【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲
音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!
いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。
時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!
そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!
開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(1〜10)
ビバリウムAdo

Adoさんがみずから作詞と作曲を手がけ、2026年2月に配信が開始されたデジタルシングルです。
同年同月に刊行されたご自身の自伝的小説との連動企画として展開された本作は、自己否定に苦しみながらも光を求める心の叫びがテーマになっています。
鋭角なバンドサウンドと疾走感のあるビートが絡み合うイントロは、開始数秒で圧倒的なかっこよさを見せつけてくれます。
内面の痛みを直視しつつも前へ進もうとするメッセージ性が込められており、理想と現実のギャップに悩んでいる方や、背中を押してほしいシチュエーションにぴったりな一曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとほろ苦さ、そして成長過程の葛藤を繊細に描き出した本作。
過ぎ去る時間の儚さや、不安と希望が交錯する心情を見事な言葉選びで表現し、過去の傷すらも愛おしく思えるような温かいメッセージが込められています。
なんといってもバンド史上最高の難易度と言われたイントロで鳴り響くテクニカルなギターフレーズの時点で、思わず心を奪われてしまいますよね。
2024年4月に配信作品として世に放たれ、TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとしても広く親しまれました。
翌年の2025年6月には、1年にわたって週間ランキング上位を維持するという驚異的なロングヒットを記録。
人生の節目や新たな門出を迎える時期、そっと背中を押してほしい時にぴったりの、爽快なバンドサウンドが響く名曲です。
Dogs羊文学

日本のオルタナティブロックシーンを牽引する羊文学の魅力といえば、轟音と静寂のコントラストが生み出す独自のサウンドですよね。
この曲のイントロでも、その鋭さが存分に発揮されています。
激しく歪んだ変則的なギターとベースのリフが鳴り響くエッジの効いた始まりは、開始数秒で聴く者の心を鷲掴みにします!
Netflixシリーズ「九条の大罪」の主題歌として2026年3月に配信されたシングルで、ヒリヒリとした緊張感と疾走感がたまりません。
塩塚モエカさんの切迫感のある歌声と荒々しいバンドアンサンブルが絡み合い、どうしようもない現実を生き抜く強さを感じさせます。
理不尽な状況に立ち向かいたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのロックナンバーです。
だって眩しくてSundae May Club

長崎発の3人組バンド、Sundae May Clubによる楽曲で、2026年に発売されたメジャーデビューアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾るナンバーです。
アルバム発売日の20時にMVが公開され、映像ではメンバーが日差しの降り注ぐ海岸を全力で駆け抜ける姿が印象的ですね。
イントロから印象的なギターのフレーズが圧倒的な爽快感を演出しており、歯切れのよいサウンドがリスナーを一気に引き込みます!
作詞作曲を手がける浦小雪さんの、真っすぐで力強い歌声も耳に残りますよね。
髪を染めたことで季節や自分自身の変化に気づくような、青春のまぶしさと少しの寂しさを描いた歌詞も魅力的。
何か新しいことに挑戦しようとしているときや、前を向きたいときにぜひ聴いてほしい一曲です!
IRIS OUT米津玄師

急降下するようなスリルと爆発感を味わえるイントロが、開始数秒でリスナーを虜にします!
米津玄師さんによる本作は、劇場版『チェンソーマンレゼ篇』の主題歌として2025年9月に発売されたシングルです。
過去にも同シリーズの音楽を手がけた彼ですが、本作ではよりイントロからフリーフォールのような疾走感を前面に押し出した攻撃的なロックサウンドが展開されています。
甘美でありながら残酷な関係性の終わりを抽象的に描いた世界観が絶妙に絡み合い、映画の映像演出と見事にシンクロする仕上がりです。
公開されたミュージックビデオは自身最速で1億回再生を突破しました。
圧倒的なスピード感で気持ちを高ぶらせたいときにぴったりな一曲です。



