【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(11〜20)
Olé, Olé, Olé (We Are the Champions)The Fans

ベルギーの音楽制作ネットワークから企画され、1987年に発売されたスタジアム・アンセムです。
スポーツ応援歌の代名詞ともいえるフレーズが世界的に定着するきっかけとなった楽曲で、The Fansという名義の通り、歌い手よりも観客が主役となるよう設計されています。
複雑なメロディを避け、短い言葉と反復リズムで最大の連帯感を生み出せるのが本作の魅力ですね。
サッカー中継やスポーツバーなどで耳にしたことがある方も多いはず。
現在でも世界中のスタジアムで響き渡るこの曲に合わせて、テレビの前で一緒に声をあげて応援したくなる一曲です!
Hot Hot Hotアロー (Arrow)

カリブ海モントセラト出身の伝説的シンガー、アローさんが歌う、陽気で熱気あふれる名曲!
本作は1982年に録音され、1983年にシングルとして発売されたのち、1986年メキシコFIFAワールドカップのテーマ的な楽曲として世界中を熱狂させました。
ソカと呼ばれるダンサブルなカリブ音楽のリズムと、跳ねるベースや明るいホーンの音色が、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
サッカーの応援はもちろん、夏のイベントやパーティーで場を盛り上げたい時にもぴったりの一曲です。
明るいリズムに乗って、スタジアムの熱気をぜひ肌で感じてみてください!
We’ve Got the Whole World at Our Feetイングランド代表チーム

1986年のFIFAワールドカップメキシコ大会に向け、イングランド代表チーム名義で発売された公式応援歌です。
当時の代表メンバーがスタジオに集まり、合唱するという企画盤として制作されました。
全英シングルチャートでは最高66位と控えめな結果でしたが、1980年代のサッカー文化を記録した貴重な作品です。
有名なゴスペル曲のメロディを下敷きにし、「世界を手の中に」という元の意味を「世界を足元に」というサッカーらしい言葉遊びに変えているのが面白いですね。
選手とファンの距離が近かった時代の温かみが感じられるので、当時のイングランド代表の雰囲気を知りたい方におすすめです!
To Be Number Oneジョルジオ・モロダー・プロジェクト
1990年のワールドカップ・イタリア大会を象徴する国際向け公式テーマソングです。
制作を手がけたのは、電子音楽の巨匠であるジョルジオ・モロダーさんを中心に組まれたジョルジオ・モロダー・プロジェクト。
1990年1月当時にリリースされたアルバム『To Be Number One』の冒頭に収録されており、テレビ放送や試合中継のオープニングを華やかに彩りました。
本作は、シンセサイザーのきらびやかな音色と、スタジアムで響き渡るような力強いコーラスが合わさった壮大なスポーツアンセム。
頂点を目指して挑戦し続ける選手たちの強い意志が、ストレートな言葉で描かれています。
熱い試合の感動をよみがえらせたい時や、大きな目標に向かって頑張る勇気がほしい人にぴったりな一曲です。
EchoDaddy Yankee, Shenseea

Daddy YankeeさんとShenseeaさんによる、FIFAワールドカップ2026公式アルバムの第3弾シングル『Echo』。
2026年4月に公開された本作は、プエルトリコのレゲトンとジャマイカのダンスホールが交差する、国境を越えたエネルギーにあふれるアンセムです。
スポーツ大会ならではの壮大なスケール感と、クラブ・ミュージックの推進力が見事に融合しています。
勝利や団結をテーマにした多言語のメッセージは、世界中が熱狂するサッカースタジアムの熱気をそのままパッケージしたかのよう。
友人たちと集まって試合を観戦するときや、気持ちを奮い立たせたい場面のBGMにぴったりです!
Game TimeFuture, Tyla & FIFA Sound

アメリカのラッパーFutureさんと南アフリカ出身のシンガーTylaさん、そしてFIFA Sound名義によるコラボレーション楽曲です。
アルバム『FIFA World Cup 2026™ Official Soundtrack』に収録されており、2026年6月にロサンゼルス・スタジアムでおこなわれる開会式でも披露される予定となっています。
本作は、キックオフ直前の張りつめたエネルギーや、勝負の瞬間に向かう緊迫感を音にしたような構成が魅力。
重低音を響かせるトラップビートに、メロディアスな歌声が重なることで、スタジアムを盛り上げる力強いアンセムに仕上がっています。
試合開始を待つ間、気持ちを最大限に高めたいときにぴったりの一曲ですね。
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)
烏米津玄師

2026年6月に配信リリースされる米津玄師さんの『烏』は、NHKサッカー関連番組のテーマ曲として書き下ろされた楽曲です。
日本時間で同年6月に開幕するFIFAワールドカップ2026の放送でも使用される予定で、5月のNHK番組内で初公開されました。
タイトルは黒い鳥を意味し、集団や孤独、フィールドを俯瞰する影といったサッカーならではの多層的なイメージを呼び起こします。
勝負の裏側にある祈りや不安までもすくい取るような、奥深い感情が込められた作品。
ピッチを駆ける選手たちの姿に胸を打たれながら、自宅やスポーツバーでじっくりと耳を傾けたくなる一曲です。




