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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング

4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。

試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。

そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。

この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。

あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?

日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(11〜20)

Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『Mugen』MUSIC VIDEO
Mugenポルノグラフィティ

2002年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたポルノグラフィティによる楽曲です。

ブラスが取り入れられたラテンの雰囲気も感じられるバンドサウンド、冒頭の応援をイメージさせるようなコールなどから、サッカーのイメージが伝わってきます。

さまざまな音色が響くにぎやかなサウンドでありながらどこか落ち着いた雰囲気で、心で静かに燃え上がる情熱を感じますね。

目標へ向かって進むために努力を積み重ねていくことを応援してくれるようなメッセージ性が歌詞から伝わってきます。

We’re on the BallAnt & Dec

Ant And Dec – We’re On The Ball – World Cup 2002 Football England Song.
We’re on the BallAnt & Dec

明るくキャッチーな展開と熱い応援メッセージが織り込まれた、イングランド代表チームの公式応援ソングです。

誇り高きイングランドサッカーの歴史と、新たな勝利への希望を力強く歌い上げた本作は、2002年5月にリリースされると、全英シングルチャートで3位を獲得するほどの人気を博し、日韓共同開催のワールドカップを彩る1曲となりました。

アップテンポなリズムと一体感のあるサビは、観戦時の盛り上がりにピッタリ。

会場での観戦や仲間とのパブリックビューイングに欠かせない、熱い応援を盛り上げる1曲です。

El MundialEnnio Morricone

Ennio Morricone – El Mundial (World Cup Theme)
El MundialEnnio Morricone

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんによって作曲された、1978年アルゼンチン大会の公式テーマ曲。

行進曲スタイルをベースに、力強いブラスセクションとリズミカルなパーカッションが絶妙なバランスで融合した壮大なサウンドが魅力です。

本作は1978年に公開された作品で、映画音楽で数々の名作を手掛けてきたモリコーネさんがスポーツイベントの楽曲制作に挑戦した意欲作です。

FIFAワールドカップの高揚感を見事に表現した本作を聴きながら、大会や試合のハイライト映像を楽しむのもよいでしょう。

チャンピオーネORANGE RANGE

2006年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたORANGE RANGEによる楽曲です。

明るい空気感がまっすぐに表現されたバンドサウンドで、仲間たちと目標に向かっていくような楽しげな空気感が伝わってきます。

歌詞ではサッカーに関連したワードはあえて使われておらず、シチュエーションを限定しないあらゆる場面で共感しやすい応援のメッセージが込められています。

くりかえし歌われるコールの部分など、心をひとつにして前へと進んでいくイメージが表現されたような楽曲です。

VOLT-AGESuchmos

Suchmos 「VOLT-AGE」2018.11.25 Live at YOKOHAMA ARENA
VOLT-AGESuchmos

2018年度NHKサッカー中継のテーマソングに起用されたのが、Suchmosが歌う『VOLT-AGE』です。

2018年にリリースされた彼らのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録され、ビルボードの総合楽曲チャートでは最高8位にランクインしています。

それまでのテーマソングと一味違った、Suchmosらしい渋くオシャレなサウンドがかっこいいんですよね。

平和を表現したような歌詞も、ワールドカップの精神につながります。

ゆったりとしたリズムが思わず体を揺らしたくなる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!

BLUENEWS

【西野JAPANありがとう】 BLUE – NEWS (cover)
BLUENEWS

日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドルであるNEWSの『BLUE』です。

2018年にリリースされるとオリコンシングルチャートとビルボード総合チャートで第1位を獲得しています。

サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー」に因んで、タイトルや歌詞も「青」を意識した仕上がりです。

またサビに入る直前に琴の音が聴こえてくるところが日本を連想させますよね。

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)

Two Billion Hearts作曲:ラロ・シフリン 他

1994年のFIFAワールドカップにかける情熱と興奮を映し出した、映画『Two Billion Hearts』の主題歌です。

映画音楽の巨匠として知られるラロ・シフリンさんが、長年の盟友ゲイリー・ストックデールさんと共同制作した本作は、ジャズとボサノバの要素を巧みに織り交ぜた洗練されたサウンドが魅力的です。

世界中のサッカーファン約20億人の心を一つにするという壮大なテーマに、情熱的な歌声がマッチしています。

サッカーの試合を観戦する前に聴くと、これから始まる白熱した展開への期待が高まってくるような、そんな心躍る1曲です。