【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!
ラグビーの試合を現地やテレビで観戦していると、スタジアムに響き渡る応援歌に胸が熱くなった経験はありませんか?
ワールドカップをはじめとする大会では、選手たちの勇姿とともに、会場を一体にする公式テーマソングが記憶に刻まれますよね。
この記事では、ラグビーの試合を彩ってきた応援歌や公式ソングをご紹介します。
なかには、ラグビーを題材にしたドラマ主題歌など、ラグビーと深いつながりのある曲も!
聴けばあの興奮がよみがえる楽曲ばかりですので、次の試合観戦のお供にぜひチェックしてみてください。
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【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(1〜10)
走り続けた日々ケツメイシ

ケツメイシが2021年の全国高校ラグビー大会のテーマソングとして書き下ろした楽曲です。
曲中では、疾走感のあるサウンドにのせて、夢に向かって努力し続ける素晴らしさを歌いあげています。
ラグビーを思わせるワードが盛り込まれているのも興味深いですよね。
実況と曲がシンクロするユニーク内容に仕上がっているMVにも注目です!
兵、走るB’z

リポビタンDのCMソングとして、またラグビー日本代表の応援ソングとして話題になった楽曲です。
テレビCMで耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。
どこまでも上へ上へとはい上がろうとする姿を描いた歌詞と、稲葉さんのしぼり出すような力強い歌声、松本さんのエモーショナルなギターが、心を奮い立たせてくれます。
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

2023年のNHKラグビーのテーマソング。
シンガーのMISIAさんと、ロックバンド、Rockon Social Clubのコラボ曲です。
両者ともパワフルな歌声を持っていますが、それが合わさることにより、これまでにはない迫力を感じさせてくれます。
とくに後半のシャウトする部分は圧巻ですよ。
苦しい状況の選手を鼓舞するようなメッセージも聴きどころですね。
【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(11〜20)
Take me the topONE OK ROCK

ずっしりと重い、ラウドギターロックです。
若い世代を中心に支持を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2015年にリリースした7枚目のアルバム『35xxxv』に収録されています。
NHKの『ラグビーワールドカップ2015』放送テーマソングに起用されました。
ノーサイド松任谷由実

ラグビーの応援歌と聴いて、まっさきにこの曲を思い浮かべる方も多いはず。
シンガーソングライターの松任谷由実さんが1984年にリリースした16枚目のアルバム『NO SIDE』の表題曲です。
本作では、ラグビーの試合終了後の思いが歌われています。
温かい歌声に心揺さぶられますね。
数多くのアーティストがカバーしていることでも有名です。
馬と鹿米津玄師

2019年にリリースされた米津玄師さんの楽曲。
ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌として制作され、2019年のラグビーワールドカップ日本大会をはじめ、さまざまな企画とのタイアップでも話題になりました。
逆境に立ち向かう強さや、大切なものを守りたいという願いが、米津さんの力強くも切ない歌声とともに心に響きます。
ラグビーの試合を観戦する前に聴くと、選手と一緒に闘志が湧いてくるはずです。
無限のトライ阪本奨悟

シンガーソングライターの阪本奨悟さんがラグビーに打ち込む学生たちを描くアニメ『トライナイツ』のテーマソングとして手がけた楽曲です。
ギターをメインに据えたロックソングで、ポジティブな気持ちでラグビーに打ち込む主人公たちの心境を歌いあげています。
アニメを見た方はもちろん、見ていない方でも現実世界のラグビーと重ねて聴いて楽しめるはずです。


