【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】
馬たちの躍動、ジリジリとした駆け引き、大きな声援……その場にいるのを想像するだけでも熱い気持ちになれる人、多いではないでしょうか。
競馬は近年、もともとの人気にプラスして『ウマ娘』ブームが合わさり、注目度がうなぎのぼり。
レースがネット配信されていたり、アプリで日程や結果をすぐチェックできたり、触れやすい環境もどんどん整ってきています。
さて今回この記事では、JRAのテーマソングなど、競馬にまつわるさまざまな邦楽曲を集めてみました!
ここをチェックすれば競馬の新しい魅力が発見できるかもしれませんよ!
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【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(1〜10)
HOLIDAYS木村カエラ

週末の高揚感をそのまま音楽にしたような、木村カエラさんの23枚目のシングル。
2017年5月に発売されたこの楽曲は、JRAの年間プロモーション「HOT HOLIDAYS!」キャンペーンのCMソングとして書き下ろされました。
カエラさん自身が語るところによると、月曜から日曜までの7日間をそれぞれ異なる色として捉え、それが重なって虹になるイメージで歌詞を組み立てたそうです。
疾走感あふれるメロディは、まさに待ちに待った休日へ駆け出すようなワクワク感でいっぱい。
競馬場で熱いレースを観戦する前のドライブや、週末のお出かけ準備中に聴けば、テンションがぐんと上がること間違いなしです。
Mela!緑黄色社会

競馬仲間がピクニックを楽しむ様子を描いたJRAのCMで、BGMとして流れていたのが緑黄色社会の代表曲です。
2020年4月にアルバム『SINGALONG』の収録曲として世に出たこの楽曲は、跳ねるようなビート感とブラスアレンジが織りなす祝祭感がたまりません。
メンバー全員で作り上げたという制作背景も魅力的で、peppeさんが生み出したメロディを穴見真吾さんとともに広げ、長屋晴子さんと小林壱誓さんが歌詞を紡いだ共同作業の結晶なのです。
ストリーミング再生数は3億回を突破し、2022年末には『第73回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
一歩踏み出す勇気をくれるような心強いメッセージが、アップテンポでキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
テンションを上げたいときや新しいことに挑戦したいときにピッタリの1曲ですよ。
GI用ファンファーレ(関東)すぎやまこういち

競馬の発走前に流れるファンファーレの中でも、関東の競馬場、東京競馬場と中山競馬場のG1競走の時に使用されている音楽です。
ゲーム『ドラゴンクエスト』メインテーマの作曲でもおなじみ、すぎやまこういちさんが作曲を担当したことでも有名なファンファーレですね。
競走前の音楽ということで短い曲ではありますが、これからレースがはじまることへの期待感や、競走馬たちの勇ましい姿が短い中でしっかりとイメージされますね。
【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(11〜20)
EmotionsMAN WITH A MISSION

熱い感情が渦巻く競馬の世界観にピッタリなのが、MAN WITH A MISSIONの楽曲『Emotions』です。
2013年2月にリリースされた2枚目のシングル、2022年にダート競馬の祭典JBC「JBC2022スペシャルプロモーションビデオ」の曲として起用されました。
力強いボーカルと流麗なストリングスが織りなすサウンドは、まるで直線を駆け抜ける馬のよう。
聴く人の心を熱くさせます。
GIRLS’ LEGEND Uウマ娘

2021年にリリースされたアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』のテーマソングです。
競馬をテーマにした競走馬を擬人化したキャラクターたちが登場する作品という点で、ゲームから現実の競馬に興味を持つ人や、競馬に親しんだ人がゲームに興味を持つなど相互に影響を与えました。
ファンファーレを意識した冒頭や、疾走感のある力強いサウンドなど、競馬の力強さを強くイメージさせる楽曲ですね。
ようやくあえたことへの喜びを表現した歌詞も注目されたポイントで、プロジェクトの発表からアプリのリリースまでの長い時間が報われた解放感が伝わってきますね。
茜空レミオロメン

新しい一歩を踏み出す勇気をもらえる1曲です。
山梨県出身の3ピースロックバンド、レミオロメンが2007年に10枚目のシングルとしてリリース。
日本中央競馬会のCMソングに起用され、多くの人の心をつかみました。
やわらかなギターの音色と藤巻亮太さんの温かみのある歌声が心に響きます。
夢に向かってがんばりたい人にぴったりの応援歌です。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。


