【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(1〜10)
EVERNEW!UVERworld

独自のミクスチャーロックスタイルと熱狂的なライブで絶大な支持を集める6人組ロックバンド、UVERworldの楽曲。
テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングに起用された作品で、2025年12月の横浜アリーナ公演にて初披露されました。
勝ちたいと願うアスリートの内なる葛藤や欲を肯定し、前へと進ませるメッセージが込められています。
国や言語を超えて一つの目標に向かう姿に寄り添う、彼ららしい熱い思いが、挑戦し続けるすべての人の背中を押してくれます。
生きがいNEW!SUPER BEAVER

ロックバンド、SUPER BEAVERが2025年12月に配信したシングルです。
フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』放送に向けたアスリート応援ソングとして制作。
全日本フィギュアスケート選手権2025でも流れ、冬の熱戦を彩りました。
ギターの柳沢亮太さんが作詞作曲を手がけており、スケール感がありつつも温かさを感じるミドルテンポのロックアンセムに仕上がっています。
単なる勝利への賛歌ではなく、目標に向かう長い助走や、それを支えてきた日々の積み重ねそのものを肯定してくれるような優しさメッセージ性も印象的。
日々を懸命に生きるすべての人のお守りになるような応援歌と言えるのではないでしょうか。
Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜NEW!EXILE

『Choo Choo TRAIN』などのヒット曲で知られるダンスボーカルグループ、EXILEが2016年に発売したシングルです。
夏の青空を全力で走っていくような疾走感あふれるアップチューンで、聴いているだけで前向きな気持ちになれます。
歌詞には、大舞台でもリラックスして本来の力を発揮し、歓喜の波に乗ってほしいという願いがつづられています。
フジテレビ系列「リオデジャネイロオリンピック」中継テーマソングに起用された1曲。
ここ一番の勝負所で緊張をほぐしたい人にぜひ聴いていてだきたいです!
どうしてもどうしてもNEW!back number

NHKウィンタースポーツの放送を彩るテーマソングとして起用されたのが、back numberによる本作です。
2025年12月のカーリング世界最終予選で初めて披露され、選手たちの熱戦とともに多くの視聴者の心をつかみました。
アスリートたちの華やかな勝利の裏にある挫折や葛藤、そ諦めきれない強い意志に寄り添うメロディーが印象的。
結果だけではなく、そこに至るまでの泥臭い過程も肯定してくれるメッセージが込められているんです。
スポーツをする人はもちろん、日々の生活で何かに挑戦し続けている人の背中を力強く押してくれます。
Power of the ParadiseNEW!嵐

2016年の日本テレビ系リオデジャネイロオリンピックテーマソングに起用されたのが、こちらの作品。
国民的アイドルグループ嵐の通算50枚目となったシングルで、メインキャスターをメンバーの櫻井翔さんが務めたことでも話題になりました。
ストリングスとパーカッションが織りなす爽快なサウンドと、都会的で洗練されたメロディーラインからは、スタジアムの熱気だけでなく、未来へと続く広い空のイメージが湧いてきます。
また、迷いや挫折があっても前を向く等身大の肯定がつづられた歌詞に、勇気づけられる人も多いはず。
前向きになりたいときに聴いてみてください!
PARADISE WINDNEW!寺田 恵子

疾走感とパワフルなボーカルが聴く人の心を熱く震わせるロックナンバーです。
寺田恵子さんが歌ったこの曲は、1992年7月に発売されたシングルで、NHKのバルセロナオリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
夢に向かって走り続けることの尊さや、挑戦する勇気を歌った歌詞は、当時の熱狂的な大会の記憶とともに多くの人の心に刻まれています。
ここぞという勝負のときや、前向きな気持ちになりたいときに聴いてみてください!
SHOOTING STARNEW!F-BLOOD

藤井フミヤさんと藤井尚之さんによる兄弟ユニット、F-BLOODの2枚目のシングル曲。
1998年1月に発売された本作は、長野オリンピックのNHK放送イメージソングに起用されました。
同年のアルバム『F-BLOOD』にも収録、冬の熱戦を彩る応援歌として多くの人の記憶に残っています。
ロックテイストあふれるサウンドと、流星のように夢へ向かって突き進む姿を描いた歌詞が、聴く人の心を熱くさせます!
兄弟ならではの息の合ったハーモニーも心地よく響く、がんばるすべての人にエールを送ってくれるナンバーです。




