【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
オリンピックって、開催される度にテーマソングとしてさまざまな曲が起用されていますよね!
NHKの放送テーマソングはもちろん、民放各局のテーマソング、応援ソングも注目されます。
そしてその作品たちって、オリンピックが終わってからもスポーツの応援歌、人生のエールソングとして定番になることが多いんですよね。
この記事では、そうした歴代オリンピックのテーマソング、応援ソングを一挙に紹介していきます!
かつての感動の名シーンを彩った心に響く名曲のオンパレードです!
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【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(1〜10)
遥かな人へNEW!髙橋真梨子

ジャズの素養に裏打ちされた表現力で聴く人を魅了する髙橋真梨子さん。
1994年に発売された本作は、NHKのリレハンメルオリンピック放送テーマソングとして起用され、冬の祭典を感動的に彩りました。
単なる応援歌にとどまらない、遠く離れた大切な人へ思いを届けるような歌詞と壮大なメロディーが、聴く人の心に深く染み渡ります。
大切な人にエールを送りたい時にいかがでしょうか。
一秒NEW!SixTONES

2026年2月開催のミラノ・コルティナ2026オリンピックに向けて、日本テレビ系「2026アスリート応援ソング」として制作されたのが、この楽曲。
メインキャスターたちが取材現場で受け取った選手たちのリアルな声が、制作の土台になっているそうです。
勝敗を分けるほんの一瞬や、そこに至るまでの積み重ねを歌った熱いメッセージが心に響きます。
スポーツの試合前はもちろんのこと、受験や仕事など、人生のここ一番という勝負の時に聴きたくなる作品です。
結唱NEW!中島健人

勝利をつかむための熱い思いと、仲間とのきずなを力強く表現した、心震える応援歌です。
中島健人さんが歌う本作は、2026年2月に発売されるアルバム『IDOL1ST』に収録。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングとして制作されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけたエレクトロダンスサウンドと、会場全体でシンガロングできるようなボーカルの高揚感が魅力です。
日々の努力を積み重ねるすべての人を後押しし、未来へ進む勇気を与えてくれる1曲ですよ!
【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング(11〜20)
TogetherNEW!Crystal Kay

挑戦を続ける人の背中を押してくれる普遍的なメッセージが込められた、Crystal Kayさんの名曲。
2006年2月に発売されたシングルに収録されており、テレビ東京系「トリノ2006」の中継テーマソングとして起用されました。
名盤『Call me Miss…』にも収められている本作。
R&Bとポップスをしなやかに行き来するCrystal Kayさんの、伸びやかで包容力のある歌声が本当に魅力的なんですよね!
勝負の世界に挑むアスリートだけでなく、受験や就職など人生の転機に立つすべての人に寄り添うような温かさがあります。
KEEP ON YOUR SIDENEW!勝又亜依子

圧倒的な歌唱力で注目を集めた勝又亜依子さんが歌う、心温まる応援ソングです。
2002年01月に発売されたデビューシングルであり、テレビ東京系のソルトレークシティオリンピック中継テーマ曲として起用されました。
R&Bテイストの効いたメロディーと、勝又さんの包容力ある歌声が見事にマッチしています。
また痛みや涙さえも力に変えて、未来へ羽ばたこうとするメッセージが込められた歌詞が、競技に挑む選手たちの姿と重なり、深い感動を呼び起こすんです。
「あなたの味方でいる」と伝えてくれる、時代を超えて愛される名曲です。
Road to GloryNEW!嵐

国民的アイドルグループ嵐の楽曲で、2014年2月に発売されたシングル『Bittersweet』のカップリングとして収録されています。
日本テレビ系ソチ2014番組テーマソングに起用され、選手たちの熱い挑戦を後押ししました。
ピアノとストリングスが織りなすエモーショナルなサウンドが印象的で、冬の澄んだ空気に響くような切なくも力強いメロディーにも胸打たれます。
5人のひたむきな歌声から明日への活力がもらえる応援歌です。
HIGHER STAGENEW!福山雅治

2008年に開催された北京オリンピックの熱狂を彩ったロックチューンです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが手がけた作品で、同年10月に発売されたシングル『想 -new love new world-』のカップリングとして収録されています。
井上鑑さんと共にアレンジされた厚みのあるバンドサウンドと、かき鳴らされるギターの音色がスタジアムの興奮を呼び起こします。
また、より高い場所を目指して限界に挑み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツに限らず何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるんです。
ここぞという勝負の前に聴けば、勇気が湧いてくるでしょう。



