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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!

フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?

選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。

ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。

本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。

選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!

フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(41〜50)

Dancing On My OwnCalum Scott

Calum Scott – Dancing On My Own (Official Video)
Dancing On My OwnCalum Scott

宇野昌磨選手が2019-2020シーズンのフリープログラムで使用した楽曲。

原曲はスウェーデンのシンガーソングライターであるロビンさんが歌っているポップス調の曲。

それをカルム・スコットさんが切ないバラード調に編曲して歌っています。

失恋ソングであるだけに、彼の切なく透き通る歌声が心に染みるような感動的な一曲です。

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    Hip Hip Chin ChinClub des Belugas

    田中刑事選手の演技に使われたのがエレクトロ・クラブジャズのグループであるClub Des Belugasの『Hip Hip Chin Chin』です。

    CHIN CHINとはグラスを重ねて乾杯するときのかけ声なんですね。

    乾杯して盛り上がろうというダンス曲なんですね。

    田中選手はこの曲の軽快なリズムにのって一発目にかっこよくトリプルアクセルを決めていますよ。

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      Take Care ft. RihannaDrake

      ドレイクさんとリアーナさんによる作品、『Take Care ft. Rihanna』。

      フィギュアスケートというとダイナミックな音楽をイメージする方は多いと思います。

      もちろんそういった楽曲が存在し、静かなサウンドで優雅に演技を披露するスタイルも非常に人気です。

      こちらの作品はそういった演技と非常に相性が良く、AメロやBメロではダンスホールのスタイルを感じさせるため、落ち着いていながらもノリの良さもおさえたバランスの良い作品に仕上げられています。

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        Art On IceEdvin Marton

        2018年に行われた「GP3戦フィンランド大会」にて、羽生結弦選手がルール改正後の最高得点を弾き出して優勝を果たした際に使用した楽曲。

        この『Art On Ice』という曲は、ハンガリーのヴァイオリニストであり作曲家でもあるエドウィン・マートンが作曲しました。

        マートンは有名なロシア人フィギュアスケート選手であるプルシェンコの友人であり、彼の伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」でもこの曲が使用されています。

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          Rock Me AmadeusFalco

          Falco – Rock Me Amadeus (Official Video)
          Rock Me AmadeusFalco

          全日本ジュニア選手権で結果を残すなど、早くから活躍を見せている西野太翔さんが2024年のフリースケーティングで使用していた楽曲です。

          ファルコさんの『Rock me Amadeus』をアレンジしたもので、原曲のデジタルなサウンドとは異なり、やわらかいオーケストラのような雰囲気にアレンジされていますね。

          主にピアノとストリングスで構成されていて、この壮大な中に迫力や緊迫感も含まれているところが印象的です。

          楽器も変わったインストのアレンジだからこそ、壮大な雰囲気が原曲よりも強調されているように感じられますね。

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            フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(51〜60)

            天と地と冨田勲

            【NHK大河ドラマ】(1969年) 天と地と,冨田勲,森正,NHK交響楽団,
            天と地と冨田勲

            羽生結弦選手といえば、2022年の北京オリンピックで、4回転半ジャンプに挑戦したことも記憶に新しいですよね。

            その際に、使用されていたのが『天と地と』です。

            こちらは同名大河ドラマのテーマソングとして、冨田勲さんが手掛けた楽曲。

            馬の鳴き声をサンプリングしたイントロからはじまり、その後は戦国時代を思わせるような緊張感のある雰囲気です。

            そして、後半は琵琶の音色が加わり、優雅な雰囲気に仕上がっています。

            この、ガラッと曲調がかわるのも採用された要因ではないでしょうか。

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              Split, Postcards From Far AwayEzio Bosso

              Split, Postcards from Far Away (Re-Recorded Version)
              Split, Postcards From Far AwayEzio Bosso

              2023年に続き、2024年の全日本フィギュアスケート選手権でも優秀な成績を残した山本草太さん。

              彼が2024-2025年シーズンのショートプログラムで使用した楽曲がこちらです。

              イタリアのピアニストであるエツィオ・ボッソさんの2015年のアルバム『The 12th Room』に収録されました。

              切なげなピアノの音色が美しく、楽曲の世界観にどんどんと引き込まれてしまいますね。

              ショートプログラムでの振り付けはブノワ・リショーさんが担当しました。

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                Bennie And The JetsElton John

                Elton John – Bennie And The Jets (Official Music Video)
                Bennie And The JetsElton John

                Elton Johnさんが1973年に発表した『Bennie And The Jets』です。

                まるでライブハウスにいるようで楽しい楽曲ですよね。

                この曲でかれいなステップを見せてくれたのがネイサン・チェン選手。

                元体操選手の身体能力を思う存分にひろうし、高得点をマークしました。

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                  HigherRihanna

                  フィギュアスケートではクラシックなどの古典的な音楽をよく使用します。

                  それは相性が良いからなのですが、ポップ・ミュージックも例外ではありません。

                  リアーナさんが歌う、こちらの『Higher』は1960年代のソウル・ミュージックをイメージさせる古典的なサウンドにまとめられた作品で、全体を通して非常に情熱的なメロディで構成されています。

                  スケートの氷を溶かすほどの情熱的なボーカルとフィギュアスケートの美しいダンスの相性はバツグンです。

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                    La bohèmeCharles Aznavour

                    Charles Aznavour – La bohème (Official Lyrics Video)
                    La bohèmeCharles Aznavour

                    世界選手権やオリンピックで活躍をみせるネイサン・チェン選手が使用したことでも知られる『La bohème』。

                    こちらはフランスのシンガーソングライター・シャルル・アズナヴールさんが制作した楽曲です。

                    切なさや寂しさを感じるメロディラインは、弦楽器とともに心に響きます。

                    フィギュアスケートの真っ白なステージに合うシンフォニックなサウンドも魅力です。

                    青春時代の日々を描いたノスタルジックな歌詞を、シャンソン歌手や俳優もこなす彼の歌声がみごとに表現しています。

                    美しさやはかなさを感じながら聴いていただきたい楽曲です。

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