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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(1〜10)

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

漫画原作の映画『ソラニン』の主題歌に起用された、同名曲です。

曲はASIAN KUNG-FU GENERATION、作詞は原作者である浅野いにおが手がけています。

最初は静かな曲調ですが、進むにつれてエモーショナルなサウンドとメロディーが。

聴いていると胸の奥が熱くなってきます。

切なくて、でも勇気がもらえるメッセージソングです。

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

Saucy Dogの代表曲『いつか』です。

ボーカル石原慎也のやさしくて切ない歌声がまたぴったりとハマっているラブソング。

今はそばにはいない誰かや大切だった人を思って歌っている1曲で、切なすぎてそんな経験をしていなくても聴くだけで胸がギュッと締め付けられます。

冬の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的で、冬の澄んだ空気をまとっているような1曲です。

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

2002年にリリースされたBUMP OF CHICKENの4枚目のシングル『スノースマイル』。

バンプファンの中でも人気の高い曲ですよね。

藤原基央さんはなんでもない日常をものすごく魅力的に歌にできる人ですよね。

この曲も何気ない2人の風景をステキに、とてもロマンティックに歌っています。

冬になると聴きたくなる定番の1曲です。

君とゲレンデSHISHAMO

かわいくて切ない恋心を歌わせれば右に出る者はいないSHISHAMO。

彼女たちが2016年にリリースした『君とゲレンデ』。

タイトルだけを聞くと彼女たちの代表作でもある『君と夏フェス』がよぎって、「明るくてポップな曲かな」と思いますが、実はとても切ないラブソングです。

好きな人が誰か別の人を好きだと気付いてしまった女の子の気持ちが歌われている1曲です。

冬を舞台にしたラブソングが聴きたい方はぜひどうぞ。

冬と春back number

冬の終わりと春の始まりを巧みに表現した切なくも美しい楽曲です。

失恋の痛みと自己受容への過程を、繊細な歌詞と心に染み入るメロディで描き出しています。

back numberらしい感情豊かな表現力が存分に発揮された一曲で、きっと多くのリスナーの心に響くことでしょう。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、バンドの新たな一面をのぞかせてくれます。

寒い季節に心を温めてくれる、そんな魅力的な冬ソングとなっていますね。

失恋を経験した人や、自分自身と向き合いたい人におすすめです。

静かな冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのもいいかもしれません。

スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「スノーマジックファンタジー」
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

ロックシーンを飛び出し、普段はロックを聴かないリスナーの間でも人気を獲得しているバンド、SEKAI NO OWARIこの曲もウィンターソングとして欠かせませんね!

彼らの楽曲の中でもとくに初期の楽曲に多い、ファンタジー感があふれるかわいらしくて楽しげな雰囲気がただよう曲です。

雪の妖精との恋物語が描かれた歌詞は、かわいらしくも少し切なさもあって、人肌恋しい季節に聴くと心がキュッとなることまちがいなしです。

スノーグローブKANA-BOON

KANA-BOON 『スノーグローブ』Music Video
スノーグローブKANA-BOON

スノーグローブってご存じでしょうか?

小さな球体の中に人形と雪に見立てたキラキラが入ったもので、スノードームという名前でも親しまれている雑貨です。

そんな冬になると見かけるスノーグローブをテーマにした切ない恋愛をつづった曲です。

スノーグローブのきれいな様子とガラスで閉じ込められて触れないということを、手の届かない恋愛に重ねた歌詞は、美しくもとても切ないんですよね。

そうした悲しい恋愛が描かれている一方、楽曲自体はアップテンポでキャッチーなロック調に仕上げられていて、そのギャップもまた味わい深いんです。

SNOW SOUND[Alexandros]

JR東日本2016-2017 JR SKISKIのCMソングとして起用されたこの曲は、普段からロックバンドの曲を聴かないリスナーからも支持を得ている[Alexandros]の楽曲です。

どことなく、90年代のウィンターソングを思い浮かべるようなイントロのサウンドは懐かしさを感じつつも、川上洋平さんの歌が入れば一気に洗練された雰囲気に楽曲がまとまりますよね!

スッキリとしたハイトーンボイスと強めのビート感が心地いい、冬によく似合う爽やかな1曲ですね。

Winter, againGLAY

バンドの冬ソングと聞いて、これを思い出す方は多いかもしれませんね。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているGLAYの代表曲の一つで、1999年にリリース。

JR東日本のキャンペーンソングに起用されてました。

第41回日本レコード大賞を受賞した大ヒット曲です。

カラオケでよく歌っている、という人もいることでしょう。

白日King Gnu

King Gnuが大ブレイクを果たすキッカケとなったこの曲、耳にする機会が多すぎてあらためて歌詞を読んだことがない方も多いかもしれませんね。

しかし、歌詞を見てみると冬について歌われているわけではありませんが、歌詞の舞台となっているのは冬なんですよね。

歌詞の中では、心に抱える暗い出来事、なかったことにしたいようなつらい出来事について「罪」という言葉を使ってでつづられています。

誰しも抱えているであろうその「罪」と向きあったときの葛藤と真っ白な雪の描写が対比的で美しい名曲です。

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