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【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲

音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!

いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。

時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!

そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!

開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(61〜70)

ドラマティック・レイン稲垣潤一

イントロからして雨降る都会の景色が見えてくる、トレンディな作品です。

『クリスマスキャロルの頃には』の大ヒットで知られている宮城県出身のシンガー、稲垣潤一さんの楽曲で、サードシングルとして1982年にリリースされました。

タイヤのCMソングだったので、世代の方にとっては懐かしい曲かもしれませんね。

大人の恋愛模様が描かれた歌詞もまた魅力的。

じっくりと聴けば聴くほどに味わい深くなる、1人の時間に聴いてほしいナンバーです。

にわかには信じがたいものですなとり

2025年10月にリリースされた本作は、前年の『IN_MY_HEAD』に続くバンドサウンドが際立つロックナンバーです。

多感な思春期の心模様そのままが落とし込まれたリリックが印象的。

またギター主体の編成にダンスビート的なリズムが絡むサウンドは中毒性の高い仕上がりです。

胸にざわめきを感じているときに聴いてみてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。

アダルトチックチルドレンyama

yama『アダルトチックチルドレン』Music Video
アダルトチックチルドレンyama

疾走感あふれるアレンジが耳を惹きつける、テレビアニメ『SANDA』のオープニングテーマ。

yamaさんのキレのある歌声が「大人になるとは何か」という普遍的な問いに向き合います。

歳を重ねただけでは大人になれない、けれど若さがあるからといって子供でもない。

変化することへの葛藤や成長の痛みをリアルに描き出しています。

2025年10月に配信され、12月にはCDリリース。

yamaさんのかっこよさにぜひ触れていってください!

FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

FLASH BACK!!!!!!!!/Chevon 【Music Video】
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

Chevonが2025年10月にリリースしたこの曲は、タイトル通りフラッシュバック現象をテーマに据えた力強いロックナンバー。

消し去りたい記憶やトラウマがふとよみがえる瞬間の痛みと、それでも前に進もうとする意志が疾走感のあるサウンドに乗せて描かれています。

エモーショナルな歌声と激しいギターリフが絡み合い、高揚感を生み出しているんですよね。

悩みからの脱却を目指しているときに聴いてほしい、心を揺さぶるアッパーチューンです。

レベルを上げて物理で殴る岸田教団&THE明星ロケッツ

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『野生のラスボスが現れた!』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。

タイトルでも示されている通り力強さを前面に押し出したハードロックサウンドが展開。

岸田さん自身が「作品世界と自分の思想が共鳴した」と語るように、その音像と歌詞にシンプルながらも絶対的な説得力を持つメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときに聴いてみては。

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰さんの代表曲といえばこの楽曲。

イントロの鮮烈なサウンドから始まり、寺尾さんの渋い歌声が響き渡ります。

失われた恋を思い返す切ない歌詞が、大人の色気たっぷりに歌われているのが印象的ですね。

1981年2月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。

『ザ・ベストテン』でも12週連続1位という驚異的な記録を残しました。

シティポップの名作としても支持されるだけに、イントロの完成度も際立ったものを感じられます。

大人の恋愛ソングとして今なお多くの人々に愛され続ける本曲。

恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人におすすめです。

Get No Satisfied !JAM Project feat.BABYMETAL

アニソン界の重鎮とカワイイメタルの革命児が手を組んだコラボレーション作。

2025年10月から放送されたアニメ『ワンパンマン』3期のオープニングテーマです。

影山ヒロノブさんによる作詞作曲で、満足を知らず戦い続けるヒーローの姿勢を力強く表現しています。

JAM Projectの熱血アニソンテイストに、BABYMETALのメタルアイドル的メロディーが融合し、まさにジャンルの壁を超えた意欲作へと仕上がっています。

困難に立ち向かう勇気がほしいとき、この曲を聴いてみては。