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【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲

音楽の第一印象を決めるものといえば、イントロですよね!

いわばその曲の顔といっても過言ではないかもしれません。

時代によりトレンドは移り変わりますが、いつの時代にもさまざまな工夫を凝らしたかっこいいイントロの曲がたくさんあります!

そのかっこいい魅力に気づいたら、どんどんのめり込んでいったという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなイントロがかっこいい曲を厳選して紹介していきます!

開始数秒で心がつかまれる名曲が勢ぞろいしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲(21〜30)

ワタリドリ[Alexandros]

熱いサウンドとノリノリのナンバー、[Alexandros]の『ワタリドリ』。

SUBARUのテレビCMソングとしてもおなじみですね。

リズムもラテン的で明るくとても陽気なナンバーです。

このノリ感はたまりません、ずっとずっと聴いていたくなりますね。

ボーカルの高音域がまたすばらしい『ワタリドリ』、サビがたまらなくかっこいいナンバーです。

BE CLASSICJO1

JO1 | ‘BE CLASSIC’ Official MV
BE CLASSICJO1

運命のように始まるオーケストラのイントロが、現代的なエレクトロニックサウンドと融合した斬新な印象を与えています。

ベートーヴェンの交響曲第5番をサンプリングした重厚な音使いは、聴く者の心を鷲掴みにするインパクトを持っています。

クラシック音楽の要素を大胆に取り入れながらも、JO1ならではの洗練された表現力で独自の世界観を作り上げています。

2025年4月2日に発売予定の5周年記念ベストアルバム『BE CLASSIC』に収録される本作は、芸術に対する情熱と苦悩が描かれています。

MVでは、バレエやオーケストラのセットを背景に、メンバーたちが指揮者やピアニストとして演奏する姿が印象的です。

音楽表現の可能性を追求したい人や、既存の枠にとらわれない新しい音楽に触れたい方におすすめの1曲です。

完全感覚DreamerONE OK ROCK

2005年に結成されたロックバンドONE OK ROCKは、日本だけにとどまらず海外でも認められた実力派。

そんな彼らの音楽キャリアのターニングポイントとなった楽曲が『完全感覚Dreamer』です。

とくに、イントロでは緊迫感あふれるドラムソロに次ぐギターリフが聴く者を瞬時に虜にします。

2010年2月3日にリリースされたこの曲は、新たな挑戦を続ける彼らの精神性を如実に示しています。

不屈の姿勢や挑戦を織り交ぜ、自信と不安の狭間を強く生き抜こうとするメッセージが込められ、『完全感覚dreamer』と自らを称していく気迫がひしひしと伝わってきます。

失敗を恐れず進む姿は、夢を追いかけるすべての人に共感を呼びます。

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

緑黄色社会さんの新たな傑作『花になって』は、2023年12月6日にリリースされたアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして話題を呼んでいます。

イントロには物語の始まるを告げる力強いドラムと、切れ味の鋭いシンセリフが印象的で、まさに心を鷲掴みにされる幕開けです。

歌詞にはアニメの物語を反映しつつ、アーティストの独特の世界観を構築。

どこか不思議で美しいメッセージが伝わってくる作品です。

全編を通して、それぞれが持つ個性と魅力が絶妙に融合した『花になって』をぜひ耳にしてみてください。

一途King Gnu

2020年代を代表するロックバンドの一つであるKing Gnuといえば、それぞれのメンバーが持つ高い演奏力が魅力の一つですよね。

この曲のイントロではとくにその魅力が輝いています!

初めに耳に飛び込んでくるのは常田さんのギターによるジャカジャカとした高速ブラッシング。

その上に切り裂くような鋭さを持ったリードギターのフレーズとドラムの前のめりな16ビートが重なっていきます。

そしてダメ押しのようにAメロ直前のキレのいいカッティングのフレーズがフィーチャーされる、というハイセンスかつ演奏力を活かした楽曲構成で、わずか30秒足らずで彼らの演奏に魅了されてしまいます。