フィギュアスケートの使用曲【2026】
芸術点を競うスポーツとして世界的な人気を集めるフィギュアスケート。
フィギュアスケートといえば、音楽は欠かせませんよね。
突然ですが、あなたはフィギュアスケートにどんなイメージを持ちますか?
恐らく、多くの方がクラシックのような古典的な楽曲をイメージするかと思います。
確かに、ポップミュージックはアイスダンスの使用に限られていましたが、2014年から競技でもポップミュージックの使用が解禁されました。
今回は、そんなフィギュアスケートの定番の楽曲をクラシックと、ポップミュージックからピックアップしてみました。
メロディアスな作品が多く登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!
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フィギュアスケートの使用曲【2026】(31〜40)
Take Care ft. RihannaDrake

ドレイクさんとリアーナさんによる作品、『Take Care ft. Rihanna』。
フィギュアスケートというとダイナミックな音楽をイメージする方は多いと思います。
もちろんそういった楽曲が存在し、静かなサウンドで優雅に演技を披露するスタイルも非常に人気です。
こちらの作品はそういった演技と非常に相性が良く、AメロやBメロではダンスホールのスタイルを感じさせるため、落ち着いていながらもノリの良さもおさえたバランスの良い作品に仕上げられています。
Street LightsKanye West

アイスダンスではさまざまな楽曲が使用されるフィギュアスケートですが、もちろん相性の良い楽曲も存在します。
フィギュアスケートは性質上、急停止が出来ないため徐々にボルテージの上がる楽曲と相性が良いのですが、カニエ・ウェストさんが歌うこちらの『Street Lights』はそういった観点から言うとフィギュアスケートと非常に相性の良い作品と言えるでしょう。
壮大なトラックで、徐々にボルテージの上がっていく構成はフィギュアスケートの最大限引き出してくれます。
Smooth Criminal2CELLOS

二人組のチェロの奏者である2CELLOS の『Smooth Criminal』です。
キングオブポップと呼ばれるマイケルジャクソンのカバー曲ですね。
2019年名古屋公演で紀平梨花選手がミハイル・コリヤダ選手とデュエットした曲でもあります。
かっこいい二人の演技にピッタリのクールな楽曲ですね。
運命の戦いJohn Williams

2014年よりポップミュージックも解禁されたフィギュアスケートの使用曲ですがやはりイメージ的にもクラシック音楽が多いと感じますよね。
クラシックにあまり興味がないという方でも知っている曲やポップミュージックだとハッと聴き入って、見入ってしまうことも多いことでしょう。
この曲『運命の戦い』はきっと耳にしたことがある方も多いはず。
この曲は映画『STAR WARS』の有名な1曲です。
2022年の北京オリンピックでフランスのアダム・シャオ・イムファ選手がショートプログラムでこの曲とダースベイダーのテーマソングでおなじみの『帝国のマーチ』をリミックスして使用しました。
戦闘シーン、ハラハラドキドキとするところで流れる緊張感とあいまって手に汗握りますよね。
Grande amoreIl Volo

イタリアのボーカルグループ、イル・ヴォーロの名曲『Grande amore』。
イル・ヴォーロは偉大なオペラ歌手たちのグループ、スリー・テナーズの後継者としてオーディションで選ばれたグループで、オペラからインスパイアを受けたダイナミックなボーカルが魅力の3人組です。
この曲は彼らの代表的な作品の1つで、ヨーロッパを中心に大ヒットしました。
フィギュアスケートでは羽生結弦選手が使用していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ドラマティックなラブソングが好きな方にオススメです。
フィギュアスケートの使用曲【2026】(41〜50)
ヴァイオリン協奏曲集《四季》 Op.8より 協奏曲 第5番 へ短調「冬」Antonio Lucio Vivaldi

バロック音楽における著名な作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディさん。
彼の代表曲『四季』に構成されている、バイオリン協奏曲集の第5番『冬』は、寒い冬の季節をバイオリンの音色で表現した楽曲です。
全日本選手権4連覇を達成するなど、オリンピックや世界選手権でも活躍する宇野昌磨さんが、2017年から2018年のシーズンにかけて使用されました。
凍えるような寒さを感じさせる序盤の演奏から、中盤にかけて伸びやかな音色へと変化。
優雅でありながら、大胆な終盤の演奏からフィギュアスケートの美しい演技をイメージさせる楽曲です。
Dancing On My OwnCalum Scott

宇野昌磨選手が2019-2020シーズンのフリープログラムで使用した楽曲。
原曲はスウェーデンのシンガーソングライターであるロビンさんが歌っているポップス調の曲。
それをカルム・スコットさんが切ないバラード調に編曲して歌っています。
失恋ソングであるだけに、彼の切なく透き通る歌声が心に染みるような感動的な一曲です。






