ラグビーの試合を現地やテレビで観戦していると、スタジアムに響き渡る応援歌に胸が熱くなった経験はありませんか?
ワールドカップをはじめとする大会では、選手たちの勇姿とともに、会場を一体にする公式テーマソングが記憶に刻まれますよね。
この記事では、ラグビーの試合を彩ってきた応援歌や公式ソングをご紹介します。
なかには、ラグビーを題材にしたドラマ主題歌など、ラグビーと深いつながりのある曲も!
聴けばあの興奮がよみがえる楽曲ばかりですので、次の試合観戦のお供にぜひチェックしてみてください。
【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(1〜10)
値千金SUPER BEAVER

勝つために費やした時間や努力そのものに価値があると教えてくれる、胸が熱くなるメッセージソングです。
圧倒的なライブパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVERの楽曲で、2024年2月に発売されたアルバム『音楽』に収録されています。
「第103回全国高校ラグビー大会」のテーマソングとして起用されました。
結果だけでなく、悩みながらも情熱を注いで積み重ねてきた日々こそが財産なのだと肯定してくれる本作。
魂のこもった歌声とエモーショナルなバンドサウンドが、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか。
走り続けた日々ケツメイシ

ケツメイシが2021年の全国高校ラグビー大会のテーマソングとして書き下ろした楽曲です。
曲中では、疾走感のあるサウンドにのせて、夢に向かって努力し続ける素晴らしさを歌いあげています。
ラグビーを思わせるワードが盛り込まれているのも興味深いですよね。
実況と曲がシンクロするユニーク内容に仕上がっているMVにも注目です!
威風堂々ゆず

元ラグビー部員である岩沢厚治さんが制作を手がけ、日本ラグビーフットボール協会公認の応援ソングとして2004年に発売されたゆずのシングル曲です。
最初はトップリーグの開幕戦会場などで限定販売されたという、まさにスタジアムの熱気とともに育った本作。
その後、日本テレビ系『ラグビーワールドカップ2007』の中継イメージソングとしても起用され、多くのファンの耳に届きました。
堂々と胸を張って進むような力強いメロディと、桜のジャージを背負う選手たちを鼓舞する言葉は、観戦時の気分を最高潮に高めてくれるのではないでしょうか。
声あつめてカルナバケーション

観客や選手が一体となって歌う光景が目に浮かぶような、温かく力強いアンセムです。
東京を拠点に活動する“祝祭系”エンターテインメント集団、カルナバケーションが手がけました。
2017年12月にシングルとして発売された本作は、ジャパンラグビー トップリーグのエンディング曲として会場を熱くしました。
通常の音源に加え、より臨場感あふれるスタジアムバージョンも制作されている点が特徴的です。
試合の興奮冷めやらぬ帰り道に聴けば、きっと心地よい余韻にひたれることでしょう。
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

聴いていると一緒に手拍子したくなるノリノリの楽曲。
オオカミバンドとして知られるMAN WITH A MISSIONと東京スカパラダイスオーケストラがコラボレーションした楽曲です。
2018年にマンウィズ4枚目のシングルとしてリリースされ、ラグビーチーム、サンウルブズの2018年公式テーマソングにも起用されました。
馬と鹿米津玄師

2019年にリリースされた米津玄師さんの楽曲。
ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌として制作され、2019年のラグビーワールドカップ日本大会をはじめ、さまざまな企画とのタイアップでも話題になりました。
逆境に立ち向かう強さや、大切なものを守りたいという願いが、米津さんの力強くも切ない歌声とともに心に響きます。
ラグビーの試合を観戦する前に聴くと、選手と一緒に闘志が湧いてくるはずです。
Take me the topONE OK ROCK

ずっしりと重い、ラウドギターロックです。
若い世代を中心に支持を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2015年にリリースした7枚目のアルバム『35xxxv』に収録されています。
NHKの『ラグビーワールドカップ2015』放送テーマソングに起用されました。








