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【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲

音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!

いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。

時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!

そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!

開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(41〜50)

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

アニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』の主題歌となったAimerさんのこの曲は、疾走感にあふれるイントロが印象的ですよね!

ピアノとドラムだけで静かに始まったあとにバンドが加わり、疾走感と音の迫力を増していく様子には焦燥感をかき立てられます。

Aimerさんといえば美しいバラードソングも魅力的ですが、この曲のようなアップテンポなピアノロックも本当にかっこいいですよね。

彼女のスモーキーな歌声もよくマッチしています。

Get No Satisfied !JAM Project feat.BABYMETAL

アニソン界の重鎮とカワイイメタルの革命児が手を組んだコラボレーション作。

2025年10月から放送されたアニメ『ワンパンマン』3期のオープニングテーマです。

影山ヒロノブさんによる作詞作曲で、満足を知らず戦い続けるヒーローの姿勢を力強く表現しています。

JAM Projectの熱血アニソンテイストに、BABYMETALのメタルアイドル的メロディーが融合し、まさにジャンルの壁を超えた意欲作へと仕上がっています。

困難に立ち向かう勇気がほしいとき、この曲を聴いてみては。

FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

FLASH BACK!!!!!!!!/Chevon 【Music Video】
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

Chevonが2025年10月にリリースしたこの曲は、タイトル通りフラッシュバック現象をテーマに据えた力強いロックナンバー。

消し去りたい記憶やトラウマがふとよみがえる瞬間の痛みと、それでも前に進もうとする意志が疾走感のあるサウンドに乗せて描かれています。

エモーショナルな歌声と激しいギターリフが絡み合い、高揚感を生み出しているんですよね。

悩みからの脱却を目指しているときに聴いてほしい、心を揺さぶるアッパーチューンです。

最高速度SHISHAMO

2010年に結成され、若者たちのリアルな心情を歌い続けるSHISHAMO。

彼女たちの新曲『最高速度』は、ボートレース2024年のCMソングとして多くの視聴者の心を捉えました。

本作のイントロは、これまでの彼女たちのイメージを覆すかのようなハードなギターサウンドが印象的!

一聴しただけで、誰もがその場を走り出したくなるような疾走感を感じることでしょう。

歪んだベースとともに、思わず心をつかまれる瞬間です。

歌詞は、自己を信じて突き進むポジティブな内容で、立ち止まる選択肢はないと力強く歌い上げています。

どんなに困難でも、自分自身の最高速度で走り続けたい、そんな力強い応援歌に仕上がっています。

誘惑GLAY

音楽シーンをけん引し続けるバンド、GLAY。

その熱い楽曲の中でも『誘惑』は、1998年にリリースされました。

この曲のイントロは、変拍子をうまく取り入れたリズムアプローチが聴く者を驚かせます。

とくにドラムとギターが絡み合うフレーズは、シャープなビートが空間に紡がれるようで、そのサウンドはもはや芸術的。

また、TERUさんの力強い声は今でも多くのリスナーを魅了し続けていますね。

バンドサウンドに洗練されたメロディーが輝く本作は、あらゆる世代のリスナーにオススメできる1曲です。

レベルを上げて物理で殴る岸田教団&THE明星ロケッツ

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『野生のラスボスが現れた!』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。

タイトルでも示されている通り力強さを前面に押し出したハードロックサウンドが展開。

岸田さん自身が「作品世界と自分の思想が共鳴した」と語るように、その音像と歌詞にシンプルながらも絶対的な説得力を持つメッセージが込められています。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときに聴いてみては。

にわかには信じがたいものですなとり

2025年10月にリリースされた本作は、前年の『IN_MY_HEAD』に続くバンドサウンドが際立つロックナンバーです。

多感な思春期の心模様そのままが落とし込まれたリリックが印象的。

またギター主体の編成にダンスビート的なリズムが絡むサウンドは中毒性の高い仕上がりです。

胸にざわめきを感じているときに聴いてみてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。