フィギュアスケートの使用曲【2026】
芸術点を競うスポーツとして世界的な人気を集めるフィギュアスケート。
フィギュアスケートといえば、音楽は欠かせませんよね。
突然ですが、あなたはフィギュアスケートにどんなイメージを持ちますか?
恐らく、多くの方がクラシックのような古典的な楽曲をイメージするかと思います。
確かに、ポップミュージックはアイスダンスの使用に限られていましたが、2014年から競技でもポップミュージックの使用が解禁されました。
今回は、そんなフィギュアスケートの定番の楽曲をクラシックと、ポップミュージックからピックアップしてみました。
メロディアスな作品が多く登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!
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フィギュアスケートの使用曲【2026】(41〜50)
CRYSTAL MEMORIES [Fantasy on Ice Ver.]Toshl
![CRYSTAL MEMORIES [Fantasy on Ice Ver.]Toshl](https://i.ytimg.com/vi/EUuIXagMpx8/sddefault.jpg)
羽生結弦選手とのコラボで話題になったToshlの『CRYSTAL MEMORIES』です。
どんな大変なことも乗りこえていく芯の強さをクリスタルと表現し歌い上げたToshl。
羽生選手の魂のこもった神々しいほど美しいスケーティングと組み合わさって、最高のステージとなりました。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

三原舞依選手が、2022年のグランプリシリーズフィンランド大会で演技したのが、日本が世界に誇る音楽家である坂本龍一さんの『Merry Christmas, Mr. Lawrence』です。
1983年に公開された映画『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ曲で、英国アカデミー賞作曲賞を受賞しています。
和風なメロディとオリエンタルな雰囲気が融合した、ピアノインストの名曲なんですよね。
話題になった2022年12月におこなわれた配信コンサートでも、『Merry Christmas, Mr. Lawrence』は演奏されています。
HigherRihanna

フィギュアスケートではクラシックなどの古典的な音楽をよく使用します。
それは相性が良いからなのですが、ポップ・ミュージックも例外ではありません。
リアーナさんが歌う、こちらの『Higher』は1960年代のソウル・ミュージックをイメージさせる古典的なサウンドにまとめられた作品で、全体を通して非常に情熱的なメロディで構成されています。
スケートの氷を溶かすほどの情熱的なボーカルとフィギュアスケートの美しいダンスの相性はバツグンです。
International Angel of Peace

紀平梨花選手が2019-2020シーズンのフリープログラムで使用した楽曲。
7曲をトム・ディクソンさんが編集し名前をつけた楽曲となっています。
このプログラムでは、多種多様な曲を使用し一つの平和という壮大なテーマを表現しています。
さまざまな国を象徴とする楽器や旋律が使用され、異国情緒がありながらもそれがひとつにまとまっている不思議な雰囲気を持つ1曲です。
La BohemeCharles Aznavour

ネイサン・チェン選手が2019-2020シーズンのショートプログラムで使用した楽曲。
フランス出身のシンガーソングライター・俳優であるシャルル・アズナヴールさんの一番の代表曲である『La Boheme』。
この曲は、今はもうない幸せだった頃を思い出し懐かしむ、悲しい恋の物語を描いています。
大人っぽく、情熱的な雰囲気を持つ1曲となっています。
Underneath the StarsMariah Carey

2014年からフィギュアスケートはポップ・ミュージックの使用が許可されました。
こちらの『Underneath the Stars』はマライア・キャリーさんの名曲で、非常に甘いR&Bに仕上げられています。
競技用では使用されていませんが、アイス・ダンスでは使用されたことのある作品で、女性選手の妖艶な演技との相性はバツグンです。
1990年代や2000年代の甘さを重視した王道のR&Bが好きな方にとっては、バッチリとストライクゾーンに入る曲だと思います。
Next to MeOtto Knows

スウェーデンの音楽プロデューサーであるOtto Knowsさんの作品『Next To Me』です。
この曲でネイサン・チェン選手は得意の高いジャンプや激しいダンスを披露しています。
表現力があるからこういった曲でも素晴らしい演技ができるんでしょうね。






