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【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!

ラグビーの試合を現地やテレビで観戦していると、スタジアムに響き渡る応援歌に胸が熱くなった経験はありませんか?

ワールドカップをはじめとする大会では、選手たちの勇姿とともに、会場を一体にする公式テーマソングが記憶に刻まれますよね。

この記事では、ラグビーの試合を彩ってきた応援歌や公式ソングをご紹介します。

なかには、ラグビーを題材にしたドラマ主題歌など、ラグビーと深いつながりのある曲も!

聴けばあの興奮がよみがえる楽曲ばかりですので、次の試合観戦のお供にぜひチェックしてみてください。

【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(1〜10)

傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

MISIA & Rockon Social Club – 傷だらけの王者 (Official Music Video)
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

2023年のNHKラグビーのテーマソング。

シンガーのMISIAさんと、ロックバンド、Rockon Social Clubのコラボ曲です。

両者ともパワフルな歌声を持っていますが、それが合わさることにより、これまでにはない迫力を感じさせてくれます。

とくに後半のシャウトする部分は圧巻ですよ。

苦しい状況の選手を鼓舞するようなメッセージも聴きどころですね。

Take me the topONE OK ROCK

ずっしりと重い、ラウドギターロックです。

若い世代を中心に支持を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2015年にリリースした7枚目のアルバム『35xxxv』に収録されています。

NHKの『ラグビーワールドカップ2015』放送テーマソングに起用されました。

World in unionSoweto Gospel Choir

World in union / ワールド イン ユニオン (Soweto gospel choir)
World in unionSoweto Gospel Choir

世界的に有名なラグビーの曲と言えば本曲。

グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』を元に作られています。

歌詞は違いますが、日本では平原綾香さんの『Jupiter』として有名ですね。

ラグビーワールドカップのテーマソングとして親しまれています。

【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(11〜20)

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

ラグビーの応援歌と聴いて、まっさきにこの曲を思い浮かべる方も多いはず。

シンガーソングライターの松任谷由実さんが1984年にリリースした16枚目のアルバム『NO SIDE』の表題曲です。

本作では、ラグビーの試合終了後の思いが歌われています。

温かい歌声に心揺さぶられますね。

数多くのアーティストがカバーしていることでも有名です。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

2019年にリリースされた米津玄師さんの楽曲。

ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌として制作され、2019年のラグビーワールドカップ日本大会をはじめ、さまざまな企画とのタイアップでも話題になりました。

逆境に立ち向かう強さや、大切なものを守りたいという願いが、米津さんの力強くも切ない歌声とともに心に響きます。

ラグビーの試合を観戦する前に聴くと、選手と一緒に闘志が湧いてくるはずです。

風に吹かれてAqua Timez

Aqua Timez『風に吹かれて』Music Video
風に吹かれてAqua Timez

第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会のテーマソングです。

東京都出身のロックバンドAqua Timezが2011年にリリースした13枚目のシングル『真夜中のオーケストラ』に収録されています。

自分らしく生きることの大切さを歌った本作、もともとは難しい手術を受けるこどものために作らたのだそうです。

走り続けた日々ケツメイシ

ケツメイシが2021年の全国高校ラグビー大会のテーマソングとして書き下ろした楽曲です。

曲中では、疾走感のあるサウンドにのせて、夢に向かって努力し続ける素晴らしさを歌いあげています。

ラグビーを思わせるワードが盛り込まれているのも興味深いですよね。

実況と曲がシンクロするユニーク内容に仕上がっているMVにも注目です!