フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!
フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?
選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。
ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。
本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。
選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!
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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(61〜70)
Great SpiritArmin van Buuren vs Vini Vici

宇野昌磨選手が2019-2020シーズンのショートプログラムで使用した楽曲。
アーミンヴァンビューレンさんはオランダの英雄と言われているほど、EDM界では神的存在として長く君臨し続けている凄腕のアーティストです。
ネオンカラーなEDMの世界観を取り入れた宇野昌磨の衣装に、ノリの良くかっこいい音楽と演技が合わさった見ていて楽しいプログラムとなっています。
Dancing On My OwnCalum Scott

宇野昌磨選手が2019-2020シーズンのフリープログラムで使用した楽曲。
原曲はスウェーデンのシンガーソングライターであるロビンさんが歌っているポップス調の曲。
それをカルム・スコットさんが切ないバラード調に編曲して歌っています。
失恋ソングであるだけに、彼の切なく透き通る歌声が心に染みるような感動的な一曲です。
La BohemeCharles Aznavour

ネイサン・チェン選手が2019-2020シーズンのショートプログラムで使用した楽曲。
フランス出身のシンガーソングライター・俳優であるシャルル・アズナヴールさんの一番の代表曲である『La Boheme』。
この曲は、今はもうない幸せだった頃を思い出し懐かしむ、悲しい恋の物語を描いています。
大人っぽく、情熱的な雰囲気を持つ1曲となっています。
Hip Hip Chin ChinClub des Belugas

田中刑事選手の演技に使われたのがエレクトロ・クラブジャズのグループであるClub Des Belugasの『Hip Hip Chin Chin』です。
CHIN CHINとはグラスを重ねて乾杯するときのかけ声なんですね。
乾杯して盛り上がろうというダンス曲なんですね。
田中選手はこの曲の軽快なリズムにのって一発目にかっこよくトリプルアクセルを決めていますよ。
Take Care ft. RihannaDrake

ドレイクさんとリアーナさんによる作品、『Take Care ft. Rihanna』。
フィギュアスケートというとダイナミックな音楽をイメージする方は多いと思います。
もちろんそういった楽曲が存在し、静かなサウンドで優雅に演技を披露するスタイルも非常に人気です。
こちらの作品はそういった演技と非常に相性が良く、AメロやBメロではダンスホールのスタイルを感じさせるため、落ち着いていながらもノリの良さもおさえたバランスの良い作品に仕上げられています。
Art On IceEdvin Marton

2018年に行われた「GP3戦フィンランド大会」にて、羽生結弦選手がルール改正後の最高得点を弾き出して優勝を果たした際に使用した楽曲。
この『Art On Ice』という曲は、ハンガリーのヴァイオリニストであり作曲家でもあるエドウィン・マートンが作曲しました。
マートンは有名なロシア人フィギュアスケート選手であるプルシェンコの友人であり、彼の伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」でもこの曲が使用されています。
Rock Me AmadeusFalco

全日本ジュニア選手権で結果を残すなど、早くから活躍を見せている西野太翔さんが2024年のフリースケーティングで使用していた楽曲です。
ファルコさんの『Rock me Amadeus』をアレンジしたもので、原曲のデジタルなサウンドとは異なり、やわらかいオーケストラのような雰囲気にアレンジされていますね。
主にピアノとストリングスで構成されていて、この壮大な中に迫力や緊迫感も含まれているところが印象的です。
楽器も変わったインストのアレンジだからこそ、壮大な雰囲気が原曲よりも強調されているように感じられますね。



