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【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲

音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!

いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。

時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!

そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!

開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(41〜50)

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Live Video]
I LOVE...Official髭男dism

シンセサイザーのかっこいいサウンドからはじまる『I LOVE…』。

Offcial髭男dismのナンバーです。

この曲はドラマ、『恋はつづくよどこまでも』の主題歌でもあります。

愛をテーマにしたかっこいい作品は歌詞がインパクト大です。

一度聴くと忘れられなくなりますね。

ボーカルの広い音域でLOVEの世界観が表現されているかっこいいナンバーです。

大空にむかっていっしょに歌いたくなるすてきな曲ですね。

Once Upon a NightBillyrrom

Billyrrom – “Once Upon a Night”【Official Music Video】
Once Upon a NightBillyrrom

シティポップ風のしゃれた雰囲気満載、軽やかなカッティングに導かれるイントロから心を鷲掴みにするBillyrromの力強い一曲です。

歌詞には現状維持の安心感と変化への恐れ、そしてそれを乗り越えていく勇気が描かれており、80年代のディスコやファンクの要素を取り入れたサウンドと見事に調和していますね。

2024年7月に1stアルバム『WiND』の先行シングルとしてリリースされ、三部作の締めくくりを飾る作品として位置づけられています。

ミュージックビデオは安藤大悟さんが監督を務め、80年代をモチーフにした独特の世界観を展開。

新たな一歩を踏み出そうとしている人や、心機一転を図りたい人にぴったりの応援ソングとなっています。

残機ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『残機』MV (ZUTOMAYO – Time Left)
残機ずっと真夜中でいいのに。

心を捉えるイントロから繰り広げられるずっと真夜中でいいのにの『残機』は、まさにその名の通り、何度もトライしたくなる中毒性を秘めた楽曲です。

スリリングなベースのスラップフレーズがとくに印象的で、聴く者を瞬く間に本作の世界観へと引き込みます。

2022年10月19日にリリースされ、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに採用されたことも話題に。

ACAねさんの独特な言葉選びとリズミカルな歌唱は、日常の喧騒を忘れて音楽の世界に浸りたいときにピッタリです。

ゲームにたとえられた歌詞は、失敗を恐れずに前に進む大切さを力強く歌い上げており、どんな瞬間でも前を向かせてくれるエネルギーに満ちています。

輝けるものACIDMAN

ACIDMAN – 輝けるもの ( 映画『ゴールデンカムイ』主題歌 ) / Shining ( Theme song for the movie “Golden Kamuy” )
輝けるものACIDMAN

2007年のデビュー以来、独自の世界観で人々の心を捉えるACIDMAN。

映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として選ばれた彼らの『輝けるもの』は、疾走感あふれるドラムビートから始まるイントロが特徴的です。

ビートが次第に加速していく様子は、まさに自然の中を駆けるような爽快感を与え、聴く者を一気に曲の世界へと引き込みます。

そんな本作は、人々のエモーショナルな生き様をロックサウンドで描き出し、生命の輝きと旅路の儚さを実感させる力強いメッセージを内包しています。

疾走感ある刺激的なイントロを味わいたい方、そして深い歌詞の世界に心を寄せたい方にとくにオススメですよ!

透明少女NUMBER GIRL

エレキギターの熱い音とワン・トゥー・スリー・フォーのかけ声のイントロがインパクト大の、『透明少女』。

ギターとドラムがかなり熱いナンバーです。

Number Girl、演奏もボーカルの歌声も個性的ですてきですね。

まったり感も少しただよっているような『透明少女』です。

ボーカルの個性が活かされたかっこいいナンバーとなっています。

EMPIRESnow Man

Snow Man「EMPIRE」Music Video
EMPIRESnow Man

モーツァルトの「交響曲第25番ト短調」をサンプリングした壮大なイントロが印象的なSnow Manによる意欲作です。

クラシック音楽の崇高な雰囲気とコンテンポラリーなダンスビートが絡み合う洗練されたサウンドは、耳にした瞬間から心を鷲掴みにする圧倒的な説得力を持っています。

帝国のように壮大で力強い世界観を表現した本作は、バルセロナの歴史的建築物を背景に撮影されたミュージックビデオとともに、9人のメンバーの新たな挑戦を象徴する作品となっています。

2024年8月にリリースされた本作は、同年10月発売のアルバム『RAYS』のリードトラックとして位置付けられ、音楽界に新風を巻き起こしました。

夢や未来に向かって突き進むパワフルなメッセージと、モダンなアレンジが融合した本作は、気持ちを高揚させたい時や、自分を奮い立たせたい瞬間にぜひ聴いていただきたい一曲です。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

アニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』の主題歌となったAimerさんのこの曲は、疾走感にあふれるイントロが印象的ですよね!

ピアノとドラムだけで静かに始まったあとにバンドが加わり、疾走感と音の迫力を増していく様子には焦燥感をかき立てられます。

Aimerさんといえば美しいバラードソングも魅力的ですが、この曲のようなアップテンポなピアノロックも本当にかっこいいですよね。

彼女のスモーキーな歌声もよくマッチしています。

Final Callmilet

milet「Final Call」MUSIC VIDEO(「七人の秘書 THE MOVIE」主題歌 )
Final Callmilet

映画『七人の秘書 THE MOVIE』の主題歌として、miletさんが心を込めて制作した楽曲です。

映画の世界観をしっかりと反映させた歌詞と、力強いサウンドが印象的。

終わりが新たな始まりを意味するというメッセージが込められています。

2022年10月にデジタルシングルとしてリリースされました。

miletさんの中でも比較的珍しい長めのイントロ、映画の盛り上がりを象徴するような高らかさがかっこよく、ロックな魅力があふれています。

困難に立ち向かう勇気をもらえるので、何か新しいことを始めたい人や、頑張りたい気持ちを高めたい人におすすめですよ。

Start over!櫻坂46

女性アイドルグループ、櫻坂46。

彼女たちが人生の再スタートについて歌っているのが『Start over!』です。

こちらもイントロが特徴的な曲で、まず冒頭ではギターの低音と一定の間隔で飛び跳ねる音が聴こえてきます。

そして20秒ほど経過したところから、テンポが加速し歌唱がスタートします。

歌詞を聴いて、このイントロの意味を考察してみるのも楽しいと思いますよ。

またこのイントロと対照的に、アウトロはシンプルな構成なのも魅力を引き立てています。

LOVE IS THE STRONGESTMay’n

2005年のメジャーデビュー以来、ジャンルを超えた表現力で世界中のファンを魅了し続けているシンガー、May’nさん。

デビュー20周年イヤーとなった2026年2月に配信開始された本作は、特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。

自身初の特撮作品への参加という点でも注目を集めました。

「愛」の意味を問いかける熱いリリックが、ヒーロー作品の枠をこえて私たちの心に響きます。

ブラスサウンドを前面に押し出した疾走感あふれるアンサンブルと、突き抜けるようなハイトーンボイスが融合したスケール感のある1曲です。