フィギュアスケートの使用曲【2026】
芸術点を競うスポーツとして世界的な人気を集めるフィギュアスケート。
フィギュアスケートといえば、音楽は欠かせませんよね。
突然ですが、あなたはフィギュアスケートにどんなイメージを持ちますか?
恐らく、多くの方がクラシックのような古典的な楽曲をイメージするかと思います。
確かに、ポップミュージックはアイスダンスの使用に限られていましたが、2014年から競技でもポップミュージックの使用が解禁されました。
今回は、そんなフィギュアスケートの定番の楽曲をクラシックと、ポップミュージックからピックアップしてみました。
メロディアスな作品が多く登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!
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フィギュアスケートの使用曲【2026】(11〜20)
Rock Me AmadeusFalco

全日本ジュニア選手権で結果を残すなど、早くから活躍を見せている西野太翔さんが2024年のフリースケーティングで使用していた楽曲です。
ファルコさんの『Rock me Amadeus』をアレンジしたもので、原曲のデジタルなサウンドとは異なり、やわらかいオーケストラのような雰囲気にアレンジされていますね。
主にピアノとストリングスで構成されていて、この壮大な中に迫力や緊迫感も含まれているところが印象的です。
楽器も変わったインストのアレンジだからこそ、壮大な雰囲気が原曲よりも強調されているように感じられますね。
TurandotGiacomo Puccini

「イナバウアー」が社会現象ともなった、荒川静香さんが2006年のトリノ五輪で優勝した際に使用した楽曲。
キム・ヨナさんが現役最後のステージで使用するなど、この曲はフィギュアスケートの使用曲として人気が高いです。
この『Turandot』はプッチーニの最後のオペラで、未完に終わっています。
このオペラは美しく冷酷な姫、トゥーランドットとダッタン国の王子カラフが結ばれるまでの壮大な物語が描かれています。
When You’re SmilingMichael Bublé

2022年の北京オリンピックで、鍵山優真選手が使用した曲が気になっている方も多いのではないでしょうか。
ハッピーな雰囲気のメロディと演技がマッチして、唯一無二の魅力を放っていましたよね。
あの楽曲のタイトルは、『When You’re Smiling』。
1928年に制作されて以来、そのポップなメロディで多くの人をとりこにしてきました。
実は多くのアーティストがカバーしているのですが、オリンピックで使用されたのは、マイケル・ブーブレさんが歌うバージョンです。
序奏とロンドカプリチオーソCamille Saint-Saëns

ピアノとバイオリンの力強いメロディが印象的な『序奏とロンド・カプリチオーソ』。
フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが作曲したこの曲を、羽生結弦選手がショートプログラムで使用しました。
羽生選手が使用したのはピアニストの清塚信也さんが編曲し演奏したピアノバージョンです。
力強い熱量を感じさせながらも、どこか悲しげな雰囲気も感じさせ、まるで曲の中で一人の人生や気持ちの浮き沈みを描いているかのような印象を与えます。
明日へMISIA

2022年の北京オリンピックに初出場した、鍵山優真選手に提供されたのがMISIAさんの『明日へ』です。
2011年にリリースされた彼女のアルバム『SOUL QUEST』の収録曲で、東日本大震災復興応援メッセージソングとして書き下ろされました。
2011年4月には『明日へ』のライブバージョンも配信限定でリリースされています。
MISIAさんの力強く心のこもった歌声が心に響く、極上のバラードに仕上がているんですよね。
陰陽師梅林茂

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックにて2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦さん。
彼が2015年から2016年にかけてのシーズンで『SEIMEI』と命名したフリースケーティングに使用されたのが『陰陽師』です。
作曲家の梅林茂さんが制作しており、笛や太鼓などの「和」をテーマにした楽器で構成される壮大なサウンドが響きます。
スケートリンクを艶やかに踊りこなす彼の姿に、マッチした曲ともいえるでしょう。
華やかでありながら、ときにはダイナミックな技を披露するフィギュアスケートを盛り上げる楽曲です。
フィギュアスケートの使用曲【2026】(21〜30)
ラ・ラ・ランド

大ヒットを記録したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のテーマ曲を、フィギュアスケート用に編曲した作品です。
映画の主人公を思わせる青色の衣装で演技を披露しました。
キュートな本田選手のイメージにピッタリではないでしょうか。
曲を聴いただけで映画の名シーンが思い出されるようですね。






