【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】
馬たちの躍動、ジリジリとした駆け引き、大きな声援……その場にいるのを想像するだけでも熱い気持ちになれる人、多いではないでしょうか。
競馬は近年、もともとの人気にプラスして『ウマ娘』ブームが合わさり、注目度がうなぎのぼり。
レースがネット配信されていたり、アプリで日程や結果をすぐチェックできたり、触れやすい環境もどんどん整ってきています。
さて今回この記事では、JRAのテーマソングなど、競馬にまつわるさまざまな邦楽曲を集めてみました!
ここをチェックすれば競馬の新しい魅力が発見できるかもしれませんよ!
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【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(1〜10)
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
夢のバトン~Smile for you~亜咲花

中央競馬のライブ配信を手がけるグリーンチャンネルが開局30周年を迎えた2025年2月、その記念イメージソングとして亜咲花さんが歌声を乗せた1曲がリリースされました。
作曲を担当したのは田中公平さんで、バンドサウンドに、ホーンセクションやストリングスまで加わったダイナミックなサウンドが特徴です。
週末の朝に競馬を心地よく楽しめるようにという制作コンセプトのもと、受け継がれていく思いや応援の気持ちを前向きに束ねた仕上がりになっています。
疾走感のあるナンバーなので、レース観戦前の気分を高めたいときにピッタリです。
Now1小室哲哉

競走馬がゲートへ向かう緊張感から、ゴールまでの疾走を音で描き出した壮大なインストゥルメンタル作品です。
小室哲哉さんが手がけた本作は、フジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』のテーマ曲として2013年1月に配信されました。
洗練された力強さが加わっているのも聴きどころ。
同年3月発売のアルバム『DEBF3』には、小室さん自身がミックスを担当したリミックスバージョンも収録されており、異なるアプローチで楽しめます。
レース映像とともに高揚感を味わいたい方、競馬の魅力を音楽から感じたい方にオススメの1曲です。
【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(11〜20)
HOLIDAYS木村カエラ

週末の高揚感をそのまま音楽にしたような、木村カエラさんの23枚目のシングル。
2017年5月に発売されたこの楽曲は、JRAの年間プロモーション「HOT HOLIDAYS!」キャンペーンのCMソングとして書き下ろされました。
カエラさん自身が語るところによると、月曜から日曜までの7日間をそれぞれ異なる色として捉え、それが重なって虹になるイメージで歌詞を組み立てたそうです。
疾走感あふれるメロディは、まさに待ちに待った休日へ駆け出すようなワクワク感でいっぱい。
競馬場で熱いレースを観戦する前のドライブや、週末のお出かけ準備中に聴けば、テンションがぐんと上がること間違いなしです。
一瞬星野源

JRA創立70周年という節目のタイミングで、ブランドCMのテーマソングとして星野源さんが書き下ろした1曲です。
2024年1月にCM映像とともに初めて世に出たこの楽曲は、レースという短い時間に凝縮されるさまざまな感情を見事に表現しています。
馬、騎手、観客、それぞれの思いが交差する瞬間の高揚感が込められています。
本作はタイアップの枠を超え、積み重ねてきた歴史が未来へと渡されていく感覚を音楽として立ち上げた、普遍的な魅力を持つポップソングに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、何かに向かって走り続けている人にこそ響く1曲ではないでしょうか。
スパートシンドローマー10-FEET

1997年に京都で結成された3ピースロックバンド、10-FEETによる疾走感あふれるロックナンバーです。
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニング主題歌として2025年10月に配信リリースされました。
ハードロックやパンクを軸にした彼ららしいミクスチャーサウンドが全編を貫いており、聴く者の心を熱く駆り立てます。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌『第ゼロ感』以来となるアニメタイアップ曲で、勝負の世界に挑むすべての人へ届けたいという思いが詰まった1曲です。
競馬ファンはもちろん、何かに全力で挑んでいる方にぜひ聴いていただきたい作品です。
ライトレスアグネスタキオン(CV:上坂すみれ)

『ウマ娘 プリティーダービー』でアグネスタキオン役を務める上坂すみれさんのソロ曲で、2022年2月にアルバム『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 03』に収録されました。
作詞作曲から編曲のすべてをTAKU INOUEさんが手がけています。
色彩を失った世界観の中で、それでも前へ進もうとする意志が疾走感あふれるサウンドで描かれているんです。
気分を一気に高めたいときや、考え事で頭がいっぱいなときにこそ聴いてほしい1曲です!


