【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】
馬たちの躍動、ジリジリとした駆け引き、大きな声援……その場にいるのを想像するだけでも熱い気持ちになれる人、多いではないでしょうか。
競馬は近年、もともとの人気にプラスして『ウマ娘』ブームが合わさり、注目度がうなぎのぼり。
レースがネット配信されていたり、アプリで日程や結果をすぐチェックできたり、触れやすい環境もどんどん整ってきています。
さて今回この記事では、JRAのテーマソングなど、競馬にまつわるさまざまな邦楽曲を集めてみました!
ここをチェックすれば競馬の新しい魅力が発見できるかもしれませんよ!
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【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(1〜10)
Mela!緑黄色社会

競馬仲間がピクニックを楽しむ様子を描いたJRAのCMで、BGMとして流れていたのが緑黄色社会の代表曲です。
2020年4月にアルバム『SINGALONG』の収録曲として世に出たこの楽曲は、跳ねるようなビート感とブラスアレンジが織りなす祝祭感がたまりません。
メンバー全員で作り上げたという制作背景も魅力的で、peppeさんが生み出したメロディを穴見真吾さんとともに広げ、長屋晴子さんと小林壱誓さんが歌詞を紡いだ共同作業の結晶なのです。
ストリーミング再生数は3億回を突破し、2022年末には『第73回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
一歩踏み出す勇気をくれるような心強いメッセージが、アップテンポでキャッチーなメロディに乗せて届けられます。
テンションを上げたいときや新しいことに挑戦したいときにピッタリの1曲ですよ。
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。
【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】(11〜20)
ユメヲカケル!スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)トウカイテイオー(CV:Machico)ウオッカ(CV:大橋彩香)ダイワスカーレット(CV:木村千咲)ゴールドシップ(CV:上田 瞳)メジロマックイーン(CV:大西沙織)

アニメファンだけでなく、競馬ファンの心にも響く1曲です。
アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のオープニングテーマとして、2021年2月に発売されました。
スペシャルウィークやトウカイテイオーなど、アニメのキャラクターボイスを担当する声優陣が歌っています。
仲間とともに勝利を目指していく、まっすぐな意志が感じられるサウンドがたまりません。
疾走感あふれるアッパーチューンで、レースのゴールに向かって加速していくような高揚感が味わえます。
カラオケで盛り上がりたいときや、気合いを入れたい朝のスタートにピッタリですよ。
一瞬星野源

JRA創立70周年という節目のタイミングで、ブランドCMのテーマソングとして星野源さんが書き下ろした1曲です。
2024年1月にCM映像とともに初めて世に出たこの楽曲は、レースという短い時間に凝縮されるさまざまな感情を見事に表現しています。
馬、騎手、観客、それぞれの思いが交差する瞬間の高揚感が込められています。
本作はタイアップの枠を超え、積み重ねてきた歴史が未来へと渡されていく感覚を音楽として立ち上げた、普遍的な魅力を持つポップソングに仕上がっています。
競馬ファンはもちろん、何かに向かって走り続けている人にこそ響く1曲ではないでしょうか。
スパートシンドローマー10-FEET

1997年に京都で結成された3ピースロックバンド、10-FEETによる疾走感あふれるロックナンバーです。
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニング主題歌として2025年10月に配信リリースされました。
ハードロックやパンクを軸にした彼ららしいミクスチャーサウンドが全編を貫いており、聴く者の心を熱く駆り立てます。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌『第ゼロ感』以来となるアニメタイアップ曲で、勝負の世界に挑むすべての人へ届けたいという思いが詰まった1曲です。
競馬ファンはもちろん、何かに全力で挑んでいる方にぜひ聴いていただきたい作品です。
ライトレスアグネスタキオン(CV:上坂すみれ)

『ウマ娘 プリティーダービー』でアグネスタキオン役を務める上坂すみれさんのソロ曲で、2022年2月にアルバム『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 03』に収録されました。
作詞作曲から編曲のすべてをTAKU INOUEさんが手がけています。
色彩を失った世界観の中で、それでも前へ進もうとする意志が疾走感あふれるサウンドで描かれているんです。
気分を一気に高めたいときや、考え事で頭がいっぱいなときにこそ聴いてほしい1曲です!


