【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(41〜50)
君にセレナーデ広瀬香美

冬の女王が歌う、スポーツ応援ソングです!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター広瀬香美さんによる楽曲で、2022年にシングルリリース。
同年、テレビ東京系列のウィンタースポーツ中継テーマソングに起用されました。
ゆっくりと、でもしっかりと前へ進んでいくような曲調に広瀬さんの伸びやかな歌声が映えていますね。
聴けば、最後の最後までやり抜く意思が湧いてくる、これでもかと勇気がもらえるナンバーです。
LUCKY☆STAR大塚愛

オリンピックを彩る楽曲として制作されたこの曲は、大塚愛さんの明るく元気なエネルギーが詰まった1曲です。
アップテンポで心地よいメロディーに乗せて、日常の中で感じる幸せや希望をテーマにした歌詞が心に響きます。
困難に立ち向かいながら前向きに生きていく姿勢が伝わってくるんですよね。
2010年7月にリリースされ、バンクーバーオリンピックのフジテレビ系イメージソングとして使用されました。
夢に向かって頑張る全ての人々を応援したいという大塚さんの思いが込められた本作。
選手たちの奮闘を盛り上げるだけでなく、日々の生活で元気や勇気が欲しいときにもぴったりな楽曲です。
誓い平原綾香

NHK『2006年トリノオリンピック放送』のテーマソングに起用された楽曲が、平原綾香さんの『誓い』です。
アレンジにはヒットメーカーである東京事変の亀田誠治さんを迎え、平原さんの歌声を生かした壮大なバラードに仕上がっています。
決してあきらめず乗り越えてゆくと歌う歌詞は、スポーツの祭典であるオリンピックにはピッタリの楽曲ですよね。
力強い応援ソングでもあるので、頑張っている人にぜひ聴いてほしい1曲です!
翼NOKKO

テレビ東京の「ピョンチャンオリンピック」中継テーマソングに起用されたのが、こちらの楽曲。
ロックバンド、レベッカのボーカルとしても知られているシンガー、NOKKOさんが歌っている作品で、作曲はいきものがかりの水野良樹さんが手がけています。
奥行きと透明感が素晴らしい音像に合った、すっと遠くまで飛んでいくようなNOKKOさんの歌声がステキです。
「どこまでも行こう」という壮大なメッセージ性を持った歌詞がまた、染みるんです。
スポーツの応援歌としてはもちろんのこと、人生の指標にもなりうる名曲とご紹介できます。
東京オリンピック・マーチ古関裕而

東京五輪での選手入場曲。
タイトルは知らなくても、誰でも聴いたことがあると思う超有名曲です。
昔のNHKスポーツ中継でもよく聴きました。
運動会を思い出す方も多いかもしれませんね。
ILE AIYE〜WAになっておどろう角松敏生

V6が歌っているものも有名ですが、AGHARTAが本家です。
長野五輪閉会式のフィナーレ曲。
閉会式に突然現れて、生演奏をしていくというサプライズイベントもあった、AGHARTA。
いつ聴いてもそれこそ踊りだしたくなる、楽しい曲です。
熱くなれ大黒摩季

大黒摩季さんのヒット曲には『夏が来る』『チョット』などいつも熱い気持ちが込められています。
そんな変わらぬ熱い気持ちがいっぱい詰まったこの曲『熱くなれ』は、NHKのアトランタオリンピックの放送テーマソングとなりました。
アップビートな曲が選手の躍動感にとてもマッチしています!
今ではオリンピック用に各アーティストが曲をリリースすることが当たり前になっていますが、当時は「五輪=アーティストのヒット曲」との図式はまだなかったんですよ。
ちなみにB面の『そして』も同じく五輪ソングとしてテレビでよく流れました。
GAME福山雅治

福山雅治さんがオリンピックの応援ソングとして制作したこの曲は、人生をゲームに例えた壮大なテーマが印象的です。
現実の厳しさや選択の重要性を歌い上げており、聴く人の心に深く刻まれる歌詞になっていますね。
2012年にシングルリリースされた本作は、テレビ朝日系のロンドンオリンピックとソチオリンピックの放送テーマソングとして起用されました。
オリンピックだけでなく、通年で聴けるように制作されているので、日々の生活の中で自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
プライドを持って生きることの大切さを感じられる、力強い応援ソングとしてオススメですよ!
マザーランドAdo

今いる場所だけに満足しない高い向上心を感じさせる、Adoさんの『マザーランド』。
2022年にリリースされたアルバム『狂言』に収録されているこの曲は「TBS系スポーツ2022」のテーマソングに起用されました。
周囲の顔色や体裁ばかり気にせずに、自分が信じる場所に進んでいけ!
今いる場所に決して甘えず、もっともっといい場所へ向かって走り続けろ!と、歌詞には描かれています。
どこまでも高みを目指す、まさにスポーツ選手にはぴったりなナンバーですね。
ありがとうSMAP

普段それほどスポーツ中継を見ない人でもオリンピックだけは別物、きっとそんな人も多いのでは。
もちろん日本人選手が勝ち取る金メダルもうれしいのですが、素晴らしいパフォーマンスや熱のこもった試合に純粋に感動するからだと思うんですよね。
「素晴らしい試合をありがとう!」結果はどうであれ感謝の言葉しかない、そんなときにぴったりの曲がSMAPの『ありがとう』です。
大切な人への感謝を歌うハートウォーミングな歌詞は、オリンピック・パラリンピックの感動にぴったりだと思います!



