【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(1〜10)
栄光の架橋ゆず

2004年にリリースされたシングルながらも、テレビ番組の感動シーンには必ずと言っていいほど使われる、そんないつまでたっても色あせないゆずの名曲です。
もちろんNHKアテネオリンピック中継の公式テーマソングだったので、オリンピック期間中は毎日のように耳にしましたね。
どんなこんなにも立ち向かいいつか勝利を手に収める、そんな勇気や希望がいっぱい詰まった歌詞はオリンピックというスポーツの祭典にふさわしいもの。
「なんだか元気が出ないな……」と思う人にもぜひ聴いてもらいたい1曲です。
PARADISE WIND寺田 恵子

疾走感とパワフルなボーカルが聴く人の心を熱く震わせるロックナンバーです。
寺田恵子さんが歌ったこの曲は、1992年7月に発売されたシングルで、NHKのバルセロナオリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
夢に向かって走り続けることの尊さや、挑戦する勇気を歌った歌詞は、当時の熱狂的な大会の記憶とともに多くの人の心に刻まれています。
ここぞという勝負のときや、前向きな気持ちになりたいときに聴いてみてください!
舞台に立ってYOASOBI

2024年のパリオリンピック・パラリンピックに向けて贈る応援ソングがYOASOBIさんから届きました。
NHKスポーツテーマ2024として制作されたこの曲は、アスリートたちの熱い想いを歌詞に込めた力強い1曲。
大舞台に立つまでの葛藤や喜びを描き、聴く人の心に響きます。
7月26日に配信リリースされ、NHKのスポーツ中継や番組で幅広く使用される予定です。
YOASOBIさんらしい物語性豊かな歌詞とエネルギッシュなサウンドが特徴的。
夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、まさに応援ソングの名にふさわしい楽曲となっています。
Joy-ride 〜歓喜のドライブ〜EXILE

『Choo Choo TRAIN』などのヒット曲で知られるダンスボーカルグループ、EXILEが2016年に発売したシングルです。
夏の青空を全力で走っていくような疾走感あふれるアップチューンで、聴いているだけで前向きな気持ちになれます。
歌詞には、大舞台でもリラックスして本来の力を発揮し、歓喜の波に乗ってほしいという願いがつづられています。
フジテレビ系列「リオデジャネイロオリンピック」中継テーマソングに起用された1曲。
ここ一番の勝負所で緊張をほぐしたい人にぜひ聴いていてだきたいです!
SHOOTING STARF-BLOOD

藤井フミヤさんと藤井尚之さんによる兄弟ユニット、F-BLOODの2枚目のシングル曲。
1998年1月に発売された本作は、長野オリンピックのNHK放送イメージソングに起用されました。
同年のアルバム『F-BLOOD』にも収録、冬の熱戦を彩る応援歌として多くの人の記憶に残っています。
ロックテイストあふれるサウンドと、流星のように夢へ向かって突き進む姿を描いた歌詞が、聴く人の心を熱くさせます!
兄弟ならではの息の合ったハーモニーも心地よく響く、がんばるすべての人にエールを送ってくれるナンバーです。




