【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(41〜50)
翼NOKKO

テレビ東京の「ピョンチャンオリンピック」中継テーマソングに起用されたのが、こちらの楽曲。
ロックバンド、レベッカのボーカルとしても知られているシンガー、NOKKOさんが歌っている作品で、作曲はいきものがかりの水野良樹さんが手がけています。
奥行きと透明感が素晴らしい音像に合った、すっと遠くまで飛んでいくようなNOKKOさんの歌声がステキです。
「どこまでも行こう」という壮大なメッセージ性を持った歌詞がまた、染みるんです。
スポーツの応援歌としてはもちろんのこと、人生の指標にもなりうる名曲とご紹介できます。
心拍音三浦大知

熱い心拍音と勇気に満ちた応援ソングが誕生しました。
三浦大知さんが贈る2024年パリオリンピックTEAM JAPAN公式応援ソングは、選手たちの1秒1秒を重ねた心拍音をイメージして制作されています。
力強いビートと温かな曲調が、選手たちの奮闘と挑戦を鼓舞する歌詞と見事に調和しています。
本作は2024年7月26日にデジタル配信され、同日公開のTEAM JAPANコンセプトムービーでも使用されました。
フェンシングの見延和靖選手や体操の橋本大輝選手からも高い評価を得ており、彼らの心に響く1曲となっています。
新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
パプリカFoorin
2020年に「NHK2020応援ソングプロジェクト」によって製作されたのが米津玄師さん作詞・作曲の『パプリカ』です。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により「東京2020公認プログラム」として認証もされているこの楽曲は、2018年にリリースされてから子供たちを中心に幅広い世代でロングランヒットを記録しました。
『パプリカ』を歌うユニット・Foorinによるダンスも話題を呼び、運動会などでも大人気の楽曲ですね!
君にセレナーデ広瀬香美

冬の女王が歌う、スポーツ応援ソングです!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター広瀬香美さんによる楽曲で、2022年にシングルリリース。
同年、テレビ東京系列のウィンタースポーツ中継テーマソングに起用されました。
ゆっくりと、でもしっかりと前へ進んでいくような曲調に広瀬さんの伸びやかな歌声が映えていますね。
聴けば、最後の最後までやり抜く意思が湧いてくる、これでもかと勇気がもらえるナンバーです。
誓い平原綾香

NHK『2006年トリノオリンピック放送』のテーマソングに起用された楽曲が、平原綾香さんの『誓い』です。
アレンジにはヒットメーカーである東京事変の亀田誠治さんを迎え、平原さんの歌声を生かした壮大なバラードに仕上がっています。
決してあきらめず乗り越えてゆくと歌う歌詞は、スポーツの祭典であるオリンピックにはピッタリの楽曲ですよね。
力強い応援ソングでもあるので、頑張っている人にぜひ聴いてほしい1曲です!
逆転トリガースキマスイッチ

日本を代表するユニット、スキマスイッチさんが手掛けた2024年パリオリンピックの応援ソング。
テレビ東京系列のオリンピック中継番組で流れる本作は、アスリートたちへの熱い想いが込められています。
アルバム『A museMentally』に収録されたこの曲は、疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的。
「ラスト2秒の逆転ゴール」や「勇猛果敢に挑んでいこう」といった言葉が、選手たちの背中を力強く押してくれます。
デビュー20周年を迎えたスキマスイッチさんの新たな挑戦が詰まった1曲。
オリンピックを心待ちにしている方はもちろん、日々の生活に勇気が欲しい人にもおすすめです。
ILE AIYE〜WAになっておどろう角松敏生

V6が歌っているものも有名ですが、AGHARTAが本家です。
長野五輪閉会式のフィナーレ曲。
閉会式に突然現れて、生演奏をしていくというサプライズイベントもあった、AGHARTA。
いつ聴いてもそれこそ踊りだしたくなる、楽しい曲です。




