【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】
馬たちの躍動、ジリジリとした駆け引き、大きな声援……その場にいるのを想像するだけでも熱い気持ちになれる人、多いではないでしょうか。
競馬は近年、もともとの人気にプラスして『ウマ娘』ブームが合わさり、注目度がうなぎのぼり。
レースがネット配信されていたり、アプリで日程や結果をすぐチェックできたり、触れやすい環境もどんどん整ってきています。
さて今回この記事では、JRAのテーマソングなど、競馬にまつわるさまざまな邦楽曲を集めてみました!
ここをチェックすれば競馬の新しい魅力が発見できるかもしれませんよ!
【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(1〜10)
ファンファーレ玉置浩二

安全地帯のボーカルとして1980年代に時代を席巻し、ソロでも『田園』などの名曲を世に送り出してきた玉置浩二さん。
彼が2025年11月にリリースしたこの曲は、競馬の世界を描いたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
勝ち負けではなく、そのままの自分で真っすぐ前に向かうことの大切さが込められています。
圧倒的な歌唱力で紡がれるメロディは、傷つきながらも愛するもののために生きようとする人への力強いエールとなっています。
競馬の世界に触れてみたい方や、背中を押してほしいときにぜひ。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのキャリア初期を代表するナンバーです。
2002年11月にインディーズ1stミニアルバム『崩壊アンプリファー』の冒頭を飾る楽曲として収録され、翌年メジャー再発されました。
2025年には百田夏菜子さんが出演している船橋ケイバのCMに起用されました。
歪んだギターリフが疾走感を生み出し、閉塞した日常を突き抜けて遠くへ向かおうとする衝動がサウンドと歌詞の両面から伝わってきます。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
Now1小室哲哉

競走馬がゲートへ向かう緊張感から、ゴールまでの疾走を音で描き出した壮大なインストゥルメンタル作品です。
小室哲哉さんが手がけた本作は、フジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』のテーマ曲として2013年1月に配信されました。
洗練された力強さが加わっているのも聴きどころ。
同年3月発売のアルバム『DEBF3』には、小室さん自身がミックスを担当したリミックスバージョンも収録されており、異なるアプローチで楽しめます。
レース映像とともに高揚感を味わいたい方、競馬の魅力を音楽から感じたい方にオススメの1曲です。
ファンファーレ木梨憲武

競馬場で鳴り響くあの高揚感を、そのまま音楽に閉じ込めたような1曲です。
木梨憲武さんが手がけたこの楽曲は、JRA「即PAT」のサービス開始20周年を記念した公式キャンペーンソングとして2025年6月に配信されました。
レゲトンのビートにスパニッシュなフレイバーを織り交ぜたパーティーチューンで、発走前の胸の高鳴りを見事に表現しています。
夢や希望を背負って走り出す瞬間を応援するような歌詞も魅力的。
AK-69のサウンドチームとして知られるRIMAZIやCITY-ACEが制作に参加しており、クラブミュージック的な躍動感あふれるサウンドに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、これからレースの世界に触れてみたい方にもオススメ。
聴けば自然と気持ちが前を向く、そんなエネルギーに満ちた作品です。
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
HOLIDAYS木村カエラ

週末の高揚感をそのまま音楽にしたような、木村カエラさんの23枚目のシングル。
2017年5月に発売されたこの楽曲は、JRAの年間プロモーション「HOT HOLIDAYS!」キャンペーンのCMソングとして書き下ろされました。
カエラさん自身が語るところによると、月曜から日曜までの7日間をそれぞれ異なる色として捉え、それが重なって虹になるイメージで歌詞を組み立てたそうです。
疾走感あふれるメロディは、まさに待ちに待った休日へ駆け出すようなワクワク感でいっぱい。
競馬場で熱いレースを観戦する前のドライブや、週末のお出かけ準備中に聴けば、テンションがぐんと上がること間違いなしです。
ユメヲカケル!スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)ウオッカ(CV:大橋彩香)ダイワスカーレット(CV:木村千咲)ゴールドシップ(CV:上田 瞳)メジロマックイーン(CV:大西沙織)

アニメファンだけでなく、競馬ファンの心にも響く1曲です。
アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマとして、2021年2月に発売されました。
スペシャルウィークやトウカイテイオーなど、アニメのキャラクターボイスを担当する声優陣が歌っています。
仲間とともに勝利を目指していく、まっすぐな意志が感じられるサウンドがたまりません。
疾走感あふれるアッパーチューンで、レースのゴールに向かって加速していくような高揚感が味わえます。
カラオケで盛り上がりたいときや、気合いを入れたい朝のスタートにピッタリですよ。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。
夢のバトン~Smile for you~亜咲花

中央競馬のライブ配信を手がけるグリーンチャンネルが開局30周年を迎えた2025年2月、その記念イメージソングとして亜咲花さんが歌声を乗せた1曲がリリースされました。
作曲を担当したのは田中公平さんで、バンドサウンドに、ホーンセクションやストリングスまで加わったダイナミックなサウンドが特徴です。
週末の朝に競馬を心地よく楽しめるようにという制作コンセプトのもと、受け継がれていく思いや応援の気持ちを前向きに束ねた仕上がりになっています。
疾走感のあるナンバーなので、レース観戦前の気分を高めたいときにピッタリです。
Mela!緑黄色社会

競馬仲間がピクニックを楽しむ様子を描いたJRAのCMで、BGMとして流れていたのが緑黄色社会の代表曲です。
2020年4月にアルバム『SINGALONG』の収録曲として世に出たこの楽曲は、跳ねるようなビート感とブラスアレンジが織りなす祝祭感がたまりません。
メンバー全員で作り上げたという制作背景も魅力的で、peppeさんが生み出したメロディを穴見真吾さんとともに広げ、長屋晴子さんと小林壱誓さんが歌詞を紡いだ共同作業の結晶なのです。
ストリーミング再生数は3億回を突破し、2022年末には『第73回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
一歩踏み出す勇気をくれるような心強いメッセージが、アップテンポでキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
テンションを上げたいときや新しいことに挑戦したいときにピッタリの1曲ですよ。



