【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(41〜50)
ILE AIYE〜WAになっておどろう角松敏生

V6が歌っているものも有名ですが、AGHARTAが本家です。
長野五輪閉会式のフィナーレ曲。
閉会式に突然現れて、生演奏をしていくというサプライズイベントもあった、AGHARTA。
いつ聴いてもそれこそ踊りだしたくなる、楽しい曲です。
STARTEvery Little Thing

Every Little Thingの11枚目のオリジナルアルバム『FUN-FARE』に収録されていて、テレビ東京系ソチ五輪中継テーマソングとして使用されました。
アルバムながら、シングルベスト『Every Best Single 2 〜MORE COMPLETE〜』にも『RUN FOR』とともに収録されています。
熱くなれ大黒摩季

大黒摩季さんのヒット曲には『夏が来る』『チョット』などいつも熱い気持ちが込められています。
そんな変わらぬ熱い気持ちがいっぱい詰まったこの曲『熱くなれ』は、NHKのアトランタオリンピックの放送テーマソングとなりました。
アップビートな曲が選手の躍動感にとてもマッチしています!
今ではオリンピック用に各アーティストが曲をリリースすることが当たり前になっていますが、当時は「五輪=アーティストのヒット曲」との図式はまだなかったんですよ。
ちなみにB面の『そして』も同じく五輪ソングとしてテレビでよく流れました。
GAME福山雅治

福山雅治さんがオリンピックの応援ソングとして制作したこの曲は、人生をゲームに例えた壮大なテーマが印象的です。
現実の厳しさや選択の重要性を歌い上げており、聴く人の心に深く刻まれる歌詞になっていますね。
2012年にシングルリリースされた本作は、テレビ朝日系のロンドンオリンピックとソチオリンピックの放送テーマソングとして起用されました。
オリンピックだけでなく、通年で聴けるように制作されているので、日々の生活の中で自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
プライドを持って生きることの大切さを感じられる、力強い応援ソングとしてオススメですよ!
マザーランドAdo

今いる場所だけに満足しない高い向上心を感じさせる、Adoさんの『マザーランド』。
2022年にリリースされたアルバム『狂言』に収録されているこの曲は「TBS系スポーツ2022」のテーマソングに起用されました。
周囲の顔色や体裁ばかり気にせずに、自分が信じる場所に進んでいけ!
今いる場所に決して甘えず、もっともっといい場所へ向かって走り続けろ!と、歌詞には描かれています。
どこまでも高みを目指す、まさにスポーツ選手にはぴったりなナンバーですね。
今が人生森山直太朗

森山直太朗さんの6thシングルで、もともと2004年5月に発売されたアルバム『新たなる香辛料を求めて』に『今が人生』という曲名で収録された作品。
それがシングルカットされました。
フジテレビ系アテネオリンピック応援歌として使用されました。
君にセレナーデ広瀬香美

冬の女王が歌う、スポーツ応援ソングです!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター広瀬香美さんによる楽曲で、2022年にシングルリリース。
同年、テレビ東京系列のウィンタースポーツ中継テーマソングに起用されました。
ゆっくりと、でもしっかりと前へ進んでいくような曲調に広瀬さんの伸びやかな歌声が映えていますね。
聴けば、最後の最後までやり抜く意思が湧いてくる、これでもかと勇気がもらえるナンバーです。



