【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(1〜10)
Blue MoonNEW!NiziU

会いたくても会えなかった時間をへて、ようやく大切な人とめぐり会えた喜びや愛しさを歌う、NiziUの美しいウィンターバラード。
メンバーそれぞれの歌声が重なり合い、美しいハーモニーを生み出す本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような1曲です。
2022年11月の東京ドーム公演でいち早く披露され、ファンと対面できた感動を共有したのち、同年12月に発売されたシングルです。
静かな導入から徐々に壮大になっていくサウンドは、まるで雪が静かに降り積もっていく景色のようですよね。
冬の寒さを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
スノードームNEW!『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
クリスマスキャロルの頃にはNEW!稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
雪の音Novelbright

冬の寒さの中で聴く温かな愛の物語。
Novelbrightさんが紡ぎ出す珠玉のラブバラードは、雪景色を背景に二人の絆を美しく描き出します。
お互いを深く理解し合い、共に歩む未来への希望を歌った本作は、心に染み入る歌詞と優しいメロディーが特徴です。
2023年12月にリリースされ、翌年1月からTVアニメ『ゆびさきと恋々』のオープニングテーマとして起用されました。
雪の降る静かな夜に、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
深い愛情を感じたい人や、冬の雰囲気を楽しみたい人におすすめです。
結唱NEW!中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
沫雪yama

雪が降る静かな夜に聴きたい一曲です。
儚く消えゆく雪のように、切ない恋心を繊細に描き出しています。
透明感のある歌声が、失われゆく時間や記憶の美しさを優しく包み込みます。
2023年12月に配信リリースされ、yamaさんの3rdアルバム『awake&build』に収録されています。
プロデューサーにMatt Cabを迎え、yamaさん自身も制作に深く関わった渾身の一曲。
雪の結晶のように繊細な感情を抱えた人や、冬の夜に静かに過ごしたい人におすすめです。
雪が降る窓辺で、ゆっくりと心を癒してみてはいかがでしょうか。


