【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(1〜10)
StardomKing Gnu

サッカーワールドカップのNHKサッカーテーマソング『Stardom』は、日本の4人組のミクスチャーロックバンド、King Gnuのナンバー。
この楽曲はNHKのサッカー番組全般のテーマソングとして起用されています。
闘志がふつふつと湧き起こるような熱い楽曲は、勝利と未来をつかむ強い気持ちがメッセージに込められています。
『Kingdom』は彼らの6作目となるシングル。
挫折や苦悩を乗りこえ栄光を勝ち取るという思いを、疾走感あふれるナンバーに乗せました。
歌で選手たちにエールを送り、思いを届け、闘志を奮い立たせる『Kingdom』をぜひ聴いて、SAMURAI BLUEを応援しましょう。
NIPPON椎名林檎

椎名林檎さんによる、NHKでの2014年度のFIFAワールドカップブラジル大会のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
ストレートで疾走感のある分厚いバンドサウンドで、目標に向かって進んでいくようなパワーが感じられます。
スタンドでの応援を思わせるリズムや、サッカーホイッスルのような音色など、サッカーをイメージさせるギミックが取り入れられているのもポイントです。
サッカーの日本代表や日本という国そのものをイメージさせるワードが歌詞にちりばめられていますが、それに限らずすべての目標へ向かって進む人たちに勇気を与えるような、力強さが込められた楽曲です。
PositivoJ Balvin, Michael Brun

ハイチの伝統的なコンパとエレクトロニック・ダンス・ミュージックを見事に融合させた楽曲です。
2018年にFIFAワールドカップの米国スペイン語放送局テレムンドの公式テーマソングに採用され、世界中のサッカーファンの心をつかみました。
本作は世界中のリスナーの心を動かし、YouTubeでは2019年3月に1,200万回以上の再生回数を記録。
サッカーの試合観戦はもちろん、仲間とスポーツを楽しむ際の背景音楽としても心が高まること間違いなしです。
Команда 2018 (Komanda, Team 2018)Polina Gagarina, Egor Kreed & DJ Smash

ロシアの音楽シーンを代表する3人のアーティストによる力強いコラボレーション作品です。
EDMを基調としたアップテンポなリズムと、サッカーへの熱い思いを込めたメッセージ性の高いサウンドが魅力的です。
2018年に開催されたFIFAワールドカップ・ロシア大会の公式ソングの一つとして公開された本作は、DJスマッシュさんの洗練されたプロデュースによって、2015年にユーロビジョン・ソング・コンテストで2位に輝いたガガーリナさんの実力が存分に発揮された1曲です。
サッカーに限らず、あらゆるスポーツ観戦前のウォーミングアップにピッタリの1曲といえるでしょう。
一斉ノ喝采LiSA

2022年ワールドカップ、カタール大会。
誰もが不利だと思っていた初戦のドイツ戦でのジャイアントキリング、これほど爽快なものはありませんでしたよね。
途中出場の浅野選手が見せた角度のないところからのゴールに歓喜の声を上げた方も多いでしょう!
そのワールドカップを盛り上げるのがLiSAさんの『一斉ノ喝采』。
「1度きりの人生だから全力で突き進め」のような歌詞、聴く人みんなに宛てた人生の応援歌風なのもワールドカップにふさわしいです。
サッカーを思わせる単語が歌詞にちりばめられているのも心憎い1曲!




