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』の主題歌として手がけたのが、この楽曲です。
ドラマのプロデュースを務めたMEGUMIさんからの「パンク調で」というオーダーに応え、久しぶりにパワーコードを用いて曲を書いたというエピソードが川谷絵音さん自身の口で語られています。
そうした背景もあって、バンド史上もっとも激しいサウンドに仕上げられているんだそう。
本作では、負けん気にあふれた魂の叫びや、最悪な状況を最高の未来へ変えようとする逆襲の意志が描かれており、聴く者に勇気を与えてくれます。
2022年11月に公開され、アルバム『ジェニークラシック』にも収録されました。
誰かを見返したい時や、あと一歩踏み出す元気がほしい人に聴いてほしい応援歌です。
フレーフレーわたし足立佳奈

シンガーソングライター、足立佳奈さんが2017年にリリースした2枚目のシングル『フレーフレーわたし』。
タイトルからもわかるように、自分が自分を応援している、そんな応援ソングです。
悩んだって落ち込んだって他人と自分を比べたって、自分のことを一番理解しているのは自分ですよね。
まさに「内なる自分」が自分を、もうひとりの自分が自分を応援してくれているかのような1曲です。
誰にも相談できなくて落ち込んでしまった時、こんな曲でじんわりと自分を応援してあげてください。
見たこともない景色菅田将暉

俳優としてだけでなく、最近ではすっかりミュージシャンとしても活躍の場を広げている菅田将暉さん。
そんな菅田さんのデビューシングルでもあるこの曲『見たこともない景色』は自身も出演するauのCMで鬼ちゃんとして、そしてサッカー日本代表を応援する1曲としてオンエアされていました。
「がむしゃらに頑張る」という言葉がしっくりとくる、サッカーだけではなく、スポーツを頑張っている方にはグッとくる1曲なのではないでしょうか?
夢を見よう!らそんぶる

らそんぶるの『夢を見よう!』は2025年にリリース、前向きな感情を全力で表現したような楽曲です。
勢いのあるバンドサウンドに軽やかな歌声が重なることで、ポジティブな感情や明るい思いがしっかりと伝わってきます。
思い出を振り返り、否定されたことを乗りこえて突き進んでいく様子が歌詞では描かれ、そこからも力強さや勢いが込められている印象です。
またしまむらのCMソングにも起用、『今日、好きになりました。』とのタイアップという点も含めて、青春をまっすぐに表現しています。
セプテノーヴァゴスペラーズ

7つの輝かしい希望を象徴する、壮大なスポーツアンセムです。
ゴスペラーズとスキマスイッチの常田真太郎さんのコラボレーション作。
2008年11月に発売されたシングルで、美しいハーモニーと生命力に満ちたバンドサウンドが見事に調和しています。
「FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008」の公式テーマソングとして起用され、オリコン週間シングルランキング10位を記録。
宇宙や星をモチーフに、自己の可能性を信じて限界に挑戦し続けることの大切さを歌い上げています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたいです。
第ゼロ感10-FEET

レゲエ、ヒップホップ、ギターポップといった幅広いジャンルをラウドサウンドに落とし込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、オープニングからそのスリリングなアンサンブルでテンションを上げてくれますよね。
見失いそうになってもまだ終わっていないと背中を押してくれるリリックは、部活に打ち込む方にとって勇気になるのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが気持ちを高めてくれる、モダンなロックチューンです。
兵、走るB’z

B’zが2019年にリリースした『兵、走る』は、部活を頑張る学生たちにもぴったりな応援ソングです。
その闘志をあおるメッセージから、ラグビー日本代表の応援ソングとしても有名ですよね。
疾走感あふれるメロディーと、目標に向かって走り続ける姿を描いたリリックは、聴いているだけで勝負事にも最高のファイティングスタイルで臨めるのではないでしょうか。
低音域からハイトーンボイスに駆け上がるメロディーラインが気持ちを盛り上げてくれる、部活を頑張る皆さんにオススメしたいナンバーです。



