フィギュアスケートの使用曲【2026】
芸術点を競うスポーツとして世界的な人気を集めるフィギュアスケート。
フィギュアスケートといえば、音楽は欠かせませんよね。
突然ですが、あなたはフィギュアスケートにどんなイメージを持ちますか?
恐らく、多くの方がクラシックのような古典的な楽曲をイメージするかと思います。
確かに、ポップミュージックはアイスダンスの使用に限られていましたが、2014年から競技でもポップミュージックの使用が解禁されました。
今回は、そんなフィギュアスケートの定番の楽曲をクラシックと、ポップミュージックからピックアップしてみました。
メロディアスな作品が多く登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!
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フィギュアスケートの使用曲【2026】(21〜30)
Off To The RacesLana Del Rey

フィギュアスケートというと優雅で穏やかな楽曲をイメージする方が多いと思います。
こちらの『Off To The Races』はそういったイメージを裏切るような、スタイリッシュでダークなメロディに仕上げられています。
歌っているのはラナ・デル・レイさんで、彼女はバロック・ポップやサッド・コアといったダークな雰囲気の楽曲を得意としています。
ダークで落ち着いた曲なのですが、迫力を感じさせる構成なのでアイスダンスやフィギュアスケートとの相性はバツグンです。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

アメリカのロックグループThe White Stripes の『Seven Nation Army』です。
サッカーファンなら知らない人はいないという曲なんですよ。
柔らかくかわいらしい印象がある本田真凜選手がショートプログラムで起用しました。
いつになく力強い演技となったそうですが、この曲を聴けば納得ですね。
フィギュアスケートの使用曲【2026】(31〜40)
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
Elastic Heart feat. Shia LaBeouf & Maddie ZieglerSia

坂本花織選手が2022年のフィギュアスケート全日本選手権で使用していたのが『Elastic Heart feat. Shia LaBeouf & Maddie Ziegler』です。
こちらはオーストラリアのシンガー、シーアさんがザ・ウィークエンドさんとディプロさんと手掛けた曲。
男女の駆け引きを戦いに例えた歌詞と、妖艶なコンテンポラリーダンスでも話題です。
そんな原曲のテーマについて知ると、よりスケートのパフォーマンスも奥深く感じられるでしょう。
Dancing With Our Hands TiedTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんというとカントリー・ミュージックの出身であるため、ポップでキャッチーなイメージを持っている方は多いと思います。
もちろん、そういった楽曲が多くを占めているのは事実ですが、例外も存在します。
その例外がこちらの『Dancing With Our Hands Tied』。
この曲は2020年代からトレンドになりつつあるシンセ・ポップというジャンルにまとめられています。
スタイリッシュな楽曲なので、フィギュアスケートとの相性はバツグンです。
The Battle Drums久石譲
軽快かつ力強い、パーカッションだけで作られた楽曲が『The Battle Drums』。
邦題は『戦いの太鼓』というのですが、こちらの作品、ジブリ映画『もののけ姫』の1曲です。
ラトビア出身のフィギュアスケーター、デニス・ヴァシリエフスさんが2021年、22年のシーズンで使用。
その勇ましい雰囲気に、とりこになった人が続出しました。
デニスさんは親日家な1面もあるので、その選曲にも納得です。
しかし……太鼓のみの曲がこんなにもかっこいいとは……さすが久石譲さん。
Bennie And The JetsElton John

Elton Johnさんが1973年に発表した『Bennie And The Jets』です。
まるでライブハウスにいるようで楽しい楽曲ですよね。
この曲でかれいなステップを見せてくれたのがネイサン・チェン選手。
元体操選手の身体能力を思う存分にひろうし、高得点をマークしました。







