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フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!

フィギュアスケートやアイスダンスの演技をより深く楽しむうえで、使用曲に注目したことはありますか?

選手たちが氷上で物語をつむぐとき、その世界観を支えているのは音楽の力にほかなりません。

ペアやアイスダンスでは2人の息づかいまで伝わるような選曲がされていたり、ソロの演技ではかっこいい旋律が会場を一気に引き込んだりと、曲一つで印象はがらりと変わります。

本記事では、フィギュアスケートで使用された曲を幅広くご紹介していきます。

選手たちが演技している姿を思いながら、音楽を味わい直してみてください!

フィギュアスケート使用曲一覧。ペアの名演を彩った曲もご紹介!(81〜90)

秋によせてRaul Di Blasio

羽生結弦選手が、ルール改正後の最高得点を弾き出した2018-2019シーズンのショートプログラムで使用した楽曲。

作曲家のブラシオさんはアルゼンチン出身で、タンゴやボサノバなどのラテン音楽から勉強を始めました。

インスト曲を全米でヒットさせるなど、世界中で人気の作曲家、ピアニストです。

この『秋によせて』という曲は、美しい旋律とラテンのリズムが融合している一曲となっています。

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    歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

    【フル音源】歌劇「道化師」より/レオンカヴァッロ(福島弘和)/I Pagliacci/R. Leoncavallo YDAL-C01
    歌劇「道化師」よりRuggero Leoncavallo

    壷井達也さんが2024年の全日本フィギュアスケート選手権で3位の成績を収めた際に、フリースケーティングで使用した楽曲です。

    ルッジェーロ・レオンカヴァッロさんが作曲したオペラ『道化師』から抜粋された楽曲で、演技では、重厚で力強いパート、細かい音符が並ぶアップテンポなパート、そしてオペラらしい伸びやかなボーカルが印象的なパートと、どんどん展開していくところが印象的ですね。

    この曲は、かつて高橋大輔さんが使用していたことでも知られています。

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      おわりに

      フィギュアスケートの人気選手たちが実際に演技に使用した曲を一挙に紹介しました。

      ショートプログラム、フリースケーティング、エキシビションなど、それぞれの選手の演技を思い出した方も多いのでは。

      常に注目を浴びているフィギュアスケートですから、今後もどんな音楽でどんなステキな演技を見せてくれるのか、目が離せませんね!

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