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【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!

ラグビーの試合を現地やテレビで観戦していると、スタジアムに響き渡る応援歌に胸が熱くなった経験はありませんか?

ワールドカップをはじめとする大会では、選手たちの勇姿とともに、会場を一体にする公式テーマソングが記憶に刻まれますよね。

この記事では、ラグビーの試合を彩ってきた応援歌や公式ソングをご紹介します。

なかには、ラグビーを題材にしたドラマ主題歌など、ラグビーと深いつながりのある曲も!

聴けばあの興奮がよみがえる楽曲ばかりですので、次の試合観戦のお供にぜひチェックしてみてください。

【ラグビーの曲】大会公式テーマソングからドラマ主題歌まで一挙紹介!(1〜10)

Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION – Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise Orchestra
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

聴いていると一緒に手拍子したくなるノリノリの楽曲。

オオカミバンドとして知られるMAN WITH A MISSIONと東京スカパラダイスオーケストラがコラボレーションした楽曲です。

2018年にマンウィズ4枚目のシングルとしてリリースされ、ラグビーチーム、サンウルブズの2018年公式テーマソングにも起用されました。

Take me the topONE OK ROCK

ずっしりと重い、ラウドギターロックです。

若い世代を中心に支持を集めるロックバンド、ONE OK ROCKが2015年にリリースした7枚目のアルバム『35xxxv』に収録されています。

NHKの『ラグビーワールドカップ2015』放送テーマソングに起用されました。

兵、走るB’z

リポビタンDのCMソングとして、またラグビー日本代表の応援ソングとして話題になった楽曲です。

テレビCMで耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。

どこまでも上へ上へとはい上がろうとする姿を描いた歌詞と、稲葉さんのしぼり出すような力強い歌声、松本さんのエモーショナルなギターが、心を奮い立たせてくれます。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

2019年にリリースされた米津玄師さんの楽曲。

ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌として制作され、2019年のラグビーワールドカップ日本大会をはじめ、さまざまな企画とのタイアップでも話題になりました。

逆境に立ち向かう強さや、大切なものを守りたいという願いが、米津さんの力強くも切ない歌声とともに心に響きます。

ラグビーの試合を観戦する前に聴くと、選手と一緒に闘志が湧いてくるはずです。

World in unionSoweto Gospel Choir

World in union / ワールド イン ユニオン (Soweto gospel choir)
World in unionSoweto Gospel Choir

世界的に有名なラグビーの曲と言えば本曲。

グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』を元に作られています。

歌詞は違いますが、日本では平原綾香さんの『Jupiter』として有名ですね。

ラグビーワールドカップのテーマソングとして親しまれています。