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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!

フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!
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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!

フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?

選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。

ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。

本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。

選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!

フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(1〜10)

Time To Say GoodbyeNEW!Sarah Brightman

【和訳】Sarah Brightman – Time To Say Goodbye / サラ・ブライトマン – タイム・トゥ・セイ・グッバイ
Time To Say GoodbyeNEW!Sarah Brightman

世界的な歌姫、サラ・ブライトマンさんとテノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんが共演した、別れと旅立ちを彩る名曲です。

1996年11月のドイツのボクサー、ヘンリー・マスケさんの引退試合でテーマ曲として使用され、世界的なヒットを記録しました。

フィギュアスケートでは、ミラノ五輪にて坂本花織選手が使用し、成績もあいまって大きな話題に。

人生の節目や大切な瞬間にこそ聴いていただきたい1曲です。

HalstonNEW!Stephan Moccio

友野一希選手が2023年からフリープログラムで使用し、ファンの間で話題となった美しいピアノ曲。

カナダ出身の音楽家、ステファン・モッキオさんが手がけた作品で、2021年10月に発売されたアルバム『Lionheart』に収録されています。

世界的デザイナー、ロイ・ホルストン・フローウィックさんの栄光と孤独にインスパイアされた旋律は、静けさのなかに激しい感情が見え隠れする、ドラマチックな構成。

競技での名演を思い出しながら、世界観にひたってみてはいかがでしょうか?

BATTLE WITHOUT OR HUMANITYNEW!布袋寅泰

鋭いギターのリフが鳴り響くと、一瞬で会場の空気が張り詰めます。

ロックなビートと重厚なサウンドが特徴の本作は、もともとは映画『新・仁義なき戦い』のテーマソングでしたが、クエンティン・タランティーノ監督の映画『Kill Bill』で使用されたことで世界的に有名になりました。

フィギュアスケートでは、吉田陽菜さんが 2025、2026年のシーズンにてショートプログラムに使用。

観客を一気に引き込む迫力、緊張感が氷上の演技を際立たせます。

Last DanceNEW!Donna Summer

Donna Summer – Last Dance (from VH1 Presents Live & More Encore!)
Last DanceNEW!Donna Summer

1978年、同名映画で使用され、アルバム『Thank God It’s Friday』に収録された『Last Dance』は、ドナ・サマーさんの代表作。

ゆったりとした歌い出しからアップテンポへ変化する構成が非常にドラマチックなナンバーです。

千葉百音選手が2024、2025シーズンのショートプログラムで使用しました。

情熱的なボーカルと高揚感あふれるビートが、氷上の華麗なステップとの相性はバツグンです。

YesterdayNEW!Michael Bolton

フィギュアスケートの名演技を彩るバラードです。

マイケル・ボルトンさんによる楽曲で、The Beatlesによる不朽の名作をカバーした本作。

1992年9月に発売されたカバーアルバム『Timeless: The Classics』に収録されました。

過ぎ去った愛しい日々への切ない思いが、ソウルフルかつ力強い歌声によってつづられています。

山本草太選手がショートプログラムで採用したほか、パトリック・チャン選手やペアの演目としても使用されるなど、スケートファンにはなじみ深い1曲です。

千本桜NEW!Lindsey Stirling

リンジー・スターリング – 千本桜
千本桜NEW!Lindsey Stirling

バイオリンの音色で和の旋律を奏でる、リンジー・スターリングさんによるカバー作です。

2015年に発売されたアルバム『Shatter Me』に収録されている、有名なボカロ曲『千本桜』を大胆にアレンジしたナンバー。

2025年10月に開催されたグランプリシリーズ中国杯のエキシビションで、佐藤駿選手が宮原知子さんの振付による演技で使用し、大きな話題となりました。

激しいビートと優雅な弦楽器の音色が交錯する構成で、氷上の舞いをよりドラマチックに演出しました。

Conquest Of Spaces (2025 Rework)NEW!Woodkid

三浦佳生さんがショートプログラムに使用した楽曲です。

フランスのウッドキッドさんによる作品で、原曲は2013年のアルバム『The Golden Age』に収録されました。

さらに2025年5月にはリワーク版もシングルとして発売されています。

重厚なストリングスと行進曲のようなリズムが、未知の領域へ踏み出す勇気を与えてくれます。

映像作家としての顔も持つ彼が作り出すシネマティックな音像が、フィギュアスケートの演技と相性がばつぐん。

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