【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
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【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(31〜40)
粉雪BENI

2013年発表のアルバム「COVERS:3」収録。
86年生まれ。
沖縄県出身のシンガーソングライター。
レミオロメンが2005年にリリースしたシングルを英語訳して歌っています。
原曲の雰囲気は遺しつつ、ボーカルが女性に替わることでまた違った良さが聴いていて感じられます。
Blue MoonNiziU

会いたくても会えなかった時間をへて、ようやく大切な人とめぐり会えた喜びや愛しさを歌う、NiziUの美しいウィンターバラード。
メンバーそれぞれの歌声が重なり合い、美しいハーモニーを生み出す本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような1曲です。
2022年11月の東京ドーム公演でいち早く披露され、ファンと対面できた感動を共有したのち、同年12月に発売されたシングルです。
静かな導入から徐々に壮大になっていくサウンドは、まるで雪が静かに降り積もっていく景色のようですよね。
冬の寒さを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
スノードーム『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(41〜50)
クリスマスソングback number

きらめく街の騒がしさをよそに、大切な人のことばかり考えてしまう、そんな冬の夜にぴったりの1曲です。
会いたい人にすぐ会えるわけではないもどかしさと、それでもあふれてしまう愛しさが丁寧に描かれた歌詞に、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は、back numberが2015年11月に発表した14枚目のシングルで、テレビドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として一躍有名になりました。
小林武史さんをプロデューサーに迎えた、ピアノとストリングスが織りなす温かくも切ないサウンドが秀逸です。
恋をしているすべての人に、そして聖なる夜を少し寂しい気持ちで過ごす人に優しく寄り添ってくれる本作は、名盤『シャンデリア』にも収録されています。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の寒さを通して描かれる心温まるラブストーリー。
BUMP OF CHICKENが2002年12月にリリースしたこの曲は、雪景色を背景に、2人の関係を優しくも切なく描写しています。
冬の寒さを2人が距離を縮める口実として描き、歩幅の違いや足音のリズムを通じて2人の関係性を表現。
冬の情景とともに描かれる心情の機微は、聴く人の心に静かに響きます。
リリース以降、冬のシーズンに欠かせない定番曲として愛され続けています。
恋愛の切なさや冬の景色を心に刻みたい時、また大切な人との思い出に浸りたい気分の時にオススメの1曲です。
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。
katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。
男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。
ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。
粉雪ASIAN KUNG-FU GENERATION

2002年発表のミニアルバム「崩壊アンプリファー」収録。
96年に神奈川県で結成された4人組ロックバンド。
後藤が初めて作った日本語詞の曲です。
ミドルテンポでパワフルにビートを刻むリズムとハードロックテイストのメロディラインを背に歌うボーカルの歌声が脳天を直撃してきます。
雪どけAwesome City Club

2021年に発表された『勿忘』の大ヒットによりJ-POPシーンにおいてその存在感を示した男女混成3人組バンド・Awesome City Clubの16作目のシングル曲。
美しくもはかなさを感じさせるピアノサウンドと、独特なリズムで歌われるメロディーによる幕開けが印象的ですよね。
男声と女声によるハーモニーとストリングスの広がりに、冬の情景をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
温かさと切なさが絶妙のバランスで成り立っている、雪景色にピッタリのドラマチックなナンバーです。


