フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!
フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?
選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。
ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。
本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。
選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!
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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(31〜40)
Green EyesErykah Badu

エリカ・バドゥさんの名曲、『Green Eyes』。
ネオ・ソウルというソウル・ミュージックにファンク、ヒップホップ、ジャズなど、さまざまな音楽性をミックスさせたジャンルの代表的なアーティストとして知られている彼女ですが、こちらの作品はジャズの要素を全面的に押し出したネオ・ソウルに仕上げられています。
ゆったりとしたリズムは、フィギュアスケートの優雅な演技とバツグンの相性をほこります。
ぜひチェックしてみてください。
オーボエ協奏曲アレッサンドロ・マルチェッロ

アレッサンドロ・マルチェッロの代表作であり、1700年代の楽曲です。
この曲は宇野昌磨さんがショートプログラムの曲として使用しているため、フィギュアファンの間では有名な1曲ではないでしょうか。
ダイナミックに、そして優雅に氷上を舞う宇野さんの滑りに見入ってしまう、華やかさも激しさも感じられる協奏曲ですね。
2022年の北京オリンピックでもこの曲でショートプログラムを滑り切りました。
Pump ItThe Black Eyed Peas

アメリカのヒップホップ・ミクスチャーグループThe Black Eyed Peasの『Pump It』です。
アイスショーでこの曲を使って演技を披露したのが田中刑事選手です。
黒の革ジャンにジーンズのスタイルでさっそうとジャンプもこなした田中選手、さすがですね!
The PhoenixFall Out Boy

高橋大輔選手シングル最後のショートプログラムとなった『The Phoenix』。
この曲はアメリカのロックバンドFall Out Boyの代表曲で、4年間の活動休止から復活を遂げた5thアルバムの1曲です。
フェニックスとは不死鳥のことで、不死鳥のごとく復活を遂げた彼らを象徴するような楽曲となっています。
歌詞は「過去との決別」と「新たな出発」を表しており、高橋大輔選手の演技はそのメッセージをより強いものとしています。
チャップリンメドレーチャールズ・チャップリン

織田信成さんを代表するとも言える「チャップリンメドレー」。
バンクーバーオリンピックを迎える2009-2010シーズンで使用された楽曲です。
誰が見てもそれとわかるちょうネクタイにモノトーンでまとめたスーツ姿の衣装と、おなじみの曲にのせて要所要所で見せるコミカルな振付が世界中の人々を楽しませました。
フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(41〜50)
運命の戦いJohn Williams

2014年よりポップミュージックも解禁されたフィギュアスケートの使用曲ですがやはりイメージ的にもクラシック音楽が多いと感じますよね。
クラシックにあまり興味がないという方でも知っている曲やポップミュージックだとハッと聴き入って、見入ってしまうことも多いことでしょう。
この曲『運命の戦い』はきっと耳にしたことがある方も多いはず。
この曲は映画『STAR WARS』の有名な1曲です。
2022年の北京オリンピックでフランスのアダム・シャオ・イムファ選手がショートプログラムでこの曲とダースベイダーのテーマソングでおなじみの『帝国のマーチ』をリミックスして使用しました。
戦闘シーン、ハラハラドキドキとするところで流れる緊張感とあいまって手に汗握りますよね。
The Battle Drums久石譲
軽快かつ力強い、パーカッションだけで作られた楽曲が『The Battle Drums』。
邦題は『戦いの太鼓』というのですが、こちらの作品、ジブリ映画『もののけ姫』の1曲です。
ラトビア出身のフィギュアスケーター、デニス・ヴァシリエフスさんが2021年、22年のシーズンで使用。
その勇ましい雰囲気に、とりこになった人が続出しました。
デニスさんは親日家な1面もあるので、その選曲にも納得です。
しかし……太鼓のみの曲がこんなにもかっこいいとは……さすが久石譲さん。




