フィギュアスケートの使用曲【2026】
芸術点を競うスポーツとして世界的な人気を集めるフィギュアスケート。
フィギュアスケートといえば、音楽は欠かせませんよね。
突然ですが、あなたはフィギュアスケートにどんなイメージを持ちますか?
恐らく、多くの方がクラシックのような古典的な楽曲をイメージするかと思います。
確かに、ポップミュージックはアイスダンスの使用に限られていましたが、2014年から競技でもポップミュージックの使用が解禁されました。
今回は、そんなフィギュアスケートの定番の楽曲をクラシックと、ポップミュージックからピックアップしてみました。
メロディアスな作品が多く登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!
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フィギュアスケートの使用曲【2026】(1〜10)
オーボエ協奏曲アレッサンドロ・マルチェッロ

アレッサンドロ・マルチェッロの代表作であり、1700年代の楽曲です。
この曲は宇野昌磨さんがショートプログラムの曲として使用しているため、フィギュアファンの間では有名な1曲ではないでしょうか。
ダイナミックに、そして優雅に氷上を舞う宇野さんの滑りに見入ってしまう、華やかさも激しさも感じられる協奏曲ですね。
2022年の北京オリンピックでもこの曲でショートプログラムを滑り切りました。
Split, Postcards From Far AwayEzio Bosso

2023年に続き、2024年の全日本フィギュアスケート選手権でも優秀な成績を残した山本草太さん。
彼が2024-2025年シーズンのショートプログラムで使用した楽曲がこちらです。
イタリアのピアニストであるエツィオ・ボッソさんの2015年のアルバム『The 12th Room』に収録されました。
切なげなピアノの音色が美しく、楽曲の世界観にどんどんと引き込まれてしまいますね。
ショートプログラムでの振り付けはブノワ・リショーさんが担当しました。
歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

壷井達也さんが2024年の全日本フィギュアスケート選手権で3位の成績を収めた際に、フリースケーティングで使用した楽曲です。
ルッジェーロ・レオンカヴァッロさんが作曲したオペラ『道化師』から抜粋された楽曲で、演技では、重厚で力強いパート、細かい音符が並ぶアップテンポなパート、そしてオペラらしい伸びやかなボーカルが印象的なパートと、どんどん展開していくところが印象的ですね。
この曲は、かつて高橋大輔さんが使用していたことでも知られています。
フィギュアスケートの使用曲【2026】(11〜20)
Pump It UpEndor

長岡柚奈さんと森口澄士さんのペアは、初出場の2023-24シーズンの全日本選手権で優勝という成績を残しました。
そんなふたりが出演したアイスショー『Bloom On Ice 2024』で披露したプログラムに使用されていた楽曲です。
もともとは1998年にリリースされたダンゼルさんの楽曲で、ここでは2019年にエンドーさんがリミックスしたものを使用しています。
タイトルの『Pump It Up』から連想されるトレーニングの雰囲気を振り付けの中にもしっかりと取り入れて、コミカルで力強い内容に仕上げています。
ショーのプログラムなので、曲に合わせて楽しさをしっかりと伝えてくれますね。
GravityJohn Mayer

2018年平昌オリンピックで銀メダルを獲得するなど、大活躍をみせる宇野昌磨選手が、2022年ショートプログラムに選んだ楽曲が、ジョン・メイヤーさんの『Gravity』です。
ジョン・メイヤーさんは、現代の三大ギタリストにも選ばれているアメリカのシンガーソングライター、ギタリストなんですよね。
『Gravity』は、2006年にリリースされたシングルで、ビルボードのAdult Top 40チャートで第10位にランクインしました。
8分の6拍子の大人な雰囲気のバラードで、泣きのギターソロもいい音でかっこいいんですよね。
MIRACLESarah Brightman

荘厳な雰囲気に包まれるX JAPANのYOSHIKIさんが手がけた『MIRACLE』です。
2013年にリリースされたアルバム『YOSHIKI CLASSICAL』に収録されているこの曲は、北京2022冬季オリンピックに出場を果たした河辺愛菜選手がフリーの演技で使用しました。
歌っているサラ・ブライトマンさんの気迫に満ちた歌声と、そこに重なる何か強大な世界に引き込まれそうな壮大な音色が、この世とは思えない未知の世界観を生み出しています。
奇跡を起こすため、自分の夢をかなえるためにどんな壁も乗りこえていきなさいという思いが歌われています。
ピアノ協奏曲第2番Sergei Rachmaninov

「浅田真央さんといえばこの曲!」という人も多いのではないでしょうか?
2014年のソチ五輪にて使用された楽曲です。
力強く舞ったフリーの演技は、順位をしのぐ感動を世界中に与えました。
ラフマニノフの4曲あるピアノ協奏曲の中で、最も人気のある傑作の一つ。
わかりやすい旋律美に加え技巧的で華やかな和音やアルペジオなど、非常に魅力的な作品となっています。






